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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
796
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会88 件・88%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

796 20 を表示
会計検査院長1969/07/02

61参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(山崎高君) 報告書をもう少し——これはもう見るのは国民でございますので、だれが見てもやさしく、わかりやすいものを考えたらどうかということは、私ども検査院に参りましてからも、事務当局のほうに検討してほしいということを話しているわけでございます。ただいまの報告書の文体は文語的に、できるだけ簡略にというように、はしょっておりますので、要は得ておりますけれども、法律の条文みたいな感じがいたすわけでございます。結局指摘された当該の…

会計検査院長1969/07/02

61参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(山崎高君) 検査対象の選択の問題でございますが、一般的に申し上げますと、よく検査の浸透度ということばでいままで御説明しておったのですが、やはり主要な検査対象個所は毎年約三割について実地検査を実施しております。その三割を実地検査する場合に、やはりおのずから基準がございまして、本省と主要な地方部局については毎年一回やる、その他の個所につきましては隔年または三年に一回はやるというように、一覧表がございまして、これこれの個所はい…

会計検査院長1969/07/02

61参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(山崎高君) この技術系職員の採用または技術系職員の研修といいますか、これはほんとうに世界の各会計検査院で悩んでいる問題でございます。日本の会計検査院におきましても、大体土木、機械等の一般技術分野につきましては、これは一般職員が長年の経験で相当の技術的レベルまで達しておりまして、その工事の当、不当の判定というものは、まあ大体、十分とはいかなくても、相当の程度までできているというふうに考えておりますが、ただいまお話しの新しい…

会計検査院長1969/07/02

61参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(山崎高君) 公社は三公社でございますが、これは毎年やっております。それから公団も、やはりいま事務次長に聞いてみましたら、実情は毎年やっているそうであります。

会計検査院長1969/07/02

61参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(山崎高君) お話がございましたように、亀田委員長のときでございますが、ちょうど委員長のほうからもやはり報告書をひとつ早めることができないかというお話と、われわれのほうでやはり少しでも国会の審議にお役に立つように報告書を早めようというのが、時期的にちょうど一致いたしました。しかし報告書を早めるということは、単にはしょって早めるというわけにまいりません、実地検査自体を早めなければいけませんので、年内から検査しまして、年があけ…

会計検査院長1969/07/02

61参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(山崎高君) 不当事項として批難いたした場合に、その救済方法といいますか、是正方法といいますか、あるいは工事で申しますと、手直しさせるとか、あるいは補助金を返させるとか、いろいろのことがございます。それから国の工事の場合は、もちろん手直しとかいうような場合もございますし、あるいは返し得る金がありましたら、できるだけ国損を少なくするという意味で、可能な限り、そういうような措置もとりましょうし、また、ある時期をおきましてから、…

会計検査院長1969/07/02

61参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(山崎高君) 出張する職員の心がまえの問題——確かにこれは二年前にこの席で御質問があったことで、私もまだよく覚えております。これはいつもわれわれとしてはたえず心を配っておりまして、ことあるたびに、事務総局で実地検査のために出張する場合にはよく注意するように、幹部職員に十分注意いたしております。百人のうち一人でもこういう職員がおりますと、ほかの多数の職員の名誉にもかかわることでございますし、検査の効果も落ちるし、国民の信頼も…

会計検査院長1969/07/02

61参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(山崎高君) いまのお話の点はまことに御同感でございまして、実は私たちも局長以上幹部と話しする場合がありますが、その若いときの経験でも汗が出たというんですね。何様か知らぬが、宿屋を出たら車が実に多くならんでいるので実に困る。われわれが行こうと思うと、多くの人が一諸にくっついてくるので、うちのほうで困るくらいだということで、何とかならぬものかといってお互いに話しているような実情でございます。おそらく検査に行く調査官は、かえっ…

会計検査院長1969/07/02

61参議院 決算委員会 第13号

○会計検査院長(山崎高君) 検査院の場合には、検査旅費というのは各省でいったら事業費みたいなものであると思っております。検査には書面検査と実地検査がございますが、近時やはり実際の効率的、経済的な効果の関係というものは実地検査にほとんどたよらざるを得ないという状況でございますので、どうしても検査院の検査旅費というものは、これは予算折衝のときに最後まで残る問題でございます。私たちもこれは毎年毎年会計課長あるいは事務総長が努力いたしまして漸次…

