上野ほたる
会議録に記録された「上野ほたる」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会26 件・26%
- 国民生活・経済に関する調査会6 件・6%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 日本維新の会の上野ほたるでございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 近年、データセンターの新設やカーボンニュートラルへの取組が進む中で、我が国の電力需要の構造は大変大きな転換期を迎えているものでございます。それに伴いまして、広域系統の整備や再エネ接続に向けた工事需要は今後更に増えていく見通しです。 一方で、現場を支える技術者の確保や技能の継承は大変重要な課題となっております。私の地元である北陸ですが、送配電工事…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 大変丁寧な御答弁、ありがとうございます。 先ほど、午前中にもこのFFIという現場ファースト運動について御紹介いただいていましたが、この国の取組も大変重要なんですけれども、先ほど御紹介した北陸の事例のように、ある程度のエリア間で共同で仕事の魅力の発信をされたりですとか、若しくは業界全体でこの担い手を育成していくというその横のつながりというのが大変重要なのかなというふうに思っております。まさに地域ごとの実態に応じて持続可能な…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 ありがとうございます。 実際には、例えば地域の自治体であったりとか工業高校であったりとか、いろんな取組をされているんですけれども、それだけのスポット的な取組だけではなくて、是非連携を強化していただければと思います。 先ほど御答弁の中にもありましたとおり、これからの時代、やはりマンパワーだけで何とかするというのはなかなか厳しい状況になってきているというふうに思っております。既に、ドローンを活用した送電、失礼しました、送電線…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 そうしましたら、続きまして、地域分散型エネルギーの推進と貸付制度の関係性についてお伺いします。 今回の法案では、推進機関による貸付けの対象となる具体的な要件はこれから省令で定められるというふうになっておりますが、その中でも、説明資料の中にございましたとおり、民間だけでは資金調達が難しい長期、大規模なものでありますとか、一定以上の容量、電圧に係る設備などが想定されていると認識しております。 一方で、これからのエネルギー需要…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 ありがとうございます。 ちょっと通告していないんですけれど、今お答えできる範囲で結構なんですが、この一定規模以上というのはどういったものを想定されているのか、お答えいただけますでしょうか。
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 ありがとうございます。 元々、その民間企業の資金調達であったりとかというのは困難なものになってくると思いますので、またきめ細やかにサポートをいただけますよう、重ねてお願いいたします。 次に、電源の休廃止に係る国の関与についてお伺いいたします。 今回の法改正によりまして、電源、失礼いたしました、発電事業者が一定規模の電源を休廃止される際には、一般送配電事業者に対して事前に協議を行うということが義務付けられます。これは、系統…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 次に、休廃止の、ついて再度、更にお聞きしたいんですけれども、この休廃止の情報というのは各発電事業者の経営判断によるものかと思いますので、極めてセンシティブなものと考えております。万が一にもこうした情報が事前に漏れるということがあれば、株価の下落や信頼を損なうといったことで、事業者には取り返しの付かない大打撃になりかねないのかなというふうに思うんですけれども、電気事業法における目的外利用の禁止ルールがあるということは承知し…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 適切に情報が取り扱われるように、是非後押しお願いいたします。 今後、こうしたデジタル化の進展であったりとかデータセンターの整備などでかなり電力需要が中長期的に伸びていくということはもう分かり切っていることなんですけれども、こうした将来的な電力不足の懸念が生じた場合、国として事業者の皆様とどのように供給力を底上げして中長期的な安定供給を育んでいく方針であられるのか、お聞かせください。参考人、お願いします。
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 ありがとうございます。 続きまして、小売電気事業における休眠事業者のことをお聞きしたいと思います。 現在、我が国においては、これ登録されている小売電気事業者が既にもう七百者を超えている状態です。そのうち約三分の一は、電気の実際の供給実績がない休眠状態にあるとされております。大変残念なんですけれども、こうした休眠状態にある事業者のライセンスが第三者によって買収されて悪用されるというトラブルがあったというふうに聞いております…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 御説明ありがとうございます。 今回、法改正になって、こうした休眠状態にある事業者の把握をしたりですとか、そういったところ、停止をしていくということは私も賛同するところでございます。ただ、どの段階をもって休眠状態と判断をされて登録取消しという手続に進むかということは、実務上の丁寧な制度設計が必要だというふうに思っております。 