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山田美樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/12

第221回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。まさに、市場の機能をしっかりと生かしながらこの安定供給を図っていく取組かと思います。是非しっかりと推進をしていただければと思います。 一つ、ちょっと質問を次に行かせていただきまして、三つ目の視点として申し上げました、AI時代の電力国家戦略についてお伺いします。 先月、先輩、同僚の議員とともに、シリコンバレーの半導体、AI関連企業を訪問いたしました。AIは、もはや一つの産業ではなく、社会経済の…

加田裕之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/11

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○加田裕之君 おはようございます。自由民主党の加田裕之でございます。 早速、通告に基づきまして質問を2させていただきます。 まず一問目は、重点産業技術の指定基準と選定のプロセスの透明性についてお伺いしたいと思います。 今般の産業技術力強化法改正案につきまして、AI・先端ロボット、量子、半導体・通信、バイオ・ヘルスケア、フュージョンエネルギー、宇宙という六分野の重点産業技術として指定されていますが、これらの産業技術の分野の選定基準や選定プ…

加田裕之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/11

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○加田裕之君 ありがとうございます。 衆議院の経産委員会の附帯決議の方でも出ておりましたけれども、必要に応じて機動的かつ柔軟に見直すことということがあります。先ほどの御答弁も踏まえまして、是非ともお願いできたらと思います。 続きましてなんですが、レアアースの影響についての、調達先の多角化、国際連携の強化についてお伺いしたいと思います。 本改正案は重点産業技術の指定をされておりますが、中でも、半導体分野に欠かすことのできない酸化イットリウ…

加田裕之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/11

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○加田裕之君 ありがとうございます。 実際、先ほども申し上げましたが、スタートアップとか、それからまた中小企業・小規模事業者、今回、特にこの先端的な技術領域において重要な役割を担いながら黒字化に至っていないという、こういうスタートアップ等についても、しっかりと補助金、融資等の直接支援も、組合せを含めていろいろな形で御支援をまたお願いできたらと思っております。 続きまして、重点産業技術の研究開発認定におきます部分については先ほどお伺いしま…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/06/11

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○村田享子君 こうした医療関係の、医療関連の企業で働いている労働組合の皆さんとちょっと意見交換をさせていただきました。 皆様から元々御相談があったのは、どうしても医療分野というのは公定価格で決まっているところがあって、いろんな原材料の値段が上がっても、公定価格が変わらないと価格転嫁ができずに思ったように利益が出せないと。となると、研究開発ができてこなかったということなので、今回、この分野が想定をされて、国からも研究開発やっていこうと後押…

松浦重和 の発言をすべて見る →文部科学省大臣官房審議官2026/06/11

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(松浦重和君) お答えいたします。 二〇四〇年頃には社会産業構造が変化し、理工、デジタル分野の専門人材等が圧倒的に不足することが見込まれております。このような中、重点産業技術も含めまして、第七期科学技術・イノベーション基本計画で示されました重要技術領域に関する人材育成は極めて重要であるというふうに認識しております。 本年四月、松本文部科学大臣の下で取りまとめました日本成長戦略会議人材育成分科会の人材育成システム改革ビジョンに…

福士珠美 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/06/11

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○福士珠美君 しっかりと国が前面に立って、進捗の管理でありますとか、あとは課題の把握にしっかり努めていただきたい、そのように思います。 では、次の産業技術力強化法改正案について伺ってまいります。 今年三月に閣議決定されました第七期科学技術・イノベーション基本計画の中で、新興・基盤技術領域として十七の技術分野が選定されています。そして、この中の六つの分野、一、AI・先端ロボット、二、量子、三、半導体・通信、四、バイオ・ヘルスケア、五、フュ…

福士珠美 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/06/11

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○福士珠美君 主たる目的が違うということで含まれないというので、ちょっと残念なところではあります。 またちょっと青森ネタなんですけれども、その青森県の太平洋側、八戸市にも高専がありまして、八戸工業高等専門学校、八戸高専といいますけれども、この四月にエネルギー分野の人材の養成を行う青森エネルギー教育センターを校内に設立いたしました。センターは四部門で、再生可能エネルギー、量子エネルギー、電力システム、AEX、青森エネルギートランスフォーメ…

竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/06/11

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 ありがとうございました。 今、後半おっしゃった、今回、昨日からですか、衆議院でも始まりました電事法の改正についてそれが盛り込まれているということですので、またそのテーマになりましたら、改めてそこは質疑をさせていただきたいと思います。 続いて、この法案の中身に関係することですけれども、研究開発税制の見直しについてお尋ねいたします。 第七期の科学技術・イノベーション基本計画、今年の三月に閣議決定されたものですが、この中で国家戦略…

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○竹内真二君 まさに、本当細かい話にだんだんなってきているんですね。この塗料店にしても、それからあと、この一人親方にしても、大体現場で、例えば上塗りのものは少し出てきたという声も伺っているんです。だけれども、やはり下塗りの方のシーラーというんですか、壁と屋根にこの塗装をしっかりくっつけるような役割をするこの下塗りのシーラーというものは、はっきり言えばゼロという状況があったりして、それはどうしてなんだというところに今最大の問題があると思い…

