第27回 参議院 内閣委員会 第9号
○八木幸吉君 きょう「一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案」が通過いたしましたが、同時に国会議員と秘書の期末手当の増額案も通過いたしました。ところが国会議員と秘書の期末手当の増額案は、両二、三日前から日程に上っておりましたけれども、きょう一般職の給与に関する法律が採択されてから後に採決されたのであります。それは一般職の職員の期末給与と特別職の職員の期末給与のバランスの関係で、さようになったと思いますが、そういうふうに日程…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○八木幸吉君 きょう「一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案」が通過いたしましたが、同時に国会議員と秘書の期末手当の増額案も通過いたしました。ところが国会議員と秘書の期末手当の増額案は、両二、三日前から日程に上っておりましたけれども、きょう一般職の給与に関する法律が採択されてから後に採決されたのであります。それは一般職の職員の期末給与と特別職の職員の期末給与のバランスの関係で、さようになったと思いますが、そういうふうに日程…
○委員長(藤田進君) 休憩前に引き続き、委員会を開会いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題に供します。本案につき、御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
○委員長(藤田進君) なお、本日総理府総務長官今松治郎君の出席を求めましたが、病気中で、出席できないとのことでありますので、藤原副長官、増子内閣総理大臣官房公務員制度調査室長、これが総理府関係からの出席であります。それから人事院は、浅井総裁、瀧本給与局長、以上であります。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
○山中貞則君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。内閣委員長相川勝六君。 [議長退席、副議長着席][相川勝六君登壇]
○相川勝六君 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 去る七月十六日、国家公務員の給与に関し、人事院より国会及び内閣に対して報告及び勧告が行われましたが、政府は、その内容等につき検討いたしました結果、十二月に支給する期末手当に関する部分につきましては、これを実施することが適当であるとの結論に達し、国家公務員に対し十二月十五日に…
○園田直君 ただいま議題となりました両法律案について、提案の理由を説明いたします。 両案は、政府から提出されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対応して、議員及び秘書の期末手当を一般職の職員と同じ割合で支給せんとするものであります。 何とぞ御賛成をお願いいたします。(拍手)
○保利委員長 次に、緊急上程予定議案についてでありますが、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、先ほど委員会の審査を終了しましたので、本日の本会議に緊急上程し、また先刻御決定願いました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、一般職の職員の法律案の次に上程するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎事務次長 本日の議事についてでありますが、まず補正予算三案を一括議題といたします。予算委員長江崎真澄さんから御報告があります。次いで右補正予算三案の編成替を求めるの動議につきまして、西村榮一さんから趣旨弁明がございます。それから討論に入りますが、社会党の小松幹さんが討論に立ちます。先ほどの理事会の話では、この時間は二十分程度ということになっております。次に採決でありますが、まず動議を記名で採決いたしまして、その次三案につきまして起…
○相川委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 今松総務長官。
○石橋(政)委員 日本社会党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の提案、並びにその提案理由の説明をいたしたいと思います。 まず修正案の内容を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第十九条の四第二項の改正規定中「百分の二百六十」を「百分の三百」に改める。 附則第一項の項…
○相川委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。受田新吉君。
○委員長(藤田進君) 次に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず政府から提案理由の説明を聴取いたします。
○政府委員(今松治郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 国家公務員の給与に関し本年七月十六日付をもって人事院から勧告があれましたので、その内容等につき検討いたしました結果、十二月に支給する期末手当に関する部分につきましては、この際これを実施することが適当であるとの結論に達した次第であります。 以上の理由により、国家公務員に対し…