事業者から、今もう既に毎月、経済産業大臣に対して発受電月報の提出が義務付けられているとお聞きしてい…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 ありがとうございます。 ゼロの実績しかないところのその正当な理由を判断するというのもなかなか、きめ細やかにやっていかなきゃいけないかなと思いますので、また引き続きよろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 近年、全国の自治体におきまして、太陽光発電を始めとする再生可能エネルギー設置、設備の設置を規制をしたりとか管理する独自の条例を制定する動きが広がっています。 例えば、私の地元の富山県の南砺市さんの自治体では、おと…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 ほかの委員の方もやはり同じように指摘をされていまして、どうしても地域住民の方の合意形成というのが本当に大きく、ハードルにもなりかねない状況でございますので、またどうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 次に、非FIT、非FIP案件の増加に伴う地域共生の在り方についてお伺いしたいと思います。 FIT制度の導入以降、こうした地域との、地域社会との調和が本当に大きな課題となっておりました。これに対しまして、国の支援制度であるF…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 また是非、引き続き地域共生に向けてよろしくお願いいたします。 次に、第三者機関の導入についてお伺いしたいと思います。 今回、設備不備による事故を防止するために、専門性のある第三者機関が工事前に安全性を確認する仕組みが新たに導入されます。こうした仕組み、大変重要だと思っているんですけれども、例えば、傾斜地であったりとか土砂災害警戒区域といった災害リスクの高いエリアではより慎重な対策が求められるのではないかというふうに思って…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 今回のこの第三者機関の導入によって安全に施工されるということが本当に望ましい形だというふうに思っております。ただ、これ、単なる書類上の形式的なチェックだけではなくて、やはり専門的な、実効性のある丁寧な審査が必要だというふうに思っております。審査のこの質のばらつきを防ぐためには、やはり、構造計画書のフォーマットであったりとか審査基準そのものの標準化をどう持っていくかということが大変重要だと思いますし、なおかつ、公平かつ円滑…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 こうした確認を行える専門家の方たちも、先ほどの人材不足の一因でもありますので、人材の確保も含めて、是非引き続きお願いいたします。 次に、こうした、今どういったプロセスでやるのかというお話を聞いたんですけれども、逆に、こうした手続がどうしても時間が掛かり過ぎて、負担が過度にならないようにする必要性もあるのかなというふうに思っております。現時点で第三者機関が確認に要する費用であったりとか期間というのはなかなか示すことは難しい…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 ありがとうございます。是非、事業者の方に負担が余り来ないような形でお願いいたします。 次に、民間認証制度についてお伺いします。 今回の法案では、手続の負担を軽減しつつ安全性をしっかりと確保するための重要な措置として、経済産業大臣が指定する書類を提出した場合には適合性確認の規定を適用しないという仕組みが盛り込まれています。 このような民間認証であったりとか規格を活用して標準化を進めるに当たっては、評価項目や適用範囲を分かり…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 成立後にはなりますけれども、またチェックさせていただきたいというふうに思っております。 次に、海外メーカーの発電設備に対する実効性についてお伺いいたします。 今回の法律案ですけれども、事業用電気工作物の安全性を確保するために、製造事業者であったりとか輸入販売事業者に対して技術基準への適合に必要な措置の実施に協力するよう努めることとされております。 特に、太陽光パネルを始めとする海外メーカー製の発電設備においては、トラブル…
第221回 参議院 経済産業委員会 第14号
○上野ほたる君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○上野ほたる君 日本維新の会の上野ほたるでございます。 本日は、参考人の皆様に貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。 早速なんですが、まず初めに大橋参考人にお伺いできればと思います。 事前にお配りいただきました資料の中にも同様の記載があったかと思うんですけれども、今回のこの安定供給に向けての課題と方向性ということで、まず初めに、小売事業者に供給力確保の責任がある点を再認識いただく必要性があるというふうに御記載いただいていまして…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○上野ほたる君 ありがとうございます。 今ほど御説明いただいた内容で、恐らくそれが課題の二つ目につながってくることかと思うんですけれども、発電事業者の交渉力優位性を抑える仕組みが必要というふうに御提言いただいていまして、中長期市場がその一つであるというふうにおっしゃっているんですけれども、ここについてもう少し詳細の御説明をいただきたいということと、また、この中長期市場以外に、もし何かほかの方策といいますか、抑制策ということをお考えがあれ…