山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第1号
○山中委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が御選任されますまで、私が委員長の職務を行います。異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第1号
○山中委員 異議なしと認めます。 これより委員長の互選を行います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第1号
○山中委員 ただいまの石原伸晃君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第1号
○山中委員 御異議なしと認めます。よって、残念ながら、原稿どおり読みまして、高鳥修君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長高鳥修君に、未練ながら席を譲ります。 〔高鳥委員長、委員長席に着く〕
第113回 衆議院 本会議 第8号
○山中貞則君 初めに、天皇陛下の御病状を案じ、速やかな御回復をお祈り申し上げて、質問に入りたいと存じます。(拍手) シャウプ勧告に基づく現行税制の抜本的な大改革を行うに当たり、自由民主党を代表し、党の税制調査会会長である私があえて壇上に立つことにいたしました。昨年売上税が廃案の憂き目を見た折にも自民党税制調査会会長であった私は、その責任を痛感し、その反省の上に立って、いささかの所感を申し上げます。 およそ税は、ないにこしたことはなく、あ…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 ただいま御意見を交えての御質問でございますが、真意が伝わっていないのも無理はないと思います。スタンドプレーと評する、あるいは山中独特の売名行為とは言いませんが、そういう行為だと見ている人もあるでしょうし、あるいは革新知事ができたので、その知事にげたを預けて逃げたんだと受けとられるような表現もございます。しかしながら、私はおのれを捨てておりますので、そのような毀誉褒貶殿誉褒財には一切左右されることはございません。 私自身は…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 この問題はチッソと同列に論ずるわけにはいけない次元にあると思います。したがって、まずどのような構想が出てくるかが先であります。チッソの場合はもう対策ははっきりしておりましたから、それに対してチッソだけではできないということに対して、ほうっておけない国の責任もありました、患者救済という。そのようなものと次元を一緒に論じているわけではありませんが、しかしほかの山の関係者もおられますし、その理解も得られなければなりませんが、し…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 いろいろ表現の違いはございますが、そういう気持ちで一応お願いをしているということでございまして、強制とか強圧的とか、あなたの責任だなんというような、そういうような気持ちは全くございませんで、何とか力をかしてほしいということをお願いしておるということでございます。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 私も長い議員生活をいたしておりますから、たとえば五千万トンの閣議了解か決定のときでありますが、そのころからの議論に参加して、妥当な目標であるかどうか、あるいはそれは過大ではないかとかいう議論をかつてやったこともあります。しかし、それから逐次石炭は出炭量においても減ってまいりましたが、いまは環境が全く変わってまいりました。やはり日本は無資源国に近いと言いながらも石炭というものを努力して、あるいはあらゆる技術を駆使して開発し…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 私があえて第三セクター方式と言わないのは、一石炭企業というものと他の公共団体も含むとすれば第三セクターという形ではないので、石炭協会の加盟各社はだれも手を挙げない。しかし石炭協会として全員が取り組んでいただくということを私は協会の方に御提案をしたわけです。もちろん協会からは、そんな採算のとれないことがわかっているところに金を貸す銀行はありませんよとか、あるいは技術者が決定的に不足しておって再開は技術的にも不可能であるとい…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 そのとおりだと私も思います。しかし、石炭協会はただ検討をしてくれと頼まれたから検討したまでだというお立場だと思うのですね。しかし、改めてその検討については私自身は受け取らずに預からしていただく、新しい提案を私からさせていただきますということでやってあるわけですから、早く北海道にあきらめさせるつもりなのか、あるいは非常に親切にやられるつもりなのか、石炭協会の検討の結果をきょうじゅうにも北海道に持って飛ばれるという話を聞きま…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 私の方は余り長い答弁をするといけませんので、おっしゃることは、結論はそのとおりでございます。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 私が言っているのはそういう意味ではございませんで、本来国が責任を持つべきものを地方自治体に、形の上だけといっても参加してもらうということでありますから、そうすると地方自治体の地方財政に及ぼす影響については別途国が別な意味の責任を持たなければいけない。そのときにチッソ、熊本県の問題を持ち出したのでありますが、これは異質であるということは申し上げております。したがって、私がチッソの問題を取り上げましたのは、県に国がお願いをし…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 迷惑をかけないばかりでなくて、道がこれでなければとおっしゃるものには最大限の御協力をしなければならないと思っております。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 当然そのようなことは前提として考えております。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 そういうものも当然多角的に検討対象にしなければなりませんが、そういうものだけでやっては、新鉱とみなした新鉱の掘削に伴う融資はできません。したがって、どうしても新鉱とみなす手段というものがそこにはもう一つ必要になります。そこで、それらの総合的な政策以外に、これを新鉱掘削とみなす新しい形態の会社と申しますか、企業体と申しますか、そういうものをつくる必要がある、そう考えたあげく、大変御無理ではございましたが、地元の知事さんに御…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 こういう問題をイデオロギーでとらえることは私は非常な間違いだと思うのです。そうではなくて、みんなで考えなくてはいけないことなんです。しかし、先ほどもちょっと言いましたように、国民全体がかつての筑豊を含めて九州から四国、本州全部、北炭夕張を救えという声になっているかというと、私はそこらのところは問題があると思います。したがって、国が出資するというようなことも、石炭国管なりあるいは国営の道は私どもはとらないという、これは賛否…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 そこらになってまいりますと大変微妙な問題になってまいりますので、まずどういう構想、輪郭が浮かび上がるかによってその対応策を検討していくと言うにとどめたいと思います。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 いいアイデアをお教えいただきました。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○山中国務大臣 どうしてもむずかしい場合は、私自身が石炭協会に行きまして頭を下げてでもお願いをする決意でございます。