P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 国民生活に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 今回、法律上は特段限定をしておりません。一定の既存住宅というふうに書いてあるわけでございますが、実質上、予算折衝、財政当局との関係で、今回お願いしております基準金利口は、耐火構造の中古マンションで、規模は五十から九十五平米、築後十年以内、こういうふうにさせていただいたことは御指摘のとおりでございます。 中古のマンションにつきまして対象にするというのはただいま申し上げたとおりでございますが、規模につきましての制限…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 居住水準の向上対策というのは、昭和五十一年の第三期の住宅建設五カ年計画からやらせていただいているということは今まで申し上げました。なかなかその水準の向上が大変であるということも御認識をいただいていることと思います。 今回、生活大国五カ年計画におきまして、先ほど企画庁の方から御答弁がございましたように、当然住宅政策は私どもが主管でございます。また、土地対策は国土庁が主管でございます。したがいまして、先ほど企画庁の…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 平成三年度の首都圏、一都三県でございますけれども、新規売り出しのマンションの平均価格は五千九百万円でございます。年収が八百三十万円でございますので年収倍率は七・一でございますが、住宅の規模は六十四・九平米、こういうことに相なっております。 平成四年度になりまして、一月から九月まで、第三・四半期まででございますけれども、供給されましたマンションの価格は、規模が六十二・七平米で四千九百六十万円、約一千万円下がってお…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 面積は、三年度の平均が六十四・九平米、四年度が六十二・七平米、一月から九月まででございます。

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 減ってきております。おっしゃるとおりでございます。

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 今回、総合経済対策の中で位置づけをしていただいているわけでございますけれども、中古住宅のストックが現在二百三十万戸と大変ふえてまいりまして、中古住宅をお買いになりたいという主として若年層の方々の希望といいますか、そういう方がふえてまいりました。それを数年来、先ほど五年間基準金利口にお願いするように財政当局と折衝してまいったけれども実現しなかったと申し上げたわけでございますが、そういった経済対策ではない住宅政策本…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 昭和六十年にやはり経済対策ということがございまして、金融公庫の特別割り増し貸付制度というのを国会でお願いいたしました、昭和六十年のちょうど十一月でございましたけれども。その際にも、経済対策という位置づけの中でつくりました制度でございましたので、そのときには一年半の時限措置でございました。その後二年ずつ時限措置を延長させていただきまして、現在五年間の時限措置となっております。 今回も、位置づけといたしましては総合…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 多少先の話でございますので余り確定的なことを申し上げることはいけないかもしれませんけれども、時限措置として少し延ばすという考え方もございましょうし、あるいは恒久措置としたらいかがかというふうな御意見も当然あろうかと思います。二年半後にはいずれまた御審議を賜るような機会が出てくるというふうに思っているわけでございます。

