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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 国民生活に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
建設省住宅局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三井康壽君) ただいま青木先生仰せのとおりの着工状況の推移でございます。私どもといたしましても、最近の金利低下状況あるいは融資額の拡大、あるいは税制の拡充等によりまして百四十万戸台を期待しているところでございますけれども、一月の着工動向がわずか〇・九%の微増ということでやや懸念をしているということは先ほど申し上げましたとおりでございます。 そこで、最も心配をしておりますのが分譲住宅の系統でございまして、戸建て住宅あるいはマン…

建設省住宅局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三井康壽君) 先ほど持ち家にっきまして堅調だと申し上げました。これは今御指摘ございましたように、土地を持っておられる方が建てかえとかあるいは新規にお建てになる、それが先ほど申し上げました持ち家でございます。広い意味で申し上げますと、分譲住宅をお買いになる方、マンションとか建て売り住宅、これをお買いになる方を分譲住宅と言っているわけでございます。これを合わせますと、確かに先生御指摘の状況になっているわけでございます。 全般的な…

建設省住宅局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三井康壽君) 本当に御指摘のとおりでございまして、私どももデータが非常に少ないわけでございますけれども、五カ年ごとの住宅の統計調査でございます住宅需要実態調査、これが一つのデータとして持っている公的な資料として唯一のものと言ってよろしいんでございますけれども、昭和六十三年の統計調査、すなわち昭和五十八年から六十三年の五カ年間に住みかえをされた方で、誘導居住水準というやや高目の水準以上の方が、五十八年に三五%だったものが、住み…

建設省住宅局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三井康壽君) 確かに今回、買いかえ特例につきまして少しあるいは早目だったかもしれないという御議論があったんですけれども、住宅政策上の必要性から御提案をさせていただきまして、賛否両論、大変新聞でも議論していただきました。これは、ある意味では大変私どもの住宅政策を国民の皆様方にマスコミを通じてPRがなったかということは、非常によかったと思っております。 そこで、確かに六十三年に廃止されましたことを考えてみますと、その後に公共投資…

建設省住宅局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三井康壽君) ただいま四、五千万円で普通のサラリーマンが買えるのに適当な値段であるのか、適当な取得が可能なのか、端的に言うとこういう御質問だと思います。 少し恐縮なんですが、お時間いただいてちょっと申し上げたいことがあるんですけれども、年収五倍という議論が出ておるんですが、年収五倍は所得と住宅の価格、これの相関関係でございまして、所得は住宅政策でなかなか手が入りにくい。それから価格も、土地費は主として土地行政といいますか建築…

建設省住宅局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三井康壽君) 確かに最近の、去年の暮れからことしにかけましてよく売れている価格帯は三千万とか四千万とか、こういうふうに言われているわけでございます。完全な調査を私どもしているわけではございませんで、いろんな情報をお聞きして多少感覚的に申し上げているところでございますが。 ただ、今おっしゃられたように、年収が一千万でかつ会社から非常に低利で三千万借りられるという方でなくても、計算を私どもなりにいたしますと、八百七十五万ぐらいの…

建設省住宅局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三井康壽君) はじめてマイホームの加算額の引き上げ、これは規模によりましては基準金利でお貸しできる前提で申し上げますけれども、二百万を四百万にというこの部分だけを取り上げますと仰せのとおりでございます。 ただし、総合的に見まして、これは大都市を中心にした加算制度で要求させていただきました。しかし、結果で申し上げますと、東京圏で特別割り増しという形で二百万をふやしまして、東京圏七百万という形で最終的には決着をさせていただきまし…

建設省住宅局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三井康壽君) その点も、確かに金利を少し安くしようということでございまして、結果的に申しますと仰せのとおりでございます。 住宅政策としましては、利子補給の対象になりますことにつきましてはやはり財政当局との折衝は相当難航するわけでございます。私どもも本年度の予算案で御提出している中でも四千四十五億の予算措置をお願いしているわけでございますが、約三百億は予算化できない、こういった状況のもとにおきまして利子補給増大というのをかなり…

建設省住宅局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三井康壽君) いろいろ御指摘いただいて大変恐縮でございます。 御指摘のような点につきましても、先ほどのゆったりマイホーム加算制度という形で平成五年度の新しい政策として構築させていただきました。 なお、言いわけを言わせていただいて恐縮でございますけ札とも、平成五年度要求を平成四年度の総合経済対策で相当先取りをさせていただきました。中古金利は十年来の課題を解決させていただきましたし、また要求では特別割り増しの百万を二百万という形…

建設省住宅局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三井康壽君) ただいま御指摘いただきました質の向上対策、これは住宅政策の一番今基本としているところでございます。質の向上といいますものの中でも一番大事なのが広さと考えておりまして、昭和五十一年からの第三次五カ年計画から居住水準という目標を立てまして、量より質へというふうに住宅政策を転換いたしたわけでございます。現在では最低居住水準と誘導居住水準、こういう二つの居住水準を掲げまして、どちらかといいますと誘導居住水準を二〇〇〇年…

