田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 ちょっと関連して確認しておきたいと思いますが、先ほど岩動委員に対する官房長の答弁、それからただいまの答弁、こういうところからいきますると、運輸省のほうのオーケーをとったという、こういうことばが入っておるわけです。これは過日の決算委員会でもそういう答弁をなされておりまするが、このことは間違っておるのではないか。そのことは私が申し上げるまでもなく、自衛隊法の百七条に航空法の適用除外があるから、オーケーをとる、とらないという…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 それは運輸省に対してですか。あなた先ほど運輸省という表現をされていたから……。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 いまの百七条は、ぼくが言うたのでよろしいよ。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 それから目的は、視察を目的というふうに判断しておいてよろしいでしょうか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 それはもちろん防衛庁長官が搭乗される場合には防衛庁長官搭乗のためということになっておるけれども、搭乗するにはどこへ行って何をやるかという目的があるわけなのです。その目的は、視察ということに受け取っておいてよろしいかということをお聞きしておるのです。これは防衛庁長官、あなた、自分がお乗りになったのだから、わかるでしょう。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 規定はしていなくとも、長官が何を目的に搭乗されたのかということは、これはわかるでしょう。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 一つの目的を済まして単なる帰りの途中——行く途中ということですね。だから、そこのところが、一カ所の目的に済まして次の目的地へ行く途中に離着されたということなのですね。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 まあ視察が目的というふうに受け取っておきますが、そうしますと、自衛隊法施行令の百二十八条のどこを適用をされて学校の校庭に離着をされたのかどうかということです。これはぼくはできないと思うのです。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 それは百二十八条のどこに書いてあるのですか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 それは、任務と業務内容について、ただいまあなたの言われたことは変わってくるわけなんですよ。だから、ぼくは初めからその点を指摘しておるのです。 それで、任務とか業務というようなことからいって、あなたのいま言われたことが、これは百二十八条に照らして妥当性なものかどうかということ、これはやはり念を押しておきたいと思います、これは将来もあるかと思いますので。非常にこれはあいまいであると思うのです。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 関連質問ですから私はこれで一時やめますが、ただいまの答弁の内容からいきますると、結局任務の内容、それから業務の位置づけ、こういう点からいって疑義のある問題ですから、これは保留しておきます。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 関連。いままでの答弁は現在を含めての答弁ですか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 過去から今日まで、なるたけ詳しく……。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 それではこちらから一つ申し上げますが、リバティ商事株式会社の取締役をやっておいでになる。大手町の日本ビルの中にありますよ。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田口(誠)委員 この種の問題についてはまだ数がございますので、ただ、いま全然ないと言われたから、私が一つ出しただけですから、これも保留しておきます。
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 今年も公務員の給与の引き上げについて人事院のほうでたいへん作業を急いでいただいておって、御苦労をかけておりますことに対して、心から敬意を表します。そこで、お聞きをいたしたいと思いますことは、先日衆衆議院の予算委員会で、勧告の出される時期を大体八月の十日を目途にという、こういう答弁があったようでございますが、そのように承知しておいてよろしいですか。あらためて答弁をいただきたいと思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 総務長官がお見えにならないとちょっとぐあいが悪いのですけれども、まあ人事院のほうにお尋ねをしておきたいと思いますが、今年も勧告を出されますると一番問題になるのは実施時期であろうと思います。したがって、この実施時期の問題については、従来附帯決議をつけたり、あるいは与野党とも強い要請をいたしておるわけであります。したがって、人事院としては、これに対して関与する限界はあろうと思いまするけれども、従来の実態にかんがみまして、こ…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 それでは、政府の態度を総務長官のほうからひとつお示しをいただきたいと思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 そこで、先ほど前ことばとして申し上げておきましたけれども、従来この種の問題について一番問題になっておりましたのが実施時期であったわけです。したがって、実施時期の問題については、委員会で附帯決議をつけ、またこのことは与野党一致をして政府に強く要望をしてきたわけであります。したがって、今年人事院の勧告が出された場合には、最大限に努力をしていただくことは当然であろうと思いまするけれども、やはり本年は完全実施をしてもらうという…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 総務長官の答弁は、従来答弁をいただいたような程度の答弁であるわけなんです。きょうは、もう少し積極的に答弁をいただきたいと思いますことは、特に私は、臨調が取り上げて問題点として基本方針に出され、あるいは勧告の中に入れております内容からいきますと、ただいまの答弁を聞いておりましても、給与の関係、労働条件の関係は、人事院の勧告待ち、人事院まかせ、こういうような気持ちが政府の中にあるような気がするわけです。したがって、人事院が…