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 確かに、良質というのは多少口幅ったいところもあるわけでございますけれども、マンションについて申し上げますと、余り狭い住宅を基準金利でお勧めするのはいかがかという意味で、五十平米以上というのを良質の住宅といいますか、基準金利を適用するような住宅の最低限の面積にさせていただいておりますし、また、余り年収の高い方々を金利で優遇するのはいかがかという意味で、良質という概念に当たるかどうかは少し御議論がございますけれども…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 今申し上げたのは、利用者の側から見られましてもその住宅、マンションの質がある程度のものであるというふうな観点から申し上げたつもりではございます。 すなわち、利用者の方々が仮に中古のマンションをお買いになるときにちゃんとした修繕もしてないような住宅をお買いになるのはいかがなものであろうか。仮にお値段が安くても後で修繕のお金が相当かかるんでは、あるいはぼろぼろになったマンションをお買いになるんでは私どもも利用者にと…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 確かに、若い方々あるいは高齢者の方々でそれぞれ見方の違うことはおっしゃるとおりであろうかと思います。 居住水準の向上対策という意味におきましてはなるべく広い住宅を若い方でも取得していただきたい、少なくとも最低居住水準を満たすようなものを取得していただきたい。特に若い方々ですとお子さんもこれからできるわけでございますので、二人家族がすぐ三人、四人になられるということを考えますと、五十平米ぐらいはぜひそういったマン…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 御指摘のとおり、総務庁の行政監察におきましてマンションの管理の実態につきましての監察結果をこの春に出していただきました。 御指摘は、大規模修繕のために管理組合が長期修繕計画を立てて着々と修繕の積立金を積み立てているのかどうか、あるいはマンションの管理につきまして標準管理規約というのがございますが、そういったものがきちんと利用されているのか等々、かなり広範にわたりまして監察をいただいたところでございます。 私ども…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 総務庁の調査は、昨年かけて行われたわけでございますけれども、私どもの調査はちょっとまだ古いものしかなくて恐縮でございまして、昭和六十二年の調査なんでございますけれども、築後十六年から十三年の間、おおむね十年をちょっと超えているところだというふうに御理解いただきたいんですけれども、それで修繕工事をやっておりませんマンションの割合が二割、築後十三年を超えましても大規模修繕をすべきものをしてないのが二割もある、こうい…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) ただいま共用部分の工事につきましても公庫融資の対象としているところでございます。

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 今回の法改正は、総合経済対策の中に中古住宅の金利と償還を位置づけさせていただきましたので、時限措置というふうに法案の方もお願いをさせていただいているところではございますけれども、本来的に中古の住宅を御利用なさる方は割と若年層の方で、金額も少ないものをお求めになる、そういった方に御援助をさらに厚くするというのは、私ども住宅政策の基本の考え方に基づくところがあるわけでございます。 ちなみに、公庫が平成三年度にお貸し…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) ただいまの御指摘は、今後ふえ続けるであろうマンションにつきまして、適正なる管理といいますか、維持修繕を図って良質な住宅のストックが悪くならないようにすべきだと、こういう御指摘だと思います。 御承知のとおり、マンションは昭和三十年代から建て始められまして、昭和五十年ごろに五十万戸、現在二百三十万戸と非常にふえているわけでございます。そういたしますと、どうしても日本人はマンションの生活に今までなれてないということも…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 今回の総合経済対策では、かなりの部分平成五年度要求を前倒しでさせていただくことになりましたけれども、しかし平成四年度におきましても貸付限度額の引き上げでございますとか、あるいは大都市地域を中心とする特別加算制度の拡充でございますとか、あるいはステップ償還制度の拡充でございますとかあるいは金利区分面積の引き上げ等々の制度の拡充を公庫融資もお願いしておりますし、また住民税のローン減税の創設でございますとか、そういっ…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) ただいま今年度の予算につきましての数字を挙げての御指摘でございます。 確かに、公庫の補給金につきましては年々歳々昔からやっておりました補給金の額がふえております関係上、予算額もふやさざるを得ないということでございまして、現在やっております戸数等に直接関係ない部分があるということは御指摘申し上げさせていただきたいと思います。 それから、減税額について申しますと、確かに貸し家につきましてはなかなか減税しにくいといい…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 平成三年度におきまして公庫の中古マンションを借りておられる方の収入分位別の割合という調査がございますけれども、一分位、二分位、これはどちらかというと低所得者の階層の方でございます。この方の割合が約三割でございます。二七%でございまして、高いときは五割ぐらいになったときもございますけれども、最近は中古も価格が大変高くなってきたということもございまして、この割合が少なくなってきております。今回の措置によりまして、こ…

建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) 六十二年度は約五割ありました一分位、二分位の方々が、今三割よりも少なくなっている、これは御指摘のとおりでございますけれども、この原因は多分マンション価格が高くなったんだろうというふうに思うわけでございます。正確にはきちんと分析できていないわけでございます。そういった意味では、マンション価格が下がってくるということが必要でもございますし、また今回のように金利を下げるあるいは償還期限を延ばすことによりまして今よりも…