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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 いまのおことばでございますが、私の申し上げますのは、毎年人事院の勧告が出されたときに完全実施のできないという、ことは——これは自然増収とか補正予算によってまかなう、こういう方式をとっているわけです。したがって、年によっては相当災害等が出まして、補正予算の額が大きくそのほうへ流れていくというようなことから、公務員への完全実施が犠牲になっているというような感じを受けるわけなんです。したがって、人事院の制度が設けられて、そう…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 まだ今日の段階では人事院の勧告も出されておりませんし、またこれに対する政府の提案もなされておりませんので、あまり先走った質疑もどうかと思いまするけれども、いまの御答弁の内容からいきますると、政治でございまするから、政治は見通しというものをある程度立ててやらなければならない。そうなりますると、天災地変の関係なんかは、これはまあ毎年あるといえばあるわけでございますけれども、この災害の引き当て予備費というようなものは毎年とら…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 大体同じような答弁でございますので、今年完全実施がなされぬということになりますと、公務員の闘争というものが相当熾烈に行なわれると思うわけなんです。したがって、戦いが行なわれる場合には、好ましくはございませんけれども、現在ある国内法を逸脱するような行為にまで発展するというような、非常な憂えられることも私どもは考えておるわけなんでございます。したがって、そういうことのなきように、今年度は政府としては人事院の勧告に取り組む場…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 これは前もって私、通告をしておりませんのんで、数字的にはわからぬかもしれませんし、わかっておるかもしれませんが、ただいま問題になっておりますオーバーラップ人員是正、これの四等級から七等級までくらいの人員、何万円から何万円までの者が何%くらいおってというようなことは、ちょっとそこではきょうは答弁できませんか。

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 私が聞き出そうと思うパーセンテージまではお示しが困難のようですから、それはいつかの機会にそうしたこともお聞きをいたしたいと思いますけれども、ただいま申しましたオーバーラップ人員是正の関係は、局長のほうもやはり頭を痛めておられるようでございます。私どもも、これを少し何とかしなければ、多くおる下級者の公務員の諸君が非常に不利であるというようなことから、任命権のある人事院においてもこれは十分に研究をしていただいて、できればこ…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 お示しをいただいた十五万八千の中で六万五千という数字も出ておりますが、約十万近い人の場合は、これはいわゆる労働省が非常に対策に真剣に取り組んでおります中高年齢層の採用問題との関連があるわけなんです。したがって、相当他に経験を持ち、そうして中途で公務員に採用された場合に、いままで経験をしてきた技術の年齢というものが全く除外をされてそのときの初任給というものがきめられておるということから、いわゆる、私の申し上げる中高年齢層…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 人事院としても、ただいま私の質問申しました内容のことは把握されており、その点については少しずつであるけれども向上の方向に向けていただいておるわけでございますけれども、今日現在、この中途採用者の低給が非常に問題になっております。したがって、先ほど来申しましたように、やはりどこにつとめていても、妻子を持った者は食える賃金というものが得られなければならないということから、これは一つの社会問題、労働問題として取り上げられておる…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 私は、ただいま局長のお話になりました低いものだけとって民間と比較することはまた問題があろう思うという、その意見については、それはわかります。わかりますが、現在ですら税務職員とか公使職員等は除外をしておりますね。したがって、雇用する場合に初任給を上げておかなければ定員を確保することができないというような関係から初任給が高いという職種のものは、これはやはり除外をしたとて、現在ですら税務職長、公安職員が除外をされておるのだか…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 この点についても人事院は調査をしておいでになりまするので、調査をされますると、民間との格差は相当あるということは間違いがございませんので、したがって、私はこれを引き上げる必要があるという意見でございまするので、その線に沿って今後御配慮をいただきたいと思います。 最後に、もう一問だけで終わりたいと思います。人事院としては、定期昇給の財源を何%にするかということについては、これは公労協は公労協として一つの線が出ておりまする…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 時間がございませんので、これで終わります。 ただいままでいろいろと質問を申し上げ、要求申し上げましたように、人事院の勧告を千日を目途に出していただくということと、それから勧告は絶対に政府の圧力とかそういう政治性を持たないで、完全に理論的な裏づけのある勧告を出していただくことを強く要望申し上げておきまするし、勧告の出し方でも、先ほど来質問の中で申しましたような、平均賃金の出し方によって相当差ができてきまするので、いずれに…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 本会議 第69号

