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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1993/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 国民生活に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
建設省住宅局長1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○三井(康壽)政府委員 住宅基本法をめぐる御議論は、先生も先刻御承知のとおりでございまして、大変長い間この御議論をさせていただいているところでございます。国会におきましても、社会党、公明党、民社党、それぞれの各党からも法案の御提案がなされているところでございます。 この問題をめぐる問題点といいますか、従来からやってきております居住水準の向上対策を柱とする住宅政策は、それぞれ各個別法等によりまして、基本は、現在住宅建設計画法がございまして…

建設省住宅局長1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○三井(康壽)政府委員 建設省の住宅局長でございます。日ごろから諸先生方には住宅行政をお世話になってありがとうございます。 ただいま面積につきましての御質問でございます。私ども、住宅政策の基本は居住水準の向上を図っていく、いわゆるウサギ小屋をいかに早く脱却していくかということを目標にしているわけでございまして、その居住水準につきましては二つの基準がございまして、一つは最低居住水準というもの、その最低居住水準の四人家族世帯は五十平米という…

建設省住宅局長1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○三井(康壽)政府委員 私どもも国土庁と同じでございますが、ただ、今回お願いしております買いかえにつきましては、基本は居住水準の向上、こういうことでございまして、住みかえによりまして住宅統計調査で明らかに居住水準が向上するというデータがございます。それを基本にさせていただきたいことと、それから、地価対策は当然従来の反省の上にいろいろな条件をつけさせていただきましたので、よろしくお願いいたしたいと存じます。

建設省住宅局長1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○三井(康壽)政府委員 簡単にお答えさせていただきますけれども、今私ども、買いかえをずっとこのデータで追ってみますと、非常に個々具体の事情によって違います。 それで、住みかえをしたいという方は、やはりそれぞれの家族の事情、今までの生活の状況からあちこちにいろいろなものを求められるわけでございまして、先生御指摘のように、ある業者がそれを十人も二十人もまとめてこういった仕事ができるというケースは非常に少ないのではないかというふうに私ども見て…

建設省住宅局長1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○三井(康壽)政府委員 現実には適正な価格でそれぞれ個々の住みかえが行われるわけでございますので、そういった実態はほぼないというふうに認識しているわけでございます。

建設省住宅局長1993/02/23

126衆議院 大蔵委員会 第4号

○三井(康壽)政府委員 仮に、そういう御指摘のような地価を高騰させるとか、非常に悪しき例があり得るとすれば、不動産関係の業界に対してそういうことがないように指導していきたいと考えておるわけでございます。

建設省住宅局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(三井康壽君) ただいま住宅建設と経済に対する影響というふうな御質問と承りました。 御承知だと思いますけれども、平成四年度の民間住宅投資は約二十四兆円でございまして、全体のGNPの五%を占めているところでございます。それだけの経済的な位置づけというのがあるれけでございまして、仮にこの住宅建設の促進策をすれば、いわゆる五%というシェアを持っている住宅につきましての経済に対する波及効果がある、それは御指摘のとおりだと思っております…

建設省住宅局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(三井康壽君) 特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案というのを今国会に御提案申し上げているわけでございます。 〔委員長退席、理事種田誠君着席〕 これにつきましては法案審議でまたきちっと御議論いただくと思いますけれども、趣旨をまず御説明いたしますと、現在私どもの住宅政策の一番大きな柱は居住水準の向上対策、持ち家は年々歳々よくはなってきておりますけれども、借家が必ずしも順調にいってない。そこで、借家対策の居住水準の向上を図る…

建設省住宅局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(三井康壽君) ただいま家賃補助ということについての御質問と承りました。いわゆる家賃補助についてはいろんな御議論がございます。入居者に直接補助をするというお考えもございますし、それから事業主体に実質上の家賃の補助をするという考え方もございます。 私どもの考え方は、いろんな御議論の中でやはり居住水準の向上を図っていくというのが非常に大きな課題でございますので、居住水準の向上を図れる形で家賃に対する御援助をしていくというのが現在は…