建設省住宅局長1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(三井康壽君) 御指摘いただきましたように、我が国は非常に高齢化社会の時代に向かっているわけでございます。六十五歳以上の老齢人口が昭和六十年の統計では千二百五十万、全人口の約一〇%でございます。これは人口問題研究所の推計でございますので、今お示しいただきましたものと多少違うかもしれませんけれども、平成十二年には二千百五十万で一七%、二〇二五年には二五%に達して三千百五十万、こういった推計もあるわけでございます。おおむね今御指摘…

建設省住宅局長1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(三井康壽君) 畜舎につきましては建築基準法を適用いたしているわけでございます。従来から、なるべく何といいますか制限を緩和する、合理化をする、こういう御意見をいただいております。 昭和六十二年にも防火関係の緩和をさせていただきました。法改正いただきました。防火関係につきましては、その後の議論をまたさせていただきまして昨年の六月に建築基準法の改正が相当部分ございました。その中に簡易な建築物というカテゴリーをつくりまして、畜舎はそ…

建設省住宅局長1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 御指摘の多子世帯に対する住宅の問題でございますが、住宅政策はいわゆる居住水準の向上対策と住宅の広さをさらに広くしていくということが基本の政策の一環でございますので、年々歳々賃貸住宅も持ち家住宅も住宅の規模を拡大させていただいているところでございます。 そういった中で、公営住宅に多子世帯の方が入りやすくしたらどうか、こういう御意見でございます。これは、公営住宅の中でも平成四年度から多子世帯向け公営住宅というのを特…

建設省住宅局長1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(三井康壽君) 御指摘のとおり、日本の住宅はヨーロッパと違いまして木造中心でございますので、耐用年数はヨーロッパと比べるのはやや難しいかなと思っておりますけれども、良質な住宅ストックを形成するという御指摘は御指摘のとおりでございます。 戦後、木造住宅がやや粗雑なものでつくられてきたという経緯もございまして、最近私どももその反省の上に立ちまして、なるべく耐久性の高い木造住宅が建設されるように技術開発を含めまして進めているところで…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいまの御質問、公営住宅関係についてでございます。 公営住宅は、低額の所得者に対する、住宅困窮者に対する対策でございまして、したがって助成が厚いということもございまして収入基準はシビルミニマムで全国一律でございます。三三%の収入の分位の方まで対象でございます。 全国一律でございますので、宮崎の場合はどちらかというと県内では所得の高い方がかなり入れるというふうに存じておりますが、ただいまの御指摘の点は多分お二人で…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいま平成五年度の住宅対策予算についてのお尋ねと承りました。 まず、平成五年度の住宅対策予算でお願いをしております戸数でございます。公営住宅につきましては、公営住宅と、後ほど申し上げますけれども、特定優良賃貸住宅合わせまして六万八千戸、前年度よりも一万戸増でございます。それから、住宅・都市整備公団住宅は前年度と同の二万六千戸、それから公庫住宅でございますけれども、前年度よりも一万戸増の五十五万戸、こういうことで…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 まず、公庫とか公団とか公営住宅等につきまして、それぞれの地域の特性といいますか、それぞれございまして、例えば建設費につきましくあるいは融資の限度額につきましても、その地域の実情に応じた建設費あるいは限度額を決めさせていただいておりまして、それによりまして建設費の補助あるいは融資をさせていただくということでございます。 ただいまお尋ねの家賃についてでございます。 まず、公営住宅の家賃につきましては、家賃限度額方式と…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 まず第一のお尋ねの、今度の特定優良賃貸住宅の規模をどういうふうに考えているかというお尋ねについてお答えをさせていただきますけれども、今回の特定優良賃貸住宅の規模は、五十平米から百二十五平米、こういうふうに建設基準を決めさせていただく予定でございます。五十平米は最低居住水準の四人世帯、それから百二十五平米は、誘導居住水準の百二十三平米というのがございますが、それを使わせていただいているところでございます。そして、こ…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 まず、今回の特定優良賃貸住宅につきましては、全国で御利用いただこうという前提でございます。我々の見込みでは、平成五年度二万戸、予算を計上させていただいているところでございますけれども、一万五千戸が大都市で、残りの五千戸が地方都市、そういうふうに予想をしているところでございます。これは地方都市の、市町村にもぜひお使いいただきたいということでお勧めをさせていただきたいと思っております。こんなことを考えているところでご…

建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいま、家賃補助をさらに進めてその先にまた住宅基本法をというお尋ねでございます。 私どもの今やっております住宅政策の基本的な柱は、居住水準をいかに引き上げていくかということでございまして、そのために諸施策あるいは諸財政措置、税制措置をつぎ込まさせていただいているところでございます。第六期の住宅建設五カ年計画の後に第七期をつくらせていただく予定なのでございますけれども、第七期が終わりますといわゆる二十一世紀、二〇…