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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 国民生活に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 まず住宅投資と経済効果についてでございます。 住宅投資については、平成四年度の実績見込み、これは国民所得統計でございますが、経済見通してございますけれども、二十四兆円ということでございます。したがいまして、GNPに占める比率は約五%でございまして、一つの項目としましてはかなり大きなウエートがございます。例えば自動車が二十兆、これは平成三年度でございますけれども、民生の電子機器が四兆等々から比べますと消費の中では非…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 もうよく御承知なんで簡単に申し上げます。 公営住宅は同居親族を条件としておりますのは、やはり同居親族の多い方の方が住宅取得が大変だ、困窮している、こういうことでございます。単身は例外だ、例外の場合は六十歳以上の男性の方、五十歳以上の女性の方、身障手帳を持っておられる身障者、それから戦傷病者の手帳を持っておられる方、生活保護を受けられている方、公的な機関できちっと証明されておられるような方を例外的に、しかも常時介護…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 常時介護という問題に至る前に例外的に公営住宅に入居として列記されておりますのは、公営住宅の管理者では判断はできないわけでございまして、例えば身体障害者ですと、私は身体障害者ですと公営住宅のサイドにおっしゃっていただいても、本当にそうなのかどうかわからない、したがって、身体障害者の行政をやっておる厚生省の方で、これはこういう手帳を差し上げているような、こういう基準で身体障害者でございますという公的な証明がきちっとし…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 単身で御入居される場合と御家族の方がそういった方を、心身障害の方を介護といいますか面倒を見ていられる方とではかなり公営住宅の管理という面から見ますと違うというふうに考えているわけでございます。単身でございますと、当然お一人でずっと住んでいるわけでございますので、要件としては私どもも厳しく見させていただきたい。しかし、そういった心身障害者をお持ちの御家族の御負担は大変でございますし、その御家族は当然そういった障害者…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいま先生のおっしゃいました実施要領は、昭和四十六年に厚生省の社会局、それから援護局、児童家庭局、そういった担当局、これは精神障害に限らないのでございますけれども、そういったところとの御相談で決めさせていただきました。その後、厚生省から特に御議論が出ているわけではございません。しかし、多分昭和四十六年からもう二十年たっておりますから、いろいろ医学の進歩とかあるいは社会情勢の進歩等あると思います。厚生省の方にも少…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 公営住宅の制度としては、先ほど来申し上げておりますとおりに、かねて政令できちっと書いてあるものでございますので、公営住宅制度としてはちょっとできない。現在試行的に北海道のある町でやっておりますのは、公営住宅として建てたものではございますけれども、自治法の例外許可という、自治法に基づいて若干公営住宅以外の用途として使った形で実験をさせていただいている、そういった状況は一つの実験でございますので、先ほど大臣が今後勉強…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 一種住専とおっしゃいましたか。(常松分科員「一種、二種、両方です」と呼ぶ)はい、一種住専につきましても、二種住専につきましても、精神障害者社会福祉施設につきましては許可対象でございます。ただし、一種の住専におきましては延べ面積が六百平米以内、二種はその規模の制限はない、こういうことでございます。

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 一種住専につきましては六百平米以内のもの、それからその他の地域、二種住専については規模にかかわらずこれは確認でできるということでございます。

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 同じでございます。

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 いわゆる規模の小さい施設というふうなお尋ねだと思います。公設民営のそういったものにつきましても、個別の施設の実態に応じまして適切に判断していくように考えていきたいと思いますし、また、そういったことで指導してまいりたいと考えております。

