田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 確信の持ち方はそれぞれの考え方で迷うと思いまするが、ただいま御答弁のありましたような内容のことは、これは当然官房の所掌でやらなくてはならない問題であるわけです。現在までもやっておられる。そこで、予算を最も民主的に有効裏に使うということに対して、各省間等のいろいろな連携が必要だ、これもやはり必要だと思います。こういう点があるから、だからその該当する閣僚が、閣僚の分科会制度を設けて、そうした問題を処理しなさいというのが、臨…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 具体的な構想としては、まだ審議されておらないのかどうか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 臨調答申にある内閣府の設置あるいは補佐官を置く件については、この点も検討されたのかどうか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 そこで、大体進行状況は御存じだと思いますが、そうした案ができ上がった場合には、現在出されておるところのこの内閣法の改正の内容には、手をつける必要のものは出てこないかどうか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 そこがぼくらのほらで審議するになかなかむずかしいのは、まあ先ほど来官房長官が力説されますように、官房長官の手元の事務量というのは非常に多い、非常に労働強化だ、二名の官房副長官は手分けをしてそれぞれ補佐しておるけれども、なかなかそれもできないというようなことで今日の法案を出した、こういうことでございますけれども、それについてはどうしてもこだわりのできるのは、現在でも官房長官は大臣にすることができるわけです。したがって、橋…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 福田行政管理庁長官は、十二時何分から退席しなければならぬのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 本案を審議するには、行政管理庁長官が見えなければどうも審議がむずかしいわけなんです。がしかし、どうしても席を立たなければならないということになりますれば、これを私どもがとめることもどうかと思いますので、席を立っていただいてもけっこうだと思いますけれども、十二時に席を立って何時にお帰りになるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 いままでの質問の過程でいろいろ答弁をしていただいた中で関連があってお聞きをいたしたいと思いますのは、現在内閣官房には副長官が二人おるわけです。副長官は内閣官房長官を総体的に助けるということになっておる。今度の法案の中で、報道官とか調整官というのは、予算上から見ても、副長官格になっているわけです。結局副長官が四人ということになるわけです。そうなりますと、現在の二人の副長官は全体的に補佐するということになるのだから、新しく…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 他の省の政務次官と事務次官との関係のようなものですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 そこで、まだちょっと明確になりませんが、現在ある副長官二名と新しくできる報道官と調整官は、副長官格ということです。副長官という名称は使っておりませんけれども、副長官ということです。そうなりますると、これは全体的な面から長官を助けるということになりまするので、そうでなしに、仕事の分布を法律できめるということになりますると、現在の官房副長官も何らかのかっこうをつけなければおかしいことになる。その辺のところがどうもはっきりし…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 内閣官房の事務量の増大によって今日の法案が出されたということは、先ほどの答弁で明確になったわけです。そうしますると、現在ある二人の副長官の場合には、全体的に官房長官の補佐をしておるのですけれども、それでも内容的には仕事を大まかに分けて仕事をしておられるわけです。そこで、今度は、報道関係と財政経済の関係は、報道官と調整官が受け持つということになります。そうしますると、その残りものは何をやるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 提案理由の説明の中に明確に書いてありまするように、内閣調整官及び内閣報道官の身分の取り扱い等については、これは官房副長官ということになります。官房副長官と呼ばないだけで、身分は官房副長官です。官房副長官が四名になる。四名になって、二人は官房長官を総体的に助ける仕事をやっておるけれども、他の一人は報道関係、一人は財政経済の関係を担当する、こういうことになっておりますると、現在ある副官房長官は何をするかということになると、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 そうしますると、調整官が財政経済関係を担当して、そしてそのほうの仕事をやっておる場合に、報道官以外の二人の副長官がその仕事も手伝ってやるということですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 一つの仕事をやる場合に、いわゆる副長官が四人おれば、報道関係を担当しておる人も合議に加わる場合もあるでしょう。あるでしょうけれども、それは軽い考え方で加わるわけなんです。それはあくまでも報道関係は報道官、それから財政経済の関係は調整官、こういう仕事の分布をしておりまするので、いろいろ官房副長官が会議等をやられる場合には、もろもろの問題が議題になって、そこに参画されるであろうとは思いますけれども、しかし、仕事の分野という…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 私は、臨調答申というのが頭の中にありますので、ときどきそれに関連をして質問を続行しておるわけですが、国務大臣というのと各省大臣というのは、一体どういう仕分けをしてお考えになっておられるか。これは福田行政管理庁長官のほうからお伺いをいたしたいと思うのです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 そうなりますると、日本の行政機構を専門的に処理できるというのは、これは福田行政管理庁長官だけだと思います。国務大臣は別だ。そうなりますれば、臨調の答申等をいろいろ行政監理委員会で検討してもらっており、また行政管理庁のほうでも検討しておるのだが、なおいまはその検討中であるので、ここで発表はできないが、半年くらい先になれば結論が出るだろうというお話があったわけなんです。そこで、いま各省大臣と国務大臣の関係は明確に答弁されま…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 そこで、現在は国務大臣の定数は十八名、それを分けて申し上げますと、各省大臣が十二名、それから国務大臣をもって充てることのできる行政機関の長が九、それから現在の国務大臣をもって充てることのできる行政機関の長、これは官房長官ですね、これが一つ、結局二十二ということになるわけです。 〔辻委員長代理退席、委員長着席〕 そこで私の申し上げておるのは、いつぞや大野伴睦先生が国務大臣のときに、北海道開発庁長官を専門的にやっておられま…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 私は、各省の大臣のそれぞれの受け持ちの仕事の内容からいろいろ検討しました。たとえば科学技術庁の長官は、まあ現在国務大臣をもって充ててある。科学技術庁長官は、ほとんど一年交代で大臣が交代しておる。この長官が全く専門的な放射能、原子力の問題のこまかい部分にまでわたっての知識を持って、そして行政官庁としての執務をやっておるのではないわけなんです。いろいろ専門的な局部長がいて、それぞれの案なり情勢分析をしたりして、そして仕事を…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 私は、資格を与えることに反対しておるわけではない。それは国務大臣をもって充てるということになっておるんだから、必要なら充てていただいてもけっこうなんです。ただ、それがために大臣の定員を一名増員するということは、不必要だということなんです。その一つの例を科学技術庁にとったんです。それはいま官房長官がお話しになったように、あの答弁どおり科学技術庁の関係はきわめて重要であり、私どももその成果をあげてもらわなくてはなりませんの…
第51回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 官房長官を国務大臣にすることの便利云々については、大同小異、これはそんなに問題ではございませんけれども、せっかく国務大臣になるなれば、これは一番隘路とされているところの内閣の総合調整の役割りをやっていただく必要があるのではないか。その役割りを若干執務の上においてやらなければならない内容になっているけれども、現在は事実やりにくいということなんです。そこで、国務大臣になればやりいいかといえば、これはぼくは別段やりよくなると…