○田口誠治君 私は、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 反対理由の説明に入ります前に、一言国民の前に明らかにしなければならない問題がございます。本法律案は、理事会において話し合いのつかないまま、一方的に審議が強行されて、委員会が非常に混乱におちいったこともあり、また、昨日は、円満な審議が進められておったのでございますが、大出…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 内閣委員会 第50号

○田口(誠)委員 行政相談委員のほうは山内委員から御質問申し上げることになっておりますので、私は一言だけ審議会等の整理の問題について御質問をいたしたいと思います。 そもそもこの法案が提出されましたことは、臨調の答申に基づきまして、各行政機関の能率的な運営とそれから整理ということが主になって出されておるわけでございます。今日出されておるものは、ここにも明確に出ておりまするように、各行政機関を通じまして廃止されるものが十、統合の結果整理され…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 内閣委員会 第50号

○田口(誠)委員 御案内のとおり、行政機関に対するところのもろもろの問題を審議する審議会、調査会の扱いでございまするので、この扱いには、委員の数とか、あるいは委員の中には国会議員が含まれておるというようなこともありまするし、画一的にこの問題を律することの困難性はあろうと思いまするが、事行政に対する重要な問題でありまするので、その点のところは無理のいかない検討をしていただいて、そして、できるなれば臨調の答申の精神をどう生かすかという点を御…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 いままで国会で質疑がなされておることでございますけれども、ここで総理と思想統一をして、それから質問に入りたい。その内容は、防衛力の増強と違憲の問題でございます。 そこで、私のほうから申し上げることは、憲法違反になるかならないかということをまずお答えをいただきたい。海外派兵、それから核装備、それから徴兵制度。これをまずお答え願います。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 ただいまの総理の答弁は、憲法第九条には、海外派兵をしても、核装備をしても、徴兵制度をしいても、違反にはならないけれども、総理の胸三寸、いわゆる政治的配慮からやらないという考え方を持っておる、こういう答弁であったのだが、そういう答弁でよろしいですか。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 時間がありませんので、きょうは総理にお聞きするのですが、少なくとも総理は、こういう重大な問題については、法制局から説明を受けなくても、その程度のことはお知りにならなくてはならないと思う。したがって、先ほど来申しておりますところの海外派兵、核装備、徴兵制度は、これは憲法の禁止するところである、これはもう常識であると思うのですが、この点は肯定されるかどうか。イエスかノーで御答弁をいただきたい。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 総理の答弁は、あくまでも違憲であるかどうかということについては明確に答弁がないわけです。ただ、政治的な配慮からやる考えが現在のところはない、こういう答弁であるので、これはきわめて重大だと思うわけなんです。幾ら学者でなくとも、少なくとも一国の総理大臣が事こういうような問題を考える場合には、憲法制定当時の論議とか、あるいは当時の吉田総理の国会における答弁の内容、あるいは鳩山当時の総理の考え方、こういうようなものを一貫して考…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 憲法に違反するかしないかという点について、国民が非常に大きな関心を持っておるということは事実であるわけです。それで、この内閣が政策的にこの問題を実施するかしないかというようなことよりも、それより前に、日本の平和は何から守られておるか、これは憲法第九条によって守られておるということが明確であるわけなんです。どうですか。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 これは時間を食うだけで、意見の相違でございますので、私はこの質問はまたいつかのときにだれかがやっていただくことにして終わります。 そこで、なお突っ込んで関連をして質問をいたしたいと思います。核装備も、小型のものは憲法違反でないというようなことを言われておるいうことを聞いておるのですが、ただ政策的にやらないだけだ、こう言われておるようです。この点だけは、きわめて簡単に答弁をしていただければ、法制局のほうから答弁していただ…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 内閣委員会 第49号

○田口(誠)委員 小型は、政策的には持たないけれども、持てるという意味の答弁である。そうしますと、小型とはどの程度までをさしていうか、こういうことになろうと思う。その点をひとつ総理から説明をいただきたい。