山崎高
会議録に記録された「山崎高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会88 件・88%
- 予算委員会8 件・8%
- 運輸委員会2 件・2%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○説明員(山崎高司君) お答え申し上げます。 最初に、タイの骨なし鶏肉について先生が御言及なさいましたけれども、藤尾会長が行かれましてタイ首脳と話し合われました際に、この問題は当然取り上げられたわけでございます。ただ、何分にもまだ政府の政策としては答えが出ていない問題でございますので、先方のお気持ちを十分お聞きになられ、かつ国内のいろいろの困難にもかかわらず、真剣にこれを検討するという趣旨のお答えをなさったというふうに了知しております。…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○山崎(高)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、ダンピング関税の発動例というものはございませんが、ダンピング関税に関連いたしまして、不当廉売関税あるいは相殺関税というふうな問題の申請があって調査をしたという事例はございます。また調査をしていきます過程で、先方がそうした不当な行為を取りやめるのでこれは取り下げになったというふうな例もございます。 いずれにいたしましても、先ほど専売公社監理官から御説明ございましたように、ダンピ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山崎説明員 先ほど海運局長から御説明ございましたように、この立法が実際に適用されるケースというのは非常に限定されてくると思います。その前段階といたしまして、現在もやっておりますけれども海運業者同士の話し合いがございますし、必要に応じまして政府間の話、外交交渉での話し合いもあると思います。究極的な手段としてこの対抗立法を適用すべきかどうかということが問題になりますときには、先生御指摘のとおり運輸省から外務省に協議があることになっておりま…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山崎説明員 先ほども申し上げましたように、一部の開発途上諸国におきまして差別政策がとられましたときに、まず第一の順序といたしまして、海運業者同士の話し合いが行われ、また必要な場合には外交ルートでの交渉が行われております。日本の海運業者が実際上の被害を受けていると政府が認めた場合に、あるいは単独にあるいは先ほどからお話の出ております先進海運諸国と共同の形で、文書によるとかあるいは口頭によって外交交渉がこれまでも行われてまいりましたし、当…
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 検査の事務に関することでございますので、事務当局から御説明申し上げます。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 雇用促進事業団への納入関係で議会でいろいろと御論議があったことは、私も速記録またマスコミ——新聞でも拝見いたしておったのでありますが、議会での御論議につきましては、私は主義として機会あるたびに、あの問題はどうなっているかと言って担当の局、課によく聞くのでありますが、そのときは確かにもう検査報告も終わったあとでございますし、また院内の新年度の検査方針の説明の会議の日程も終わったあとでございまして、その後どうなっ…
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) ここで初めて承るのでありまして、全然承知いたしておりません。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 私はやはり、先ほど申し上げたとおり、検査院から行った人がいまして、監事等の役員で行った場合に、行ったがゆえにそれが検査の実施に影響して、指摘事項がなくなるというようなことは、私は絶対にないと、こういうふうに思っております。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) そのいま指摘されたということは、やはり会食のことでございますか。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 会食のようなことは、やはりこれは好ましくないことでございますので、心して避けねばいかぬと思います。私も実はそういうことがあったということは存じません。その担当が向こうの幹部一同と会ったということは知りませんけれども、しかしそれはいいか悪いかと言われたら、そういうことはやはり絶対に慎まなければいかぬことだというふうに考えております。しかし、これも会ったからといって、それで検査院全部が指摘事項に手心を加えるという…
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) いま言ったように、担当の局長が、そういうような会食をするということは、検査院としてえりを正すという意味からしばしば注意していることでありまして、今後も注意いたしたいと思うのであります。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 検査報告の掲記のしかたは、これはこまかい点では検討して毎年毎年少しずつ変わっている分がございますけれども、検査の根本方針としては変わった点はございません。ただ、その表現は、検査報告として出す場合に、従来は慣行的にやっておったのを検査院法のもとに返っていろいろ検討いたして、これはこのほうがいいんではないかというような見地から変えたというふうに御了解願いたいと思うのでございます。ただいまの御質問のこの未確認の問題…
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 未確認というものの扱いをやめましたので、四十四年度の決算の段階においては未確認として取り上げて集計をしておりません。ですから従来の未確認事項にあたるものを一つの個々のケースとして検査していますが、たとえば概算払いのものだけを特に抽出して、それを未確認だといって定義づけて、その額が繁らかというような集計はいたしておりません。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) この確認ということは法律的な意味になってくるのでございますが、確認ということばは、これは検査院法にあるものですから使っておるわけでございます。それで一たん確認してしまったら、もう検査院で意思表示をしたんだから、その後何か議会でこういう問題について調べてくれといっても、もう、一たん確認したから検査はいたしませんという意味のものではないのでございます。で、確認の解釈については、単に数字だけ合えばいいんじゃないかと…
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) もちろんそれはございます。しかし、それを集計していないということであります。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) この決算の確認ということは、明治以来ずっと議論があった問題でございまして、ことに新憲法になってからもいろいろと国会でも時の法制局長官なんか答弁されておりますが、やはりこの確認というものは、国語の解釈ではなく、法律的に解釈すれば私の言ったようにとらざるを得ない。これが多数説でございまして、一部には、計算上の計数だけ合えばいいんではないか、それが確認である、という説もあるわけであります。そこで法律的にはどういうふ…
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 確認ということばにつきましていろいろと御意見があるのは、これはもう当然であると思うのでございます。昔から非常に議論がございまして、その中には厳格に解釈して、一たん決算全部についてきまったんだからこれは一事不再理だという意見もあります。これによれば、あとから違法不当な事項が発見されても検査院は手をつけぬ、確認を確定という意味にとるとそこまでいくわけです。しかし、確認とは、いやそういうものじゃないんだ、やはりあれ…
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 先ほど引用されました本に書いてある内容、あれは私もすっかり見たんですが、いままた拝聴いたしましてまた記憶を新たにしたんですが、計数だけではないわけです、計数及び内容とありますね。それで内容を見るということは、その当否についていいかどうかというふうなことまで一応検査を了したという、検査院の認定であると、こういうふうに書いてあるわけですね。それが確認ということばの意味です。法律的な意味はそういうものでありますから…
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) それとこれとは別です。その年度におけるとり方が問題なんです。そこで検査を完了したというのが確認、そういうふうにとれば、いま言ったように前金払いなどについても前金払いなどの分として証拠書類が一応ちゃんと出て来ますので、それを検査すれば確認したことになります。しかし検査を了しても後年度で品物が入るという場合がありますから、その場合は後年度は後年度としてちゃんとトレースして検査しているわけです。ただ、未確認というこ…
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) この未確認というものを置きますと、未確認でなければもう次の年には検査できないんだというように考えられやすいのでございます、会計検査院が一ぺん確認したのですから。こういうふうな議論になりますので、そういうものじゃなくて、未確認として置かなくても、やはり次年度においても必要があれば検査院は検査できるんだというふうに最近になってから法律解釈を統一したわけでございます。そこで、それならば未確認というものを置く意味がな…