山崎高
会議録に記録された「山崎高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会88 件・88%
- 予算委員会8 件・8%
- 運輸委員会2 件・2%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) これは従来とも同じ扱いでございます。実際の状況を見ますと、業者としては大体地方業者が多いわけでございます。町村ですから、地方に土着している小さな業者が多いのですが、県の指導方針としては、検査院がこういうふうに具体的に検査報告で指摘いたしますと、大体指名停止というような措置をとっておりますし、中には、検査院が照会しただけで三カ月指名停止というところもございまして、非常に重大な影響がございますので、なるべく業者名…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 検査院の本来の仕事はやはり不正を正すということにあると思うのでございます。これはもうおっしゃるとおりでございます。しかし最近ずっと見ますと、不当事項というのはやはり個別的な事案が非常に多いということがございますし、また、不当事項として批難する以上は、数字をはっきりつかまえなければいけないということもございます。また全国的傾向的な問題で、たとえば若干の府県ではこういうふうになっているから、類推していくと、全国的…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 数年前まではこの防衛庁の検査で未確認というものが非常にあったわけでございます。これは旧検査院法におきましても、検査が終わっても回答がこないというのをつかみまして未確認として掲記しておりました。未確認なら翌年度も検査できるという考え方で、旧院法時代は未確認というものを置いたわけでございます。防衛庁関係だけは二、三年前までこれが残っておりました。その意味は、やはり防衛庁関係だけは、たとえて申しますと、納入物品で発…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 災害事業費の査定は、これは決算の検査ではございませんで、災害が起きたときに現地に参りましてその復旧予算自体がちょっと大き過ぎるじゃないかということで、これはほんとうを言うと、検査院がそこまで不当事項としてやるのは一体どうなのか、これは決算でも何でもないじゃないか。この検査は歴史的な背景が非常にあるのです。かつては建設、農林省の両方から補助金を二重に取ったようなこともありまして、それがもとで補助金適正化法ができ…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 処分の要求につきましては、これは検査対象によってずいぶん違うのでありまして、日航製の場合で言いますと、会計検査院法でも、予責法の規定によりましても、国または公社等に該当しない。そこで、検査院としては権限上は責任追及をできるという立場にないのであります。権限は全然ないわけでございます。しかし、会社の経理とか今後の検査に非常に影響がございますので、われわれとしてはトレースという意味で、会社のほうはどういうふうなこ…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 私が先ほど申しましたのは、会計事務職員としての責任ということを申したのでありまして、通産省が行政上責任を持つかどうかということは別の問題であります。われわれが検査し得るのは会計経理に関することになっておりますし、また法律でも責任を追及できるのは、会計事務職員に対してということになっておるのでありまして、行政責任とか政治責任等につきましては、議会のほうにおまかせをするということになっておるのであります。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 改善要求の中に、早くいえば人事に関することが入るかということになるかという御質問ですが、院法三十四条は、やはり会計経理の具体的な悪い点につき、こういう点が悪いとか、ここがいけないというようなことを会社にも出せると思うのでございます。ですが、それに関連して当該責任者の責任追及ができるかということになると、やはりこれは院法三十一条とか予責法等の規定によらなければ権限上は検査院としてはなすべきでないと、かように考え…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) これは会社たとえば船会社までも検査院が検査する対象全部にこの条文は適用できると、かように考えております。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 改善要求はできるわけでございますが、改善要求は今度していないわけでございます。今回のは、不当事項として批難し、議会に報告したわけです。検査院としてはこれは直せというのじゃなくて、こういう事態が起きて、これだけの現実に損害が起きた。これはいけないことだといって批難して議会に報告したわけでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) どうもはなはだ御質問のとらえようがおそうございまして恐縮でございます。 先生のおっしゃったのは、国会に出す処分調書。私は検査院に出す処分調査と思ったので間違っておりました。