山崎高
会議録に記録された「山崎高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会88 件・88%
- 予算委員会8 件・8%
- 運輸委員会2 件・2%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○山崎会計検査院長 実際ずっと前に調べておりまして……。
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○山崎会計検査院長 ええ、公判はあれですが、その前に、事件がわれわれでわかったとき、すでにこれは四十年と四十三年に実際に調べておるのでございますね。ところが検査院のあれでは、いま言ったように、間接的な調査でもあるし、できるだけの方法をもって調べたんですが、的確な事実が検査院のほうではわからなかったという関係はあるのでございます。すでにいま言ったマル炭関係のなにも見ておるわけでございます、四十三年に。その後、お話がありましてから、さらにこ…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○山崎会計検査院長 ただいま職員の待遇の根本についてのお話並びに暫定的な点につきましての御意見がございました。ありがたく拝聴したのでございます。 これは、私が検査院へ参りまして、やはり職員の諸君に、検査院の職員としては一般職にいるのはおかしいじゃないか——私が二十数年前に、国会にいましたときに国会職員法をつくりました当時責任者でございましたので、あのとき一般の官吏から特別職に切りかえたのでございますが、そういうふうな経験を話しまして、と…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○山崎会計検査院長 綱紀の問題につきましては、先般来相当長時間にわたりまして御質疑がございました。私も、これは一番大事な問題であるというふうに考えまして、先ほど田中先生の御質問に誠心誠意をもって御答弁申し上げたわけでございます。御質問の趣旨も、おそらくこの問題を一番大事な問題としてお取り扱いになっていると私は確信するものでございます。 ただいま吉田先生の御質疑、ごもっともでございまして、先般来の国会における御質疑に対しましては、私がもし…
第63回 参議院 決算委員会 第13号
○会計検査院長(山崎高君) 昭和四十三年度決算検査報告に関する概要を御説明いたします。 昭和四十三年度歳入歳出決算は、四十四年十月十五日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十三年度決算検査報告とともに四十四年十一月二十九日内閣に回付いたしました。 昭和四十三年度の一般会計決算額は、歳入六兆五百九十八億七千三百四万余円、歳出五兆九千三百七十億八千百七十七万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において七千六百四億二千七百六万余…
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○山崎会計検査院長 昭和四十三年度決算検査報告に関する概要を御説明申し上げます。 昭和四十三年度歳入歳出決算は、四十四年十月十五日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十三年度決算検査報告とともに四十四年十一月二十九日内閣に回付いたしました。 昭和四十三年度の一般会計決算額は、歳入六兆五百九十八億七千三百四万余円、歳出五兆九千三百七十億八千百七十七万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において七千六百四億二千七百六万余円、歳…
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○山崎会計検査院長 ただいま御質問の要旨は、所轄庁の中に検査院が入るかということでございますが、私たちは検査院は入っていないと考えております。結局、この補助金について検査院が検査するかどうかというお尋ねと存じますけれども、簡単に申し上げますと、検査院法には、会計検査院は必要と認めたときはこれを検査するという規定がございます。補助金等の国費は、これはすべて国民の税金に由来するものでございますので、検査院としてはこれはできるだけ検査する、す…
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○山崎会計検査院長 御承知のように、検査院法の二十三条には、第三点でございましたか、そこには、直接または間接の補助金等というふうになっておりまして、今回の、いま国会で御審議されております法案がどういうふうな形ででき上がりましょうとも、会計検査院法によって会計検査院は検査するわけでございます。 その会計検査院法のよって来たる本来のたてまえは、やはり国民の税金から由来する国費というものについては、検査院はできるだけ検査することになっておりま…
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○山崎会計検査院長 検査報告が、ずっと前からの伝統だと思いますが、文法的に、俗に申しますと非常に漢文調の口調のまじった非常に難解な表現をしておりましたので、私もつくづく痛感をしておりまして、いつか、二、三年前ですか、たしか決算委員会でそういうふうなお話があったと思うのですけれども、できるだけひとつ平易なものにしたいというようにお答え申しておったのですが、今回は国語の専門家に一つひな形をつくってもらいまして、国語研究所に頼みまして、そのひ…
