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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1993/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 国民生活に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 先生の御指摘、仰せのとおりでございます。 少し詳しく申し上げますと、公営住宅につきましては、公営住宅法の十四条あるいは十二条の三という規定によりまして、公営住宅の事業主体、管理主体は、入居者から家賃、敷金、割り増し賃料を除くほか権利金その他の金品を徴収してはならないというふうに規定がございます。また、住宅・都市整備公団住宅、いわゆる公団住宅につきましても同様に家賃と敷金しか取れない、あるいは公社の賃貸住宅について…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 まず、敷金以外の一時金につきまして、これは全国で非常に広い地域でいろいろな名目で取られていることもございまして、一律に御説明するのがなかなか難しいかと思います。まず実態がどうなっているかというのだけ御説明をさせていただきたいわけでございますけれども、最近の、私どもの全国調査をいたしまして敷金以外の名前で取っております例を申し上げますと、保証金という名前で取っている、これは関西地区に大変多うございます。それから礼金…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 これは昔からやっているような慣行というものもございまして、きちんとした理屈で御説明するのはなかなか難しいのではないかと思うのです。 すなわち、ある御意見によりますれば、家賃を高くするわけにはいかない、しかし礼金という形でその家賃の高くする部分を補っているのだというふうに言われる方もございまして、必ずしもそれが定説であるわけではないわけでございます。私どもも、本当のところは、どういう形でこういうものが各地域で出てき…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 確かに全国一律にすべての地域で今御指摘の一時金が取られているわけではございません。主要な都市、主要な地域はほとんどこういう制度によって取られているわけでございまして、多少詳細に申し上げますと、例えば東京あたりでいいますと敷金が二カ月、礼金が二カ月、これが普通のパターンのようでございます。東京あるいは東京圏でございますね。大阪の場合は、名前はいろいろあるのでございますけれども、仮に保証金という形でいいますと七カ月か…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 大変難しい御質問だと思うのでございますけれども、基本的には契約の自由の原則をどういうふうに考えていったらいいのか、国や審議会の考え方を強制的にそこまで踏み込めるのかどうか、しかも、これはかなり長年の慣行があって、その慣行を無視してまで言い切るのかどうか、そういう大変難しい問題に直面しているわけでございます。 先ほど言われました、確かにその他の一時金の欄、これを見ますと欄が大きいから何かたくさん取ってもいいというふ…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいまの御指摘が、この慣行のない地域に必ず広がるんじゃないか、こういう御指摘だと思いますけれども、現実の慣行というのはその地域、その地域で相当定着している部分がございますので、これによって直ちに広がるというふうに私どもは思ってはないわけでございます。しかし、御指摘のようにそういうおそれがないわけではないわけでございますので、それを私どもの行政の指導といいますか、行政の周知によりまして対処してまいりたいと考えてい…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 御指摘の点につきましては、今後この周知徹底を図る中でしっかりとやってまいりたいと考えております。

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 公営住宅の建設の実績でございます。平成元年度から申し上げますと、予算戸数は四万八千戸に対しまして建設戸数三万九千戸強、三万九千七百戸くらいでございます。それから平成二年度、予算四万八千戸に対しまして三万七千戸、平成三年度、四万八千戸に対して三万八千戸、四年度が五万一千戸に対して四万一千戸、こういう建設実績でございます。 なお、それぞれの建設戸数のうち建てかえ戸数が大変ふえてまいりましで、平成元年度は建てかえ率が五…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 平成元年度、先ほど建設戸数三万九千七百戸と申し上げましたが、建てかえ戸数が二万二千九百戸でございます。(平田(米)委員「建てかえの計画は幾つですか」と呼ぶ)建てかえの戸数を年度当初に幾らというふうには決めてございません。その中での実績だけでしか御報告できないわけでございます。

