山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 定刻にお集まりになっておられましたのにおくれましたのは、御了解をいただきましたように、直接の関係の炭労の皆さんと会っておりましたのでお許しを願いたいと思います。 いまお話しになりましたことはごもっともなことでございますが、まず、私のとった行動に対していろいろの批判があることは承知いたしております。しかし私は全く批判を前提にして物をやったのではありませんので、それをどのようにおとりになろうとそれは御自由である。し…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) そこのところを御相談を持ちかけているわけですから、どこが主体とか、第三セクターと呼ぶにふさわしいものになるのか、まだ全くわからないということであります。 ただ、私は知事さんにお願いをしてあり、石炭協会には、協会として北海道の方との相談がどういう形になるかわかりませんが、最後には御協力できるような検討をしてくださいということを言っているだけでありまして、協会の方が、これ以上自分たちがそれにこだわる、あるいはかかわ…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 国の責任であり、その責任大臣は私であります。その原点は決して踏み外してはおりません。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) そういうことはもちろん前提で考えているわけでございます。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 私も、党の政務調査会で五千万トン体制是か非かの議論からやった今日の経過を承知いたしております。しかしながら、石油のあのような一次、二次の戦略的な使われ方によるわれわれ日本経済の打撃から、石炭というものに対する環境はまた別な意味で新しい要素が現在は加わっていると思います。したがって、わが無資源国日本で資源があるとするならばそれはまず石炭、それはしかし自給自足するほどのものではないけれども、これは大切にしなければな…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) このまま山を閉山させて離職者を出したい、そういうことを私が考えているわけでないことはわかるでしょう。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) それで、そうしたくないという一念を知事さんにもお話を申し上げた。知事さんは、断る自由からいろんな条件をつける自由まで全部知事さんの手にございます。したがって、知事にげたを預けて私が逃げたなんという、そんないまごろ毀誉褒貶を気にする男じゃありません、逃げる男でもありません。責任は私にございます。知事さんを苦しめる気は毛頭ございません。 ここまで来て、ただ報告を石炭協会からもらって、はい、じゃ離職者対策をというので…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) いわゆる公害病患者、これはこれからも相当長期間にわたってまだ治療もしくは死亡弔慰金その他の支出が要る。チッソという一私企業、それはもちろん企業の責任が根本であり第一義でありますから、それが責任を負う。しかしもし負えなくなったらチッソは倒産する。そうすると熊本県は、チッソでもっている水俣市とも言えますから、それを倒産させたくない。そういうことで、県が県民、県議会の了承を得て県債発行というものをやっていいと。そのか…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) もちろん、あらゆる条件を前提に、それに対してこたえる用意があります。ただし、こたえるというのは、全部イエスだという意味じゃありませんよ。相談をするということです。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) ちょっと聞き捨てならぬ話をお話しなさったんですが、協会が独自の行動として道庁にその不可能な資料を出す、見せるというような話は、私はそれは協会の越権行為だと思いますよ。そのことはあってはならないことだと思います。私が第一受け取っていないものですから。エネルギー庁長官をして受け取らしめて、私の手を経由しておりません。したがって責任ある政治家の手、責任者にその書類が渡っていないものを道庁に渡すなんということは許しませ…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 繰り返してもしようがないですが、説得とかなんとかというものとまた違うものだと私は思います。みんなが責任を分担し合うという気持ちが全くないのか。ないのならないで、私もまたそれに対する対応をいたします。しかしそれは、不可能ですよと北海道庁に持っていくなんということを通産省、前大臣でしょうが、委託した覚えはないと思います。直ちに長官の手によってそれは差しとめるように、この公の席において命令をいたします。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 事務方の方は正直に言って殿御乱心という気持ちであるかもしれません。しかし私はいま、任命権者でありますから指揮権もあります。したがって私のいまのとろうとする行動に、エネルギー庁の長官、石炭部長を初めとする関係者、これは一生懸命その道を模索するためにすでに、水面下でございますが、水面下を必要といたしますので、事務の疑問等についての答え、あるいはどこまで行けるとか、あるいはどういうことならばどういうことになりそうだと…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは異例な措置をとるわけでありますから、まず地方公共団体としての北海道庁との詰めが先決であります。業界はその後今度は私が直接やります。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 承知いたしました。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 私は困ることはありませんで、責任をとらなけりゃならない場合はちゃんと責任をとります。 しかし、いま北海道庁からどのような条件というものが打診されてくるのか、まだ全くわかりません。ですから、都道府県に国の行政の一端を担っていただく場合には国もそれに対応する措置が必要であるということについて例を挙げたわけでございますから、水俣病のチッソの問題そのことだけではなくて、国本来が石炭について責任を負うている場合にそれを都…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) そのとおりでございます。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) そのとおりでございます。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 通産省、いわゆる通産大臣、前の安倍君のときですね、そのお願いをしておるわけでありますから、当然ながら通産省と言えば通産省ですが、しかし責任者たる私はこの内容をいただくわけにまいりません。ということは、私自身がこれから皆さん方に新しい御相談をしたいと思います、したがってこれは丁重に、エネルギー庁長官をして受け取らせます、御苦労をかけましたということで受け取っておりますので、通産省の中で受け取っていないわけではない…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) いま形式論をやっているわけですね。石炭協会の会長からは、われわれはこういう、どう計算してみても赤字になるようなものを企業者としてやることは不可能ですと。それから、現在残っている人たちの中で技術者というものは決定的に不足しておる、この技術者は有能な人たちだからすでにあちこちに再就職して働いておられる、それをまたいまさらどこからかかき集めるというのもきわめて困難だと思いますという口頭の話はありました。それはそれとし…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 北海道庁あるいは知事にのっぴきならない要請を国の方がするというような形では、これはもう当然ながらすぐ、それは道の責任ではありませんという答えが返ってきても、決して知事は無責任ではないと私は思うんですね。 そうじゃなくて、かつて優秀な代議士であった知事でありますから、何とか政治家としてのお互いのあうんの呼吸はあるはずだから、政治的にこれを救済する道に、道としても知事としても乗り出してみてくれないかという私の頼みを…