田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 ただいまの答弁を良心的に受け、了解をしておきます。 そこで、ちょっと抽象的な質問やら答弁になるかもわかりませんけれども、一つだけお聞きいたしたいと思いますが、第三次防の作業がだいぶ進んでおると思いますし、第三次防を作成する場合には、特にアジアの情勢、極東の情勢、こういうような点を分析されると思う。だから、防衛庁が今度第三次防を計画するにあたって、そうした分析をどのようにされ、現状をどう受けとめておられるか、この点を、ひ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 ただいまの答弁は、文章の前文みたいなもので、ぼくのお聞きをしたいことは、中国の場合はこう分析をしておるとか、北鮮の場合はこう分析をしておる、ベトナム戦争はこう分析をしておる、ソ連はどうだとか、やはりこういうことの分析の上に立たなければ——あなたのほうの防衛力の、ぼくら反対しておるけれども、いわゆる三次防ということは強化なんだから、なぜ強化をするかといえば、ただいま言われたそういう考え方の上に立って強化をされていく。だか…
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 第三次防で防衛力の強化をはかろうとされておる一つの重要な問題としては、中国の核実験の脅威ということがある、こういうように受け取っていいのですか。いろいろごたごたと答弁はございましたけれども、これから発展をしておるように考えられますが……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 この点については、おそらく時間をかけて同志の人が相当突っ込んで質問すると思いますので、私はこの程度でおきますが、質問をして回答を受けると、途中でどうやらなっておさまったようなかっこうになっておりますけれども、国連軍として日本の自衛隊を海外に、韓国に派遣するという問題については、これはいままで御答弁されておる答弁どおり、これは三次防計画の中でも、そういう形は終始堅持をして行なわれるということなんですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 三次防に計画はありませんけれども、いままでの質問等でもありましたように、国連軍として参加をさせることは違憲でない云々ということから、あたかもそれが可能であるように外務省の見解が出されてみたり、いろいろ問題が起きて、そういうことはいたしませんという答弁がなされておりまするが、そのことは相も変わらず将来も変わらないのかどうかということをお聞きしたいと思います。これはわれわれだけではなしに、自衛隊の隊員が非常にこの問題に大き…
第51回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田口(誠)委員 まあ質問はよけいありまするが、特に総理大臣のときに質問を移したいとも思いまするし、定員も、正常化からいきますとこれではとても質問を続けることができませんので、きょうは私の質問は留保をして打ち切りたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第44号
○田口(誠)委員 では、行政相談委員法案に対しての質問に入りたいと思います。 そこで、今度の法律案の内容を見ますると、非常にわかってわからないような内容であるわけです。と申しまするのは、任命された行政相談委員の位置づけというものがきわめて明確でない。単なる名誉職というようなかっこうになっておる。したがって、この法律案を出された趣旨を私どもが考えますると、今日までの行政相談に対する件数等がどういうような内容になっておるのか。 〔委員長退席…
第51回 衆議院 内閣委員会 第44号
○田口(誠)委員 相談件数というのは、いまの答弁からいきますると、年々増加をいたしておりまするので、国民のサービス機関としては、国民の要望に沿う内容にしなければならないと思うわけでございます。したがって、今度提案されたこの内容からいきますると、特に名誉職という形で、この内容に明記してあるのは名誉職という形であるので、これには報酬等は一切支払われない、こういう内容なんです。ところが、これはよく考えてみますると、全く報酬なしで、名誉職でこの…
第51回 衆議院 内閣委員会 第44号
○田口(誠)委員 苦情相談委員の段階における、行管として見られた隘路ですね。その隘路にのっとって今度の法律案というものが出されたと思うのです。その点のところをもう少し詳しく説明をしていただかなければ、どうもすっきりしない。
第51回 衆議院 内閣委員会 第44号
○田口(誠)委員 りっぱな人格を持たれ、経験のある人を委嘱するということ、そこでこういう比較は妥当でないかもわかりませんけれども、民生委員との比較を出されましたが、民生委員の行なわれる諸種の仕事と今度提案されておる行政相談委員とは、内容的に専門的な知識を持っておいでにならなければならないと思います。この法文にも書いてありますように、もちろん社会的には信望のある方で、しかも行政運営の改善について非常に理解を持ち、また熱意がある、そして経験…
第51回 衆議院 内閣委員会 第44号
○田口(誠)委員 画一的に市町村に何名ずつということにはなっておらないのですか。そこで、市町村の場合の行政相談委員の委嘱は、大体どういうような範囲でお考えになっておりますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第44号
○田口(誠)委員 認識が同じだったらいいと思いますけれども、いまの答弁の中に、町村といっても村のほうでございますが、こういう人口の少ないところには、必ずしも一名置くということは考えられない。そこで、この内容でございますが、そういう山間僻地を持ったところの村、そこの村民は、行政上のいろいろな手続問題については、都市の市民より非常に知識が低いわけです。したがって、いろいろと問題が起きた場合には、これは当然相談委員の方があれば、相談をかけなけ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第44号
○田口(誠)委員 こういうことも御存じであるかどうか、確認してみたいと思います。ただいま指摘を申し上げましたように、町村のほうでは、この相談委員という方があるところでも、またあることを知らない人でも、また、ないところでも、便宜的に行政書士の方にいろいろ相談を持ちかけるわけなんです。そうすると、行政書士の方は、これは直接の職務ではないけれども、非常に親切にそうした手続上の問題に協力して教えてやる、また代行をやっておられる事実もあるわけであ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第44号
○田口(誠)委員 大体のつぼは質疑がなされましたが、ただ、ここで長官のほうにもお考えを願いたいと思いますことは、まあ岩動先生のほうからは、国の行政だけか、またこれは国の行政だけではできないので、地方の行政も含めた仕事をやらなければならないのか、この点については両方ともやるのだ、責任は国の行政だ、こういう幅広い答弁があったわけであります。それから、これはどう考えてみましても、先ほど村山委員のほうからも指摘をいたしましたように、法律で位置づ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第44号
○田口(誠)委員 研究課題として、この法案の内容について何人か資疑応答の中でいろいろと指摘をいたしましたことを、ひとつ検討をしていただきたいと思います。そうでないと、どうしてもこの三条の二項の問題とか、一項の問題とか、その他いま私の申しましたようなことは、ひっかかってくるわけです。だから、こういう点は、ひとつ次の議会なり、通常国会までには検討をしていただいて、そうして改正をする必要のある点はひとつ改正案を出していただいて、検討をさしてい…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 関連。ただいま数字をお示しいただいたのですが、二カ月更新の労務者というのはどれに該当するのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 何名のところですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 それから八カ月更新の職員はどこに該当するのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 八カ月になったら一時仕事を停止させるでしょう。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 これは完全な常勤職員で八カ月であとの四カ月は休業させるということですか。