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○竹内真二君 本当にふわっとした質問に対しまして明快に答えていただきまして、ありがとうございました。 まさに負けないということが今の局面での大事な、日本の本当に国力を守る、そして国民の生活を守る上でも非常に大事な今取組だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、本法案と第七期科学技術・イノベーション基本計画、そして高市政権で初の策定となる成長戦略との関係についてもお聞きしたいと思います。 本年三月に閣議決定されたこの第七期基本…

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○竹内真二君 ありがとうございます。 時間が大分なくなってきましたので、問い五の重点技術領域、重点産業技術についてはもう何度も答弁していただいていますので、局長には申し訳ないという思いも込めまして、ここは一問飛ばさせていただいています。 そして、次の問い六ですが、ここでは人材についてなんですけれども、この重点産業技術の選定とか、そうした優れた制度というものを整備しても、それを担う人材がいなければ技術革新生まれないわけでありまして、特にA…

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。お疲れの時間とはなりましたが、頑張りますので、よろしくお願いいたします。 本当に、これまでの質問を聞いておりますと、この経済の、何でしょう、国民に対する重大さというか重さを本当に感じながら皆様方の質問を聞かせていただきました。 そういう中で、やっぱり日本というのは、日本人って努力努力でやってきたというふうに思うんですが、これまでは、テレビとか液晶パネルとか家電…

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○松野明美君 それもそうなんですけど、やっぱり、大学での研究とかそういうのも非常に世界でトップクラスなんですが、社会実装までに時間が掛かると、非常に遅いというのも、やっぱりこれもなかなか難しいことなのかなと思うんですけど、こういうところって分かっていらっしゃるんだったら、ちゃんとやっぱりスピード感を持ってやっていかないと、なかなか国民に、何か良くなったなとかいうような実感というのはなかなか伝わりにくいですよね。ですから、この法律の改正を…

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○上野ほたる君 日本維新の会の上野ほたるでございます。 松野委員に引き続き、私も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速ではございますが、産業技術力強化法の一部を改正する法律案につきまして、皆様、重複するほかの委員の御質問あったかと思いますけれども、その内容も踏まえながら質問をさせていただきます。 本年の三月二十七日に第七期科学技術・イノベーション基本計画が閣議決定をされまして、今回、官民合わせた研究開発投資の目標総…

城内実 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)2026/06/11

第221回 参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(城内実君) お答えします。 先ほどの中室委員のそういった御指摘について私も承知しておりますが、まず、日本成長戦略における十七の戦略分野の一つであるAI・半導体分野におきまして、画像、音声、動画等の各種センサーを統合し、現実世界を理解して行動を生成することで物理的タスクを遂行するAIであるフィジカルAIを、主要な製品、技術等に勝ち筋として選定しております。 その上で、フィジカルAIは、AIの実装により周囲の環境や状況を自律的に…

第221回 参議院 内閣委員会 第15号

○高木かおり君 今御答弁いただきました。できないわけではないんですね。できるような状況に法律もなっているんですけれども、それが、今回も事業者さんの方でやりたいんだけどというふうに言うと、そういった前例がないということで確認をしているという中で、もちろんそのやるための時間というのも限られている中でなかなかうまくいかなかったというふうにお聞きをしております。ただ、できるけどできないというのはもう何てもったいないんだろうというふうに私は思いま…

丹野みどり の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○丹野委員 ありがとうございます。是非、社会全体として捉えてほしいなと思っております。 続いて、参ります。自動車産業について伺いたいと思います。 先日見学をさせていただいた産総研、スーパーコンピューターと量子コンピューターとAI、これをかけ合わせることによって、私たちの想像をはるかに超えていくような、そんな未来をつくれるんだなというのをすごく感じました。わくわくしました。また、研究ありきではなくて、この社会課題を解決するためにはどういう…

田中一成 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2026/06/10

第221回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 自動車産業では、通信によりソフトウェアをアップデートして自動車の性能を継続的に向上させるSDV化、ソフトウェア・ディファインド・ビークル化、これがグローバルに進展しておりまして、自動車のソフトウェア市場、特に自動運転関連の市場の拡大が見込まれております。 足下ではAIが自動車産業の競争力に直結するようになりつつあり、委員御指摘のとおり、米中では莫大なAI開発投資を背景に無人運転の社会実装が進み、複…

丹野みどり の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/06/10

第221回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○丹野委員 ありがとうございます。 今回可決した法律によって、AIと量子とスーパーコンピューターといった研究基盤の強化はすごく進んでいくと思っております。しかし、重要なのは、産総研の理事長もおっしゃっていましたけれども、それをいかに社会実装するかというのが一番重要だということなんですよね。すなわち、それというのは、地方の工場とか中小企業とか、自動車産業もそうですけれども、エネルギーシステムとか、いろいろなところにどう実装されていくかだと…