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45衆議院 本会議 第8号

○小沢辰夫君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

船田中 の発言をすべて見る →自由民主党議長1963/12/14

45衆議院 本会議 第8号

○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。

45衆議院 本会議 第8号

○綱島正興君 ただいま議題となりました給与関係三法案につき、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、各法案の要旨について申し上げますと、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、本年八月十日付の人事院勧告のとおりに俸給表、通勤手当、期末手当、勤勉手当の改定等を行なおうとするもので、本年十月一日からこれを実施することにいたしておるのであります。 次に、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案は、一般…

45衆議院 本会議 第8号

○田口誠治君 私は、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外二件に対して、日本社会党を代表いたしまして反対の態度を明確に表明いたさんとするものであります。(拍手) まず、反対理由を述べまする前に、人事院設置の歴史的な経過と、人事院の職務、性格、機能及び人事院の勧告に対する国会、内閣の道義的責任を明確にいたしたいと思うのでございます。 戦後制定されました労働三法は、日本憲法が保障する二十五条の健康にし…

45衆議院 議院運営委員会 第5号

○山崎事務総長 予算委員会から、昭和三十八年度一般会計補正予算、同年度特別会計補正予算、それから同年度政府関係機関補正予算が上がってまいる予定になっております。次に、内閣委員会から、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案が上がってまいる予定になっております。次に、法務委員会から、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検…

45衆議院 議院運営委員会 第5号

○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外二給与法案に対し、日本社会党の田口誠治君から反対討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

45衆議院 内閣委員会 第3号

○綱島委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、右の三案を議題とし、質疑を続行いたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。山内委員。

45衆議院 内閣委員会 第3号

○田口(誠)委員 私は、いま審議いたしました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外二件に対して、反対の態度を表明いたしたいと思います。本会議で申し上げまするので、ごく簡単に申し上げてみたいと思います。 まず、私は、反対理由を申し上げる前に、人事院の職務、性格、なお勧告をされた場合に、国会、内閣がこれをいかに尊重すべきであるかという点について、最初に触れてみたいと思います。 人事院の公務員の給与に対する取り組み方というもの…

45衆議院 内閣委員会 第3号

○綱島委員長 これにて討論は終了いたしました。 これより採決に入ります。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行ないます。 これに賛成の諸君の御起立をお願いいたします。 〔賛成者起立〕

45衆議院 内閣委員会 第2号

○綱島委員長 これより会議を開きます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、この三法案を議題といたしまして、質疑に入ります。 質疑の申し出がありますから、これを許します。田口委員。

賀屋興宣 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1963/12/12

45衆議院 法務委員会 第2号

○賀屋国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは御承知のとおりであります。そこで、裁判官及び検察官につき…

45参議院 内閣委員会 第2号

○委員長(三木與吉郎君) では、去る十日、予備審査のために本委員会に付託されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括して議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。 まず特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について提案理由の説明を聴取いたします。大蔵大臣。

大橋武夫 の発言をすべて見る →自由民主党労働大臣1963/12/12

45参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(大橋武夫君) 法案の説明に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 このたび第三次池田内閣の成立に際しまして、私重ねて労働大臣を命ぜられました。あわせて公務員制度に関する事務を担当いたすことに相なりました。まことに不敏でございまするが、皆さまの御指導をいただきまして職責を果たしたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。 次に、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につ…

45衆議院 内閣委員会 第1号

○綱島委員長 次に、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律一部を改正する法律案の案、を議題といたし、政府より提案理由の説明を聴取いたしたいと存じます。

野田武夫 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務長官1963/12/11

45衆議院 内閣委員会 第1号

○野田政府委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 昭和三十八年八月十日、一般職の国家公務員の給与について、俸給表の全面的改善並びに通勤手当、期末手当及び勤勉手当の改定等を内容とする人事院の勧告がなされたのでありますが、政府といたしまして、その内容を慎重に検討いたしました結果、これを実施することが妥当であるとの結論に達しましたので、本…