第34回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概要を説明申し上げます。 この改正案は、今般提出されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じまして、防衛庁職員の俸給月額等の改訂を行ない、あわせて特殊勤務手当等に関する規定を整備するため必要な措置を講じようとするものであります。 すなわち、まず、参事官等及び自衛官の俸給表につきましては…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概要を説明申し上げます。 この改正案は、今般提出されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じまして、防衛庁職員の俸給月額等の改訂を行ない、あわせて特殊勤務手当等に関する規定を整備するため必要な措置を講じようとするものであります。 すなわち、まず、参事官等及び自衛官の俸給表につきましては…
○赤城国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 最初に、防衛庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府は国力、国情に応じて防衛力を整備する必要があることを認め、防衛庁の職員の定員を八千四百五人増加し、現在の定員二十五万四千七百九十九人を二十六万三千二百四人に改めることといたしました。この八千四百五人の増加分…
○福田委員長 農地被買収者問題調査会設置法案及び一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を一括議題とし、政府より提案理由の説明を求めます。福田総務長官。 ————————————— —————————————
○福田(篤)政府委員 ただいま議題となりました農地被買収者問題調査会設置法案についてその提案の理由を御説明申し上げます。 戦後のわが国の農業生産力の発展に対して、農地改革の寄与しておりますところはまことに大きいのでありますか、反面これが非常に大きな社会的変革でありましたために、従来の社会的経済的基盤が大幅に変更され、その際農地を買収された者に関してもいろいろな社会的な問題が起こっていると思われます。 言うまでもなく農地改革は、正当な法律…
○中村政府委員 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与の改定を行なうこととし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出し、御審議を仰いでおりますことは、御承知の通りであります。この裁判官の報酬及び検察官の俸給に関する両法律案は、一般の政府職員の給…
○議長(加藤鐐五郎君) お諮りいたします。 内閣委員会外七常任委員会並びに科学技術振興対策特別委員会及び国土総合開発特別委員会から、ただいま朗読いたします各案件につき閉会中審査いたしたいとの申し出があります。参事をして案件を朗読いたさせます。 〔参事朗読〕 内閣委員会 一、駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案(石橋政嗣君外二十二名提出、第三十一回国会衆法第六九号) 二、部落問題審議会設置法案(八木一男君外二十四名提出、衆法…
○福田委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、部落問題審議会設置法案、地盤沈下対策特別措置法案を閉会中審査案件といたしまして、その旨議長に申し出ることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中野文門君) これより内閣委員会を開会いたします。 まず、去る十二月五日、予備審査のため本委員会に付託されました衆議院議員発議にかかる一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、発議者から提案理由の説明を聴取いたします。説明を求めます。衆議院議員石橋政嗣君。
○衆議院議員(石橋政嗣君) ただいま議題となりました、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。御承知のように、国家公務員に対しましては、夏季及び年末にそれぞれ期末手当及び勤勉手当が支給されておるのでありますが、最近における民間給与、生計費その他給与に関係ある諸条件を考慮いたしました結果、年末に支給される手当につきまして、若干の増額が必要であると認められるに至りま…
○福田委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、提出者より提案理由の説明を求めます。石橋政嗣君。 —————————————
○石橋(政)議員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 御承知のように国家公務員に対しましては、夏季及び年末にそれぞれ期末手当及び勤勉手当が支給されておるのでありますが、最近における民間給与、生計費その他給与に関係ある諸条件を考慮いたしました結果、年末に支給される手当につきまして若干の増額が必要であると認められるに至りました。 そこで…
○政府委員(松野頼三君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 この改正案は、昨年七月十六日付の人事院勧告に基き、一般職国家公務員の期末手当を増額し、俸給表の改正を行い、あわせて一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律(昭和三十二年法律第百五十四号)附則第二十三項の規定の趣旨にかんがみ、現行暫定手当の一部を俸給に繰り入れる…
○国務大臣(橋本龍伍君) このたび政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、学校教育法につきまして、専科大学制度を新設し、また高等学校の定時制課程及び通信教育課程と技能教育施設との連係をはかるため所要の規定を設けるとともに、特殊教育関係の規定等を整備し、また国立学校設置法につきまして、国立学校における授業料の減免に関する規定を設けることとした…
○臼井莊一君 ただいま上程されました二つの法案の要点と、文教委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 初めに、学校教育法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法案は、第一に、学校教育法を改正して専科大学制度を新設しようとするものであります。専科大学は、深く専門の学芸を教授研究し、職業または実際生活に必要な能力を育成することを目的としており、現行の四年制大学とは別個の教育機関であります。その入学資格、修業…
○松野政府委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 この改正案は、昨年七月十六日付の人事院勧告に基き、一般職国家公務員の期末手当を増額し、俸給表の改正を行い、あわせて一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律(昭和三十二年法律第百五十四号)附則第二十三項の規定の趣旨にかんがみ、現行暫定手当の一部を俸給に繰り入れるとともに、…
○荒舩清十郎君 ただいま議題となりました国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を簡単に説明いたします。 本案は、政府から提出されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案において、一般職の職員に対し十二月に支給する期末手当の額が〇・一月分増額になりましたので、これに対応して国会議員の秘書が受ける期末手当も一般職の職員と同様に増額するとともに、今後は一般職の職員と同じ割合による期末手当…