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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/05/27

51衆議院 内閣委員会 第39号

○田口(誠)委員 そうしますると、二カ月ごとに更新をして八カ月たったら一時仕事を休業させるというこの職員は、ただいまありました三百六名云々というところに該当するのですか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 内閣委員会 第39号

○田口(誠)委員 そうしますると、楢崎委員の質問には、身分は国家公務員——国家公務員がどうして二カ月で更新をしなければならぬか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 内閣委員会 第39号

○田口(誠)委員 広くても狭くても、国家公務員の身分にあるものが二カ月で契約更新になるということはおかしいではないか。それはどういうことなんですか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 内閣委員会 第39号

○田口(誠)委員 それで、一口に国家公務員という答弁だからおかしいのですけれども、これはほかに名前はついていないのですか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 内閣委員会 第39号

○田口(誠)委員 山内君の質問に対する答弁はどうですか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 内閣委員会 第39号

○田口(誠)委員 そこで、ちょっとこのように整理をしてもらいたい。国家公務員の身分でない場合には、二カ月更新というものは、これはほんとうは一カ月更新ですけれども、おまけして二カ月更新というものはまず認められるとしても、そういう非常勤職員と、それからもう一つは、春だけおるとか、冬だけおるとか、こういう季節的な非常勤の職員、それから期限つき、この仕事が終わったらという、これはただし十カ月に限るのですが、これが結局公務員の身分でない場合には認…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 内閣委員会 第39号