建設省住宅局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(三井康壽君) まず一つは、昭和六十一年度からやらせていただいております地域特別賃貸住宅の実績でございます。現在までに約二万戸の実績ということに相なっております。年々歳々ふえてまいりまして、現在では平成四年度に一万戸の予算戸数、当初発足当時は六十一年度四千戸から始まりまして、現在は予算戸数一万戸ということでございます。なお、先ほど申し上げましたように実績は二万戸というふうに御理解をいただきます。 この二万戸の実績のうちどういう…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいま住宅につきましての基本的はお考えの御質問をちょうだいいたしました。 確かに、先生仰せのとおり、日本は住宅がやはり狭いと言って過言ではないと思います。年々歳々、居住水準が引き上げられてはおるわけでございますけれども、欧米先進国と比べましてまだ見劣りがする、これが現状であろうと思います。 したがいまして、私どもの住宅政策の基本、住宅建設五ケ年計画をもとにしてやらせていただいているわけでございますけれども、我が…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいまの先生の御質問は、住宅建設と日本経済ということでございます。 私ども住宅政策を進めさせていただいている基本は、先ほど御答弁させていただいた居住水準、やはりこれが基本でございますけれども、住宅建設はかなり経済的な効果というものがあるわけでございます。 これも御承知かとは思いますけれども、復習的に申し上げますと、例えば平成四年度のGNP実績見込み、約四百七十二兆となっているわけでございますけれども、民間部門で…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいま住みかえにつきまして、一つのパターンあるいは二つ目のパターンをお示しになって御質問をいただきました。住みかえはいろいろなパターンがあるというのは御承知のとおりでございまして、今先生がおっしゃられたのは、一つのパターンであろうと思います。今回の買いかえ特例の制度は、基本は、住みかえによりまして居住水準の向上が図れるというのは非常に明確にデータ上出ておりますので、住宅対策としてぜひこれはやらせていただきたいと…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいま菅直人議員の質問主意書につきましての御質問は、そのとおりでございます。 大都市圏を中心にいたしまして、最低居住水準未満の世帯が多い、また、誘導居住水準未満住宅の世帯も多い、こういう実態でございます。 私どもは、多少御説明させていただきますと、最低居住水準、これはできるだけ早期に解消しよう、誘導居住水準につきましては、二〇〇〇年に全国で半数の世帯がクリアするようにしたい。現在は、クリアをしている世帯は三分の…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいま御質問の二〇・六%と申しますのは、第六期住宅建設五カ年計画が始まりましてから公団が建てました約七百戸の住宅につきましての統計の数字でございます。この二〇・六%が誘導居住水準未満だと申しますと、先ほど先生御指摘のように、全国では六七%、大都市の東京圏では七五でございますから、それから見ますとかなり改善された数字であると考えておるわけでございます。 ただし、大都市におきましては、先ほど二〇〇〇年で全国半分と申…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 私ども公団住宅の供給に当たりましては、適正なる立地で、適正なる価格で、しかも水準の高い規模の住宅を供給するというふうに努力をしているわけでございます。最近では特に大都市圏におきましては、適地というのもなかなか見つかりにくくなっております。また、なるべく高層化をいたしまして、供給の戸数もふやしたいという考えもございます。 そこで、今回の桶川におきましては、桶川市とも相談をさせていただきまして、適地がございまして、そ…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいま、住宅公団の供給する団地の入居者自体が計画の段階から誘導居住水準を上回るように計画しているのかどうかということにつきましては、理事が御答弁申し上げましたように、必ずしもリンクできてないということでございます。 しかし、政府といたしましては、誘導居住水準を上回る住宅を建てていきたい、それはひとえに規模増を、政府の補助金とか利子補給金とかそういうことを入れることによって規模増を図る、あるいは公団内のその他の経…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 超高層住宅につきまして、そういう住宅が健康とか日常の生活にどういう影響があるのか、こういう御議論が日本でもかなり活発にされるようになりました。 御承知のとおり、高層階におきまして母子の方々が割と外出しなくなってストレスがたまるとか、あるいは妊産婦の方に影響が悪い、そういった御意見もございます。 また一方では、これは別の学者の御意見なんですけれども、そういったストレスがたまらないように、高層階でずっとおられるのでは…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 今回、住宅宅地審議会から、民間の賃貸住宅の標準契約書の答申をちょうだいいたしました。比較的地味な話題かもしれませんけれども、私ども非常に大事なことだと思っておりまして、この委員会で御質問を取り上げていただいて大変感謝を申し上げる次第でございます。 今回御答申をいただきましたのは、賃貸住宅は、御承知のとおり、昭和六十三年の統計ではございますけれども、九百七十万戸くらい民間の賃貸住宅がございます。全体の四分の一くらい…

建設省住宅局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいまの御質問でございますが、お答えに入ります前に、今回の「賃貸住宅標準契約書」につきましては、なるべく表示部分といいますかわかりやすくしようと、今までの契約書が非常に簡単に書き過ぎて、どんな契約の内容が、どういう住宅なのか、規模はどうなのか、設備はどうなのか、こういったことがわからないまま契約書がつくられているのが多かったわけでございますので、住宅の規模ですとか構造ですとかあるいは設備、トイレがあるとかないと…