国会に検査院が報告を出すと、政府からその弁明書でこういうふうにやったとか、非常に遺憾だという、あのことでございますか。――これは検査院に関係があるかないかというと、私はこれはやはり検査院には関係がないと思っています。検査院としては法律上国会…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○山崎会計検査院説明員 ただいま御質問がございました予算執行の効率性がどうなっているかということ、これはまことに大事なことでございまして、私どもも検査につきましては力を入れております。毎年不当事項の指摘におきましても、あるいは各省に対しまして改善の要求をする場合、あるいはわが検査院の質問によりまして是正された事項というようなものも検査報告に盛りまして、この検査には重きを置いておるわけでございます。 なおPPBSの問題につきましては、これ…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○山崎会計検査院長 昭和四十三年度会計検査院所管一般会計歳入歳出決算の大要を説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額二百九十二万余円に対しまして、収納済み歳入額は三百三万余円であり、差し引き十万余円の増加となっております。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額十六億七千二百四十九万余円に、予備費使用額五千三百六十八万余円を加え、これから予算補正修正減少額二十三万余円を差し引いた予算現額十七億二千五百…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○山崎会計検査院長 予算執行の効率性をよく検査するということは、これは非常に大事なことでございまして、近時、各国におきましても会計検査はそのほうに重点を置いております。 いま法律的なお尋ねでございましたけれども、御承知のように、検査院法二十九条には、法律、政令もしくは予算に違反し、または不当な事項とございまして、法令、予算に違反というだけではなくて、不経済かどうかという点もわれわれは従来気をつけて見ておるわけでございます。しかしながら、…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○山崎会計検査院長 先ほど条文の点でお話がございましたけれども、二十九条なり三十四条の不当というのは、不正とか不法とかいうことではなくて、不経済とか不効率とかいうものが入るわけでございます。「法令に違反し又は不当」と、こうなっておりますから。不経済事項については、検査院でも従来はいけないものはいけないとしておったわけでございますが、今後さらにそれに力を入れてまいりたい、こういうわけでございます。 それから、先ほど道路関係等のお話がござい…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○山崎会計検査院長 コンピューターは、検査院にはまだ置いてございません。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○山崎会計検査院長 いまのところ、検査院にコンピューターを置くというふうな予算要求もいたしておりません。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○山崎会計検査院長 予算執行の効率性、経済性ということにつきまして、これをいかに検査するかということはまことに大事なことでございまして、これはもうおっしゃるとおりでございます。私たちは今後この予算執行の効率性、経済性の検査につきまして、さらにいかにしたらその目的を達成できるかということにつきましては、あらゆる面から検討いたしまして十分に努力したい、かように考えます。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○山崎会計検査院長 国際最高会計検査機関会議というものが三年に一度開かれまして、その間には毎年理事会が開かれております。ことしはまた第七回会議がございますが、いまのお話の点につきましては、間違うといけませんから、あとで調べましてから文書でお届けいたします。
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○山崎会計検査院長 本院の職員に御指摘のような事態がございましたことは、私、まことに遺憾と思うのでございます。 その当日の決算委員会におきましては、私、おりあしくおりませんので欠席いたしましたが、日本に帰りましてから、事務総長がかわって出席いたしまして、深くおわびをいたしたということを承ったのでございますが、私も、これは院長が負うべき責任であるのに事務総長がかわって国会において答弁したことにつきましては、まことに恐縮に思っておるのでござ…
第63回 衆議院 決算委員会 第22号
○山崎会計検査院長 実は先ほど名前をあげられたものですから、私も申し上げてもいいかと思いますが、八百板さんから、こういうことがあるから紹介するというので、私あてに実は電話があったのであります。ところが、御本人がおいでになりますときに私ちょうどおりませんでしたので、あらかじめ秘書官によく言っておいたものでございますから、担当の係のほうにそれぞれよく事情をお話ししていただいたわけでございます、昨年その御本人がおいでになります前に、すでに二回…