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○山崎会計検査院長 このゴルフ権の保有の問題でありますが、お話しのように、現在非常に高価なものになっております。こういうふうな事態というものは非常に誤解を招きやすいし、また好ましくないと思うのでございますが、さらにいろいろな点、実情を調べまして、ただいま委員長からお話がありましたようなラインに沿ってひとつ検討いたしたい、かように考えております。
第63回 衆議院 決算委員会 第15号
○山崎会計検査院長 予算の効率的な執行ということは、きわめて大事なことでございますので、私たち、従来におきましてもこの観点で検査してまいったつもりでございます。しかし、今後はさらに個々的な不当事項のみならず、それ以外にも目を広く向け、全体的な予算執行の効率化、経済化という点にさらに注意いたしまして努力してまいりたい、私はさように考えております。 これはきわめて形式的な答弁であるというふうにおとりになるかもしれませんけれども、実際はこのこ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 二十一年度以降、四十三年度までの批難事項の推移を申し上げます。二十一年度が五百八億円でございます。それから二十二年度が……。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 二十一年度から四十三年度までの合計は一万八千九百九十五件、四千七百四十三億円でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) ただいまのも、やはり各年度別の合計を持っておりますが、合計でございますか——私のほうでは、不当の金額を批難するばかりではありませんで、その後の是正状況をトレースするということも注意しておるのでございますが、それは三十一年度以降これを組織的に行なう体制を整備いたしたのでございます。三十一年度以降の検査報告に掲記しました不正行為の件数及び金額並びに四十四年九月末日現在における是正未済の金額というのは、各年度ごとに…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) ただいまの東大の病院のことにつきましては、われわれもよく調査しておるわけでございますが、これを議会に御報告するかどうかということも考えたわけでございますが、国有財産の管理責任者だけの責任でもないという点もございまして、政府が文部省に対しまして十分に早く措置をとるようにと、文部省のほうも急いでやると、こういうことでございますので、われわれは事態を注視しておるという状態でございますが、なお詳しいことにつきましては…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 国有財産を不法に棄損した場合でございますから、これはもう当然民事訴訟をしていいものと思うんでございますが、ただ私しどものほうとしてもその場合に、去年やはり意見を文部省あてに出しておきまして、可能な限り求償措置をとれと。可能な限りでございますから、ケース・バイ・ケースによってそれは可能な範囲ということになりますけれども、理屈からいいますればやはりこわしたものでありますから、当然それは弁償してもらわないかぬという…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 御指摘の点ごもっともでございまして、私たちも努力しているところでございます。先ほど批難金額の各年度別の推移というものは年度別に申し上げませんでしたけれども、私も最近それを分析などいたしまして、大体どうしてこの年はこういうふうに多いんだろうと、あるいはどうしてこういうことになっているんだろうというようなことも、なかなかこれは傾向的に、一般的な感じとしてしか申し上げられないのでありますが、そういうように一応分析い…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) ただいま御指摘がありましたように、全部の検査を要する個所について統計をとりますれば数%ということになるんでございますが、そのどうしても大事なところといいますか、標準をきめまして、AとBときめまして、A、B含めた数を合わせると非常な数になるわけでございます、検査を要する国損、公金を扱うところは。それの検査の浸透率は実際は八・ 〇%ということになっております。しかし、Aといいますか、Aの個所、どうしてもこれはなる…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○会計検査院長(山崎高君) 昭和四十二年度会計検査院所管一般会計歳入歳出決算の大要を説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額二百九十一万六千円に対しまして、収納済み歳入額は五百八万四千九百七十八円であり、差し引き二百十六万八千九百七十八円の増加となっております。 収納済み歳入額の増加のおもなものは、建物売り払い代二百八万円であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額十四億六千七百三十六万九千円…
第61回 参議院 決算委員会 第13号
○会計検査院長(山崎高君) 不当事項の数を見ますと、戦後まあ二十八、九年度ごろが一番多うございまして、それから漸減いたしております。四十二年度は四十一年度に比べまして、四十一年度が三百三十七件、四十二年度が二百六十件、このように減少いたしております。この減少の原因は、大体主として補助工事関係の不当事項の数が減ったということになっております。これは府県の補助工事、町村等の補助工事でございますので、公務員の不正というようなものよりは、むしろ…