中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1974/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 本会議 第9号
○中村寅太君 ただいま、私が二十五年間本院議員として在職いたしましたことに対し、院議をもって御丁重なる表彰の御決議を賜わりましたことは、身に余る光栄でありまして、まことに感激にたえません。これ全く、与野党の別なく、同僚諸賢のあたたかい御交情と御指導のおかげでありまして、心から厚く御礼を申し上げます。(拍手) なお、選挙区の同志各位が二十五年の長きにわたって御支援いただきましたことに対し、深く感謝申し上げるとともに、今日のこの光栄とこの感…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 行政管理庁でいろいろ行政監理委員等の御意見を基礎に行政改革の案を立てました場合、これを実行しますのはやはり各省庁の担当大臣のところでやってもらうということになっております関係で、やはり案を実行に移していく場合に、行革本部を通しまして、その本部を通していろいろ推進していくということも、事務的にもあるいは方法としてもやはりそういうことが私はいいのではないかと、かように考えております。いま水口委員の仰せられましたよう…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 最初に局長から事務的な答えをさせて、あとで私からお答えいたします。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) いま水口委員から御指摘がありました一つの考え方というのは、これは前の行政管理委員会の方々の中にも非常に強かった意見でございます。これは御承知のように、私もいま行政改革をやるために、行政管理庁ができて今日までいろいろやっておりますが、実績がなかなかあがらないということは率真に私は認めるべきだと思います。やはり今後それではどういうふうにするかということが御指摘の点でありますが、これはなかなか、水口委員のことばの中に…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) いまの点は、私が申し上げた気持ちの中にも受け取っていただいたと思いますが、今後の大きな課題として、今度の監理委員会の人たちにも当然検討していただく課題として考えております。また、監理委員の人たちの意向をいろいろ聞いてみますと、大体非常に根本的に行政改革の推進方法等についても検討したいという意向を持っているようでありますから、委員の期待に沿うような方向で歯車は回るものと私は考えております。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 許可、認可の問題につきましても、水口委員が指摘をなさったとおりであると私も思います。なぜこれがなかなか廃止ができないかといいますと、これは多少当たりさわりはありますけれども、ざっくばらんに申し上げますと、やはり非常に抵抗が多いということだと思うんです。その抵抗は、行政間の抵抗だけでなく、いろいろ国民とつながっておる問題等がありまして、かなりそういう点の抵抗が多くて廃止に困難を感じておるということは私は率直に申し…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) これは上田議員が御指摘のように、非常にむずかしい問題でございまして、率直に私はむずかしさを申し上げたもので、国会答弁のような形で、御指摘のような意味で、ずるい意味で申し上げたのじゃございません。実際正直に申し上げまして、やはりこの許可、認可等の問題はいわば国民とのつながりもありますものですから、その辺のいろいろ抵抗もかなりある。その抵抗と一緒に役人のやはり自分の立場というものも私はかなりあると思います、正直に申…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 私がいま具体的にこういう案と申し上げるところまでいっておりませんけれども、これはやはり今回の監理委員等にも検討課題としていただいて、思い切った案を考えてもらわないといかぬということでございまして、いま私が荒っぽい案を持っているわけじゃございません。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) これは私個人の考え方で監理委員におはかりしたわけじゃございませんし、役所としてまとめた意見でもございませんが、やはりどこかに一つのこういう許可、認可の事項の場合の機関をつくりまして、もう原則として当分認めないくらいのきびしい一つの機関でチェックしていく。一方、廃止するほうだけを強力にやっていて、そういう何か方法を、機関をつくることも一つの方法じゃないか。それが行政管理庁の中につくるかあるいは別のところにつくるか…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) いろいろ御指摘になりましたようないわゆる行政改革の実効をあげていく上に、これは行政管理庁としても苦心をしておりますが、前の監理委員の方々も、監理委員会等で結論を出してもなかなかそれが実行に移らぬということについて非常にきびしい御意見等もあったのでございますが、そういう点等を踏まえまして、いま上田委員が指摘なさいましたように、新しい監理委員等の英知をお借りいたしまして、実効のあがるような方向で行政改革の推進に当た…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 官房審議官から答えさしていただきます。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 私は行政監理委員をお願いする際に、基本的にはいろいろ兼務等がなくてこの問題に専念していただける人を選ぶということがそれは一番いいということは原則としては考えております。それからその線に沿っていろいろ検討したのでございますが、やはり適材を選ぶということがこれもきわめて大きな要素でございますので、適材としてこちらからお願いしたいような人がいろいろのやはり委員会等を兼ねておられるというようなのも、これは実際に非常に多…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 新しい行政監理委員の任命が、御承知のように少しおくれましたので、現在の時点では、いままでの行政監理委員会のやってこられた経過とか、あるいは監理委員の権限とか、そういう具体的な問題の説明をいたしておる段階でございまして、行政監理委員に新しい検討課題というものを、まだ行政監理委員にも諮問というような形でやっておりません。いまそういう諸準備をしておる段階でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 御指摘になりました点は、前の監理委員会で、第一次臨調当時の結論等がなかなか実行に移されておらぬというきわめてきびしい指摘がございまして、これはみな先ほどから水口委員とか、上田委員等も指摘をなさったようなことと同じような考え方でございまして、これはやはり政府に対してもっと強力な、監理委員会の得た結論というものが行政改革の実現に進まなければならぬという考え方で、これは政府に対して非常にきびしい指摘でございました。私…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、中身のいろいろな問題につきまして、すべてが賛成ということじゃなくて、やはり行政監理委員会で得た結論はもう少しスムーズに行政改革の実現にそれが移っていかなければならぬというそういう基本的な態度に賛成でございまして、それについては今度の行政監理委員の人たちに具体的に検討していただいて、どういう方向でやったらいいかということを検討していただきたいと、かように考えておるものでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 基本的には賛成でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 行政監理委員会が指摘しました点は、これはやはり将来の行政改革を進めていく上にいま御指摘になったようなことが好ましいということであって、私もその点は、兼任よりも専任がいいということ、あるいは一般の学識経験者等が委員長になってやったほうがいいということ等、これはやはりそういうお考え方に基本的には賛成でございます。いまは私が委員長をしておりますが、委員長代理というものを民間の委員にお願いをして、そこを中心にしていろい…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) いまの制度が大臣がやるということになっておりますので、これはやはり設置法等でそういう方向に改正をしなければならぬと思っております。そういう意味で、私は将来はそういうことは好ましい、かように申し上げたのであります。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、昨年の七月に大臣になりまして今日まで、いま御指摘なさるような気持ちで努力はしてきたつもりでございます。微力で御期待に沿い得なかったかもしれませんけれども、気持ちはそういうことでございますが、今後もやはり、行政改革というものの必要であるということは十分認識いたしておりますので、そういう努力を続けてまいりたい、かように決意を持っております。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(中村寅太君) 御指摘になりましたような弊害等が起こらないように、将来の問題としては監察等をやり、いろいろ注意をしてまいりたいと思いますが、基本的には、建設省とよく相談をしました結果、大体この道路建設技術等が進んでおりまする段階で、この程度のところはもう中間検査を省いても安全性が保たれるであろうという確信のもとにこの法案を出しているのでございますから、その点はひとつ御理解願いたいと思います。