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 先生も御承知のとおりでございますけれども、建築基準法は最低の建築基準を決める、それは最低の基準を守っていただく、これが基準法の基本的な趣旨になるわけでございます。 したがいまして、今先生おっしゃられておりました福祉という観点がないじゃないか、こういった御議論だと思います。当然、福祉をどういうふうに建築基準法の最低基準に組み込んでいくか、こういう議論ではないかと思いまして、確かに今いろいろ御議論されております福祉の…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 今、大変おしかりを受けて恐縮でございます。 最低の基準というのは最低の権利義務を課するという意味でございますので、そういった意味ではおしかりを受ける部分があると思います。しかし、それだけでいいのかということになりますと、私どももやはり行政というのは前進すべきだと考えておりますので、先ほど大臣からも御答弁をさせていただきましたけれども、官公庁施設につきましては設計の指針をつくりまして、これでやってくださいということ…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 高齢者に対する住宅対策は、第六期住宅建設五カ年計画でも四本柱の一つでございまして、私どもも大変重視をして進めさせていただいているところでございます。 ただ、現在が高齢者の人口割合が一〇%ぐらいでございますので、今御指摘のありました二〇二五年に二五%、これから本当の高齢化社会を迎えるわけでございまして、そういった意味では、高齢者住宅対策のスタート時期はまあまあそれなりに適切な時期に行われ始めたと考えておるところでご…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 特定優良賃貸住宅につきまして、今先生が御質問なさいましたように、民間事業主体がおつくりになる場合には、供給計画を立てていただいてその供給計画の中に家賃はどうするかというのを書いていただくわけでございます。そして、それを知事が認定をいたしますけれども、知事が認定する際の条件といいますか基準が市場家賃ということでございます。 そういたしますと、知事は、その周辺の立地状況あるいは住宅の規模等々から勘案いたしまして、周辺…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 住宅基本法をめぐるいろいろな御議論、各党の御提案は先生もよく御承知でございます。政府側の答弁も昔から余り変わっていなくて甚だ恐縮でございますけれども、住宅政策は基本法の御議論がたくさんある中でもそれなりに前進をさせていただいているところでございます。公営住宅、公団住宅、公庫住宅、それぞれ一生懸命努力させていただきましたし、また最近では、いわゆる大都市法と言っております、大都市地域におきます住宅、住宅地の供給計画を…

建設省住宅局長1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○三井(康壽)政府委員 建設省の関係する団体でございます日本住宅総合センターにおきまして、日米の木造住宅につきまして調査をさせていただきました。当然同じ仕様で比較をしなければいけないということでございますので、同じ仕様、面積で比較をさせていただきました。これによりますと、二つの比較方法でお答え申し上げますが、購買力平価、これはOECDがつくっております、各国を平均しましてドルと円等の比較をいたします。これで言いますと、アメリカの方が二割…

建設省住宅局長1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○三井(康壽)政府委員 ただいまの御質問で、購買力平価で比較するのはけしからぬ、こういうふうな御指摘もございました。しかし、これは一つの考え方としまして、世界各国の比較をいたしますときにはこういったものをしているということをお断りさせていただきたいと思います。 また、ただいま、地震で木造は余り関係ないということでございますけれども、日本の場合は木造住宅でございましても地震等につきましてはきちっとさせていただくというのが当然でございまして…

建設省住宅局長1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○三井(康壽)政府委員 ただいま今国会で御提案をさしていただきます特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案につきまして、都市計画とかあるいは周辺の地域環境の整備とあわせてしっかりやるべきだ、こういう御質問であろうと思います。 先生も御承知のとおり、住宅関係のこういった制度につきましては、公営住宅あるいは公団住宅あるいは公庫住宅、それぞれ単体を中心にいたしまして家賃の問題、価格の問題あるいは規模の問題、こういったことを書かせていただいて…

建設省住宅局長1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○三井(康壽)政府委員 公営住宅の建設戸数の推移がどうなっているかというお尋ねでございます。 特に先生から御指摘を事前にいただきましたのは、一九七五年から五カ年刻みでどういうふうに推移しているか、それをお答えさしていただきたいと思います。 一九七五年度、昭和で申しますと五十年度でございますが、六万八千六百戸でございます。この時期が一番住宅難解消の時代で、五カ年計画の総戸数がピークの時代でございました。これが公営住宅につきましても一番ピー…

建設省住宅局長1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○三井(康壽)政府委員 ただいま「生活大国五か年計画」づくりの中での住宅政策の位置づけというところから問い起こしの御質問だと思いますが、「生活大国五か年計画」におきましては、国民生活の最も重要な基盤をなす住生活の充実を図ることが、生活大国を築く上でも最も重要な課題の一つである、そして持ち家系につきましては年収五倍論、公共賃貸住宅につきましては供給の拡充を、こういうふうにうたっているわけでございます。 私どもは、先生方にずっと御指導いただ…