田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 そうしますと、滑走路の関係は、そんな千メートルくらいなものでない、まだ大きいものができます。それで政府の考えておるのは、一案、二案、三案のうちで一番滑走路の長いのは、どの程度を考えておられますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 でも百ヘクタールというのは、造成をした後の面積なんでしょう。原形面積ですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 原形面積が国有地としてそれだけあるという答弁であったのですか。ぼくの受け取り方が違っておるわけですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 だから、国有地は多いのだが、そのうちで百ヘクタールを考えておるということなら、これは造成するという考え方であるということ、そうなんでしょう。そうでなかったら、その百ヘクタールだという答弁は、何から出てくるかということです。そうでしょう。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 だから、私がお聞きをしたのは、百ヘクタールは、これは土地改良という表現を使っても、造成という表現を使っても、その点はよろしいですけれども、飛行場を移すためにそれだけの土地を平地にならすのかということなんです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 専門のほうの施設庁の長官、いまの防衛庁長官の答弁間違いありませんか。答弁の順序を聞いていると、どうもおかしいのだが……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 飛行場を移転するにどれだけの面積をとるか、その面積が可能であるかないか、これは考えなくちゃなりませんね。そうなりますと、山も丘も平地も含めて百ヘクタールということなら、山とか丘とか谷とかというようなものは、なぜその坪数に入れなければならないのかということなんです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 百ヘクタールの中には、既設のものは含んでないということなんですか。それは全然別なんですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 飛行場を新設する場合には、先ほど来申しておりますように、どれだけの面積が要るかということでいろいろと検討するわけなんです。そうすると、それには百ヘクタールを充てておるという答弁であった。それで質問をする過程において、その百ヘクタールというのは、山あり川ありですが、その山なり川なりというのは土地改良で平地にするのかと言ったら、そうではないと言われた。そうすると、百ヘクタールの中に山あり川ありの山とか川とかいうようなものは…
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 ぼくはあとから聞こうと思いましたけれども、ここへ立ってから疑問が出てきましたのは、一番最初質問を申し上げたのは、水戸の射爆場を返還し、新島へ移転をさせる件について質問をしかけたら、飛行場が答弁の中から飛び出てきたわけです。だから、ぼくはそれについて質疑応答をやっておって、どうも私の考えておることと何か違ったような形のものが考えられておるように受け取れるので、その点答弁を整理していただけませんか。あなたの答弁から私の質問…
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 避難は戦闘機が避難するのですが、104が避難しようとすると、離着しなければならない。そうでしょう。そうなりますと、必然的に最小限度いわゆる滑走路というものは何メートル要るかということは、明確になっておると思う。だから、そういう点から、私は今後考えられておるところの第三次防のもろもろのことを考えて、どう防衛庁は考え、構想を持っておるのかという点をお聞きしたいと思って、いろいろと聞いておるわけなんです。したがって、その滑走…
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 射爆場ですが、これは現在水戸で行なっておる兵器以外のものは——兵器以外ということは、現在使用しておる兵器より劣るものは別問題ですけれども、そうでない新兵器の射撃ということも考えておられるのかどうか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 そうすると、ナイキアジャックス程度のものですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 そうすると、ナイキアジャックス、ハーキュリーズというものは、新島に移された場合には、ここでは演習はしない、こういうことなんですね。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 同じものを考えておるということになれば、いろいろ言われておるところのナイキアジャックス、ハーキュリーズというものの演習は行なわない、こういうふうに受け取っておいてよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 そこで、いままでの答弁からいきますると、問題は新島の住民がこの受け入れ体制をどうするかということが、一番重大な問題であろうと思うわけです。したがって、防衛庁の計画を米軍がのむか、のまないかという点も若干は残されておりますけれども、私の聞いておる範囲内では、その点はあまり問題がないと思うわけなんですが、住民の反対がどうかという点が、今後残されると思うのです。そこで確認をいたしましたことは、特に来年度から第三次防計画に入る…
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 そういう答弁でございますれば、先ほど私が確認をしたことは、そのとおり確認ができるということですか。そうなんですね。間違いありませんね。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 それは大臣答弁というものは、むずかしいところにくると、ただいまのような答弁が繰り返されて、何回質問しても同じような答弁だと思いますので繰り返しませんが、いままでの答弁からいきますと、これは私が先ほど確認したように、水戸では、大臣のほうからも答弁でありましたが、ナイキアジャックスとかハーキュリーズは使用しておらないという答弁でしたから、したがって、水戸の射爆場で訓練、演習をしておるその兵器が、そのまま新島に移されるという…
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 それでは次に移ります。 横田の基地も、住民が非常に問題にしておりますし、これは東京都の周辺であるということから、大きな問題になっておるわけなんですが、この点の検討はどういうふうにされておるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 水戸の問題と関連がないことは当然ですが、ただ、基地のある周辺の住民が反対をし、移転を要望しておることについては、共通したものがあるわけです。したがって、水戸の射爆場の場合には検討されて、具体的に作業が進められておりますけれども、横田の基地は、住民の要望にこたえての検討は全然なされておらないというふうに受け取ってよろしいのかどうかということなんです。