会計検査院長1969/05/16

61参議院 決算委員会 第8号

○会計検査院長(山崎高君) 前後の関係も承っておりませんので、御答弁申し上げましても、あるいは的はずれではないかと思っておりますが、その点は御容赦願いたいと思います。受託研究費につきましては、正規の、国庫からの歳入歳出の手続を経ないという場合もあるというようなことが指摘され、検査にあたりまして察知される場合がありましたが、これはなかなか証拠がなくてむずかしいことでございますので、いろいろと検査のときに総合的な判断から持っていくというよう…

会計検査院長1969/05/16

61参議院 決算委員会 第8号

○会計検査院長(山崎高君) 受託研究の経理の適正化につきましてはお話のとおりでございますので、今後さらに十分に検査をいたしたい、かように考えております。

会計検査院長1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○山崎会計検査院長 昭和四十二年度会計検査院所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額二百九十一万六千円に対しまして、収納済み歳入額は五百八万四千九百七十八円であり、差し引き二百十六万八千九百七十八円の増加となっております。 収納済み歳入額の増加のおもなものは、建物売り払い代二百八万円であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額十四億六千七百三十六万九千円に、予…

会計検査院長1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○山崎会計検査院長 ただいまのお話しの次第ごもっともでございまして、私もかねがねこういう点はできるだけ実現するような仕組みにならなければいけないのではないかというふうに考えておったのでございます。結局は職員の待遇の問題、身分制度の問題ということに落ちつくと思うのでございますけれども、できるだけ現在の体制の中で優遇する方法をとりあえず考えなければいかぬと思うのであります。私は国会に長くおりました。当時議会の職員は官吏でしたが、これらの人々…

会計検査院長1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○山崎会計検査院長 ただいまのお話の趣旨は私も十分わかると申しますか、同感と申しますと私としては言い過ぎかと思うのでございますけれども、きわめて納得のいく御質問だと思うのでございます。たとえて言いますと、現在実地検査の中心になっておりますのは調査官諸君でありますが、これは一般職の五等級以上で約七百名であります。そのほかの職員はやはり一般の行政職になっております。調査官が実際に充実していかなければ検査の実効はあがらない。そこで私たちも定員…

会計検査院長1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○山崎会計検査院長 ごもっともでございまして、実はこれは私ども幹部職員だけでございますが、よく昼食のときにも話すのでございますが、どうも立ち会いの人が多くて、何様みたいになって実に困ったものだ。大体、いまの局長、事務局の人は、みな検査院の実際の調査官をやられた人なのでございますので、昔のその経験等を話しますと、さっきおっしゃったように検査に行こうと宿を出ようと思ったら、自動車が何台も並んでくる、恥ずかしくなるくらいで、どういうわけか知ら…

会計検査院長1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○山崎会計検査院長 一般的に超過負担の問題に関連する御質問と存じます。やはり検査院が検査する場合には、どうしても権限がそうでございますので、国の経費にむだがないかどうかというような点が主眼になるのは当然でございますが、前前から補助金の問題につきまして、地方自治体の超過負担の問題がございます。いつぞや決算委員会で華山先生が、地方財政法に関連して御質問があったように思うのでございますけれども、結局こういうふうな問題に関しましても、要は国家財…

会計検査院長1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○山崎会計検査院長 ただいまの予算上のことに関しましては、研究させていただきたいと思います。

会計検査院長1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○山崎会計検査院長 いまの御趣旨は、国会の決算委員会の御審議に関連しておまえのところはどう考えているか、こういうことと思いますが、二十二条は六号までございますが、これは当然検査院が検査しなければならないし、権限もあるが義務もある、これは検査院の所管であるし、範囲であるしまた検査しなければいかぬことであるということになっております。 二十三条は、検査院が必要と認めて、これはひとつ検査しようということになれば、相手方に通知しまして、その範囲…

会計検査院長1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○山崎会計検査院長 ここに表がございますが院法二十二条五号該当法人といたしまして合計が九十二でございます。もし御必要なら差し上げてもよろしゅうございます。 いまのは二十二条でございますが、それから二十三条関係で、二分の一未満の出資法人が七つ、それから二十三条の五号になりますが、これは孫出資法人といっておりますが、これが九十九、それから公社の孫出資法人が五十五、合計百六十一となっております。

会計検査院長1969/05/15

61衆議院 決算委員会 第14号

○山崎会計検査院長 二十三条の特殊法人というのはずっと指定がなかったわけでございます。しかし国の大事な金が相当多額にいっている孫出資法人であれば、検査院としては、全然いままで検査していないけれども、この際したらいいじゃないか、忙しいかもわからぬけれども、見てもらおう、しかしそれのためにはずっと永久指定するのもどうかと思うから、本年度、四十三年度分についてだけとりあえず指定してみよう、またどういうふうなものさしでそれを選ぶかということにな…