○田口(誠)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております農林省設置法の一部を改正する法律案に反対の態度を明確にいたしたいと思います。 本案は、具体的には現在八郎潟干拓事務所を今年九月末まで事業を行ない、その時点で事業費を清算をして、十月一日に事業団に引き継ごうとするものであります。それがために、二百十名の職員をその時点で振りかえようとするものであります。そこで、これに並行いたしまして、八郎潟の国営事業としては、計画どお…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○田口(誠)委員 いま山本さん、岡本さんから質問を申し上げ、建設省のほうでも誠意を持った回答がありましたので、あまり念を押す必要はないと思いますが、大臣は厳重な調査をするということでございますので、これは県が第一回目に調査をしたときの経過は先ほど話されたが、ボーリングをやったボーリングの個所は、県がこことここにボーリングして、ここを破壊調査をしようといって指定したところを請負師が検査をしたわけなんです。だから当然そこはボーリングをしても…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○田口(誠)委員 まあ満足な答弁でございますので、時期的にも早急にお願いをいたしたいと思います。 それからこの問題が問題化しましてから二件また投書がきております。一カ所だけは私の秘書が調査に行きましたが、これもまたたいへんなものでございますが、大体昭和三十四年ころから三十七年ころまでの工事は同じような工事ではないかと想像されるわけなんです。これが今日国会で問題になりますと、おそらくあとからあとから投書がくると思いますので、またその時点で…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○田口(誠)委員 それで岐阜県の場合には、先ほど岡本先生のほうからお話しになりましたような結果で、非常にお恥ずかしい工事しかできておりませんが、その検査に来られる場合には予告をするわけです。これは現地住民の方の話、あるいはその工事に立ち会っておった人夫の話を聞きますと、予告があるわけなんです。予告があって、検査に来るときには正常な仕事をやっておるわけです。そして検査が終わると、また先ほど来岡本先生のほうから指摘されておるような工事がなさ…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○田口(誠)委員 もう一間だけ。建設大臣、県によって格差はあろうと思いますが、ただいままでの質問で、両先生が指摘をされたような非常に手抜き工事がなされておる。これは県が管理監督をしておるわけです。ところがその管理監督の県が検査に行く場合に、予告をして行くというようなやり方は非常に危険だと思いますし、そしてこういうことをしでかした県に対するところの建設省の処置、態度というものはどのようなものであるか、これもひとつ承っておきたいと思います。…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○田口(誠)委員 私これで質問を終わりますが、いままでの非常に誠意ある答弁に岐阜県民は期待をしておるわけなんですから、ひとつ答弁どおりの行動をしていただくことを強く要請をして私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 ただいま議題になりました内閣法の一部を改正する法律案について、順次質問を申し上げたいと思います。 具体的な質問に入る前に一言申し上げたいと思いますことは、この法律案の内容を見ますと、内閣官房長官は国務大臣をもって充てることとして、大臣の定数を一名増員すること、それに内閣調整官、内閣報道官の二名の特別職、ことにこの特別職は、内閣副官房長官と全く同格の特別職を増員することでございます。そこで考えまするに、わが国の行政機構に…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 いまのお話を承りますと、臨調の答申は答申として受けとめておくけれども、これが完全な行政簡素化あるいは各省の調整の役割りをなすということにはならないというように判断をしたので、昨年行政監理委員会を設置して、その中で十分に検討をしてもらう、こういうことにもしておるという答弁があったわけです。私の質問申し上げたことは、本案を出すまでに、福田行政管理庁長官とどのように話し合いをつけられたかという点をお聞きしたのですが、その点は…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 いま御答弁のありましたように、本案は内閣の強化ではない。内閣の強化ということなら、こうした案は認められない。ところが、官房の事務量の多くなったこの点を解消するために、若干の機構、組織をなぶるということについては、これはやむを得ないだろう、こういう内容だと思う。 そこで、私はお聞きをいたしたいと思いますが、率直に申し上げまして、官房長官を国務大臣にする、国務大臣を一名増員するということは、これは事務量の増加にどう関係があ…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 臨調の考え方は、内閣の総合調整をするには、大臣をふやすということには反対である、現在よりどちらかといえば減ずるほうがいいのではないかという考え方であった。ところが、現在の日本の政治の実態からいって、そうしたことを言ってみても、これはなかなか実行不可能であるから、せめても現状より増員することは、これはしないようにしたほうがいいだろう、こういう結論を、臨調のほうは出しておるわけなんです。こういう点からいきまして、昨年総務長…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 現在でも、内閣官房長官は国務大臣をもって充てることができるようになっております。だから、必要なら内閣官房長官を国務大臣大臣をもって充てればよろしい。そのことと、国務大臣を一名増員するということとは、違うわけなんです。したがって、臨調が特に総合調整というような面を検討した結果、百歩譲っても、現状より増員することはよくないという結論を出しておるのでございますから、私は、少なくともその線に沿っておやりになるのが当然だと思うの…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 考えていただきたいことは、内閣官房は内閣の補助機関である。そうしますると、ただいまのお話でいきますと、大臣になっておったほうが便利がいい、こういうことですが、この便利というのは、閣議のときに席を同じゅうすることだけだと私は思うのです。そうでなかったら、別に内閣官房長官が大臣になっておるから、発言権があるのないのということではないと思うのです。あとから申し上げまするけれども、今度の法案の中に入っておる二人の特別職が、特に…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 ただいまの答弁どおりに持っていこうとすれば、そのワンステップということでこの法案を出されたとするなれば、この調整官の職務が、財政経済の関係に大きな発言権を持ち、そうしてここがイニシアをとるということなら、私はいまの長官の御答弁に沿うと思うのですけれども、現在の仕事の分布を見ますと、そうなっておらないところに、私どもは反対の意見を持っておるわけなんです。だから、これは現在各省の大臣になっておられる方も、それから与野党を問…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 いま官房長官から一例を出されて、建設委員会へ出ても、何の資格で出たのかということが明確でないので、やはり官房長官は国務大臣をもって充てるということをはっきりして、国務大臣でないと仕事がやりにくい、こういうことでございましたが、これは官房長官を呼ぶ場合には、そのときによって違いますけれども、総理大臣を呼ぶ場合に、総理大臣の出られないときに官房長官のおいでをいただくということも、いままであったと思うのです。したがって、そう…