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいまの都市計画法の関係の御質問の前に、平成五年度で私ども公営住宅の方でやらせていただきたいと思っている予算のことについて申し上げたいと思います。 その一つは、用地の取得に関連いたしまして、市街化区域の農地につきまして、五年間ぐらい、用地を公共団体が買いまして、その間の利子を見ようという予算措置を今回の予算でお願いしてございます。それで、市街化区域内農地は、農家の方がお建てになるということもありましょうし、公共…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 私から恐縮でございますけれどもお答えさせていただきたいと思います。 先生も大変御熱心にこの公団住宅の建てかえ問題に日ごろから取り組まれておることに敬意を表しております。 ところで、平成四年度から公営住宅の併設という制度を導入しようというふうに方針を決めまして、現在、公団も各地方公共団体、県、市町村と精力的に相談をさせていただいております。私どもも当然、公共団体と公団の間の橋渡しをしようと思っているわけでございます…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) ただいま第六期住宅建設計画におきまして居住水準の向上を図るということがはっきりうたわれておりますし、生活大国五カ年計画におきまして年収五倍論の目標もあります。さらにまた、年収五倍論におきまして良質な住宅のイメージの中に通勤時間という概念も入ってきているわけでございますが、これらにつきましては私どもいずれも住宅政策上は大事な課題だと考えておりまして、ただ住宅建設五カ年計画は第三期計画から居住水準の向上対策というの…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) ただいまの数字につきまして、申しわけございません、正確にそのとおりであるということを申し上げかねるんですが、考え方といたしましては公共住宅、特に公営住宅と公団住宅が主でございますけれども、最低居住水準未満の住宅というのが一般の民間の賃貸住宅よりも多いというのは事実でございます。したがいまして、公営住宅も公団住宅も建てかえ計画を進めることによりまして居住水準向上を図っていきたい、これはそのとおりでございますし、前…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) ただいま地域特別賃貸住宅ということについてお尋ねをいただきました。 御承知のとおり、公共住宅のうち地方公共団体が供給いたします賃貸住宅につきましては昭和二十六年から公営住宅があるわけでございます。しかし、昨今の大都市地域におきます中堅勤労者の賃貸住宅対策を図っていくためには多少公営住宅よりも上の収入の方々に対する適正なる家賃、適正なる居住水準の賃貸住宅が必要だということから、昭和六十一年にこれは法律に基づかない…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) ただいま種田委員の御指摘にありました、現在法律に基づいてやっております公営住宅につきましては、居住水準が非常に低い住戸が多いわけでございますけれども、しかし、今となってみますと大変便利なところに公営住宅もある、そして、家賃も割とお安いということもございまして、東京都の例で言いますと半分ぐらいは収入超過者になっている、そういうこともございます。 そういたしますと、本当はもう少し低所得者の方々に入っていただかなきゃ…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) ただいま環境共生住宅というお話も出てまいりました。 確かにおっしゃるとおり、住宅の箱をつくるだけでは本当の住生活というのは豊かなものになるわけではございません。したがいまして、環境等も配慮して、従来省エネ住宅と言っておりまして、断熱材をかなり入れまして、公庫融資の際に割り増し融資するなどによりまして、部分的にはこういった考え方でやってきたわけでございますけれども、総合的に省エネのほか、あるいは省水効果といいます…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 今回の総合経済対策におきましては、中古住宅は当然でございますけれども、一般個人住宅あるいはマンションでございます高層住宅あるいは戸建て分譲の分譲住宅あるいは賃貸住宅あるいはリフォームの住宅改良等々、あらゆる種別にわたりまして貸付枠、貸付額をふやしまして、貸付戸数を一万戸増にしたいというふうな考えで総合経済対策を実施させていただいているところでございます。 しかし、青木先生、今御指摘になられましたように、平成三年…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 内訳で申しますと、個人住宅が千戸増、優良分譲が三千戸、マンションが千戸、賃貸が千戸、改良が千戸と、そういうふうに内々に内訳を考えているところでございます。

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 御指摘のとおり、今回お願いをしております中古住宅の金利を引き下げる部分につきましては、マンションに限らせていただいておるわけでございます。 これは、昭和六十三年以来中古住宅につきましては、一次取得者対策ということを考えまして、金利の引き下げというのを財政当局に要求いたしてまいりました。しかしながら、御承知のとおり、なかなか財政も厳しいと、金利を下げれば利子補給金がふえる。利子補給金は毎年繰り延べを国会にもお願い…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) ただいま中古市場の活性化という点にだけ御議論していただいているわけでございますけれども、私どもそういった経済対策の意味も当然でございますけれども、最近の住宅の取得の状況あるいは中古住宅のストックが二百三十万戸と大変多くなっておりまして、一次取得者の方々が中古住宅を求められる率というのは大変高まっております。しかも、公庫の調査によりますと、中古住宅の利用者は新築住宅よりも年齢もやや低く、年収も百万ぐらい平均的に低…