山崎高
会議録に記録された「山崎高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会88 件・88%
- 予算委員会8 件・8%
- 運輸委員会2 件・2%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 従来の未確認と同じ形のものですね、表として差し上げますのは。これはできるそうでございます。 それから確認ですね、これは法文上の問題でなくて、確認ということばの法律解釈の問題でございます。これはいろいろございますが、もちろん確認というのは検査によって確認するのが当然でございます。しかし法律上確認してしまったらあと絶対に検査できないかどうかという点については、それが好ましいかどうかという問題もありますけれども、法…
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 法文上、確認ということばは一つしかありません。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○会計検査院長(山崎高君) 法文の解釈がそういうことでございます。法律解釈というものはそういうことでございます。 それから、いまの第三番目というか、第四番目のほうは後ほど資料を差し上げます。
第65回 参議院 決算委員会 第14号
○会計検査院長(山崎高君) 昭和四十四年度歳入歳出決算は、四十五年十月十五日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十四年度決算検査報告とともに四十五年十一月三十日内閣に回付いたしました。 昭和四十四年度の一般会計決算額は、歳入七兆千九十二億六千六百五十一万余円、歳出六兆九千百七十八億三千七百九十八万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において一兆四百九十三億九千三百四十七万余円、歳出において九千八百七億五千六百二十万余円の増…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○山崎会計検査院長 昭和四十四年度歳入歳出決算は、四十五年十月十五日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十四年度決算検査報告とともに四十五年十一月三十日内閣に回付いたしました。 昭和四十四年度の一般会計決算額は、歳入七兆千九十二億六千六百五十一万余円、歳出六兆九千百七十八億三千七百九十八万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において一兆四百九十三億九千三百四十七万余円、歳出において九千八百七億五千六百二十万余円の増加になっ…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 昭和四十三年度会計検査院所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額二百九十二万余円に対しまして、収納済み歳入額は三百三万余円であり、差し引き十万余円の増加となっております。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額十六億七千二百四十九万余円に、予備費使用額五千三百六十八万余円を加え、これから予算補正修正減少額二十三万余円を差し引いた予算現額十七…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) さっそく私も御答弁しなければいけないところでございますが、だいぶこまかい検査の実務に関することでございますので、担当の局長から御答弁したほうがいいと思います。いま連絡しておりまして後ほど答弁いたしますので、御了承願いたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 美術品の関係でございますが、美術品と申しましても、絵画のみならず、たとえば日本産のものといたしましても刀剣の購入というようなものもあると思うのでございます。会計検査に課せられた一般的な至上命令から考えますと、われわれはあらゆる努力をしても納得できるだけのいい検査をしなければいかぬ、これはわれわれに課せられた義務だろうと思っております。しかし、現実にはそれではどうかということになりますが、現実の問題としては、現…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 一般的に高度の知識を要するものの会計検査をどうするかという問題になると思うのでございますけれども、実はこの問題は私たちが二、三年前に東京で国際最高会計検査機関会議というものをやりましたのですが、そのときの議題としても、やはり会計検査の技術的能力を一体どうやって樹立したらいいだろうかというのが各国の頭痛の種となっていたのでございます。その際に、おきましても、やはり各国の悩みとして、会計検査院に非常に高度な技術系…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 検査官会議というものは、検査院の意思決定機関というふうにわれわれ考えております。で、検査の実務は、これは検査院法によりまして事務総局が行なうということになっております。つまり検査官会議の指揮監督を受けて事務総局は検査の仕事を行なうというふうになっております。検査官会議というものは一つの判断機関というふうになっておりまして……
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 意思決定機関というふうに法律はなっております。で、検査院自体が、検査官会議と事務総局と二つ並立しておりまして、この二つで構成している。普通の役所ですと、検査官会議の下に事務総局があるという構成になっていますけれども、検査院法は、検査官会議と事務総局と並立して両者からなっているというふうになっております。ただし、検査官は検査の実務というものはやらないわけであります。検査の仕事というものは事務総局が行なうと法律に…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 私どもといたしましては、当該年度の検査が終わりますと、議会に報告いたしまして、それで検査は済んだということにしております。そうでございませんと、たとえば十年前にさかのぼってどうかというようなことになりますと、もう資料がございませんし、それからまた新しい問題が次々とたくさんございますので、そちらのほうの監督がおろそかになっても困るというような点でそういうような方針をとっています。たとえば一ぺん検査をやった問題に…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 院法には顧問制度がございます。これは旧検査院法をそのまま受けた規定でございまして、旧検査院法においても顧問制度はあったわけでございます。それを受けているわけでございますが、現在も顧問を置くかどうかということは、ときどき検討の対象になるのでございますが、現在の技術の状況というものは非常に多岐にわたって専門化して数が多くなっているという関係もございます。旧検査院法のときは顧問おったわけでございます。昔は電気なら電…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 検査方針を検査報告に掲載する問題でございますが、実はこの問題につきましては、昨年検査報告を作成する際にわれわれも議題にのせまして、どうしたものかということで意見を交換したり、議論をしたわけでございますが、やはり結論的には検査方針というものを各課別にずっと見てみますと、ほとんど似たようなもので、たとえば工事でいいますと、積算の検査をするとか、工事の施行がいいか悪いかということで、似たようなものが非常に多い。一度…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 検査報告がだんだん薄くなってまいっておりますが、薄くなりました大体の理由は、いままでは補助金の事案一つ一つをとり上げまして、たとえば積算が悪いとか水路工事が粗漏だとか、みな同じような事柄を一つ一つ並べて説明しておりましたのを、昨年は概要で簡単に説明しよう。積算が悪いとか、施行不良とか、概要だけにして、あとは表にいたしましたので、それが非常に影響して薄くなったのでございます。また一方、平易化ということも必要では…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 一昨年は基準を書いたものがございましたが、昨年は基準は必要なかろう、大体表を見ればわかるだろうということで取ったというようなことでございます。また、金額が何万円以下の場合は悪いことをしてもいいのだと思われはしないかという問題もありまして、あまりはっきりするのもどうだろうということもあります。しかし、これはいずれ府県等におきましても、検査院が大体重点を置く基準がこの程度だということがわかるわけでございますので、…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 租税の徴収過不足の件数の点でございますが、これはかっては一々納税者の名前を出して納税者批判みたいなことをやっておったのですが、たとえば納税者の名前を出すと、税務署の電子計算の間違いでも、納税者がまるで脱税したような受け取り方をされるということも考えなければいけませんし、したがって、納税者の名前は検査報告に出すべきではないと思います。これは世界各国の共通の意見でございます。そういう点もございます。むしろ、われわ…
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 照会件数については、こういうふうに一件にして扱うことになった関係上、なるべく実態に即したほうがいいと思いまして、照会したのが全部で何件かということを書いてあるわけですが、今後はこの形が変わることは絶対ございませんので、その点ひとつ御了承いただきたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) たいへんどうも恐縮でした。同じ件ということばを使いながら件の意味が違うじゃないかということでございますので、この点はやはりもう少し検討さしていただきまして、何かいい表現を考えたいと思いますので、ひとつ来年までお待ち願いたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(山崎高君) 郵政関係だけではございませんが、不正行為というものは大体国損額の全部または一部が補てんされていないものがあった場合に検査報告に載せるという扱いになっておりまして、四十四年度におきましては補てんされていないものが一件もなかったので記載がなかったのでございます。従前と同じような扱いでございます。なお、御参考までに申し上げますと、郵政関係におきましては、四十四年度にかかる不正行為は四十九件、千七百万余円でありまして…