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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 先ほどの質疑で内容はわかりましたけれども、そこで問題になりますのは、今度商人の方がほかのほうに移転していかれる。この費用は出るといたしましても、お得意さんをつくるまではたいへん年月日がかかるわけです。そういう生業補償に類するものは、この中には入っておるか、入っておらぬか。 〔辻委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 どの程度ですか。

日本社会党1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○田口(誠)委員 質問のほうはよろしいのですが、同居者の場合に、その移転される方とつとめ場所が同じで、そこにまた同居できる人はいいけれども、そうでなしに西と東に行くような場合には、相当支出が多くなる。それで、こういうことがなお問題になろうと思うのです。それからいまの生業補償の関係は、これは商人の内容にもよりまするけれども、お得意さんをつくるまでに相当日時がかかりまするので、そういう補償というものはやはり問題になろうと思うのです。これはダ…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 労働省設置法の一部を改正する法律案の内容についてつぶさに質問を申し上げたいと思いましたが、あすまでのスケジュールの中でこの質問は時間的な規制を受けましたので、思っていたことを百八十度の変更をして質問をいたしたいと思います。 そこで、単刀直入に申し上げたいと思いまするが、労働省の労働行政というのは、労働者の保護立法である基準法なり、それから職安関係、その他全般の労働者に関連する問題を取り扱っておるのですけれども、期待をす…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 ちょっと算術をやっておりましたが、事業所のパーセンテージの比較は、三十年を一〇〇として四十年度のパーセンテージを出していただいておりますが、定員のほうはどういうことになりますか。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 大臣、いまお聞きのように、労働基準行政の中で最も必要なことは、監督官が十分に能力を発揮してもらうというところに妙味があるわけなんですが、いま御答弁のありましたように、昭和三十年には事業所が九十四万七千事業所であったものが、四十年度になりますと二百十七万二千事業所ということになっておるわけです。したがって、伸び率も、三十年を一〇〇にして二二九強ということになっております。一方、定員のほうはどうかと申しますると、昭和三十年…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 いま御答弁のございました集団指導方式をとっておられることは、これは実績は上がっておる。ただし、この面については、当然使用者のほうにも損害を受けるという災害関係のことについては、これは真剣に使用者も労働者も取り組んでおりますし、これを集団指導でじょうずに指導されておりますので、この点についての実績は、私も認めておるわけであります。ところが、事使用者に利害関係のあるものについては——利害関係といっても、損害を受けるという内…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 詳細に指摘をして質問をいたしたいところでございますが、時間制限を受けておりますので、その点ができません。したがって、ここで伺っておきたいと思いますが、監督官の定員の問題は、先ほど答弁のありました数字でございます。事業場の増加率も、先ほどの答弁の数字でございます。したがって、いろいろなくふうをこらして行政を行なっておられますけれども、現場からあがってくる声というものは、監督官があまりにも定員が少な過ぎる、そういうことから…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 定員の不拡大方針をとっておるということでございます。そういう場合の必要の個所もあろうと思いますけれども、どんどん事業場はふえ、それから業務量はふえる。こうした場合には、当然、機械化等で補う場合は別ですけれども、定員をふやしていかなければならないということは論を待たないと思う。だから、何事も一律にものを考えて、そして政府の方針だといってその線に乗っては、具体的な行政の面に支障を来たすことになるわけでございますから、ただい…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 抽象的ではありまするけれども、私が要望しておることを受けとめていただいておるように聞きましたので、次に移りたいと思います。 労働災害の件数でございますが、これも先ほどお示しいただいたような比較で発表をしていただきたい。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 この点についてもたいへん努力をしていただいておって、パーセンテージからいきますると、災害件数が減少しておるということは喜ばしいことだと思いまするが、ただ、見のがしてならないことは、労働基準局のほうから労働災害について集団指導等で競争意識を高めさせて、そして労働災害の防止に努力させておりまするので、各事業場とも、この労働災害の件数をどうして少なくするかということについて努力しておるわけです。そこで、それぞれ大きな事業場で…

日本社会党1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 時間を守って、もう一問で終わりたいと思います。 そこで、労働省は、利潤を得る行政の部署でございませんので、したがって、庁舎等の施設が他の省の機関と比較して悪いわけです。ところによっては、このように狭いところに多くの職員に事務をとらしておって、基準法に示されておるところの基準に違反しておるのではないかというようなことで、ぼくは算術で割ってみたことがあるわけです。ところが、坪数は天井までの坪数になっておりますので、だから、…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 先日保留いたしておりました点についてのみ質問を申し上げ、あとで村山委員のほうから質問をしていただくことにいたしたいと思います。 〔委員長退席、辻委員長代理着席〕 そこで、先日保留をいたしておきましたことは、四十八回国会の恩給法の改正のときに、三項目の附帯決議をつけた。これは与野党が完全に一致をして強く要望をする附帯決議であるわけです。したがって、今度の恩給法の改正のときには、それが相当金額的にも具体化されて出てくるので…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 どうもぴったりきませんが、そこで、まあスライド制という表現は使わなくとも、これは調整規定という表現でも、私はそのことにこだわりはいたしませんけれども、しかし、国民生活の水準云々ということについては、これは現に規定された線に沿ってそれぞれ政治の上において行なっていくということは当然のことだから、この一項は当然入ると思うのです。ところが、国家公務員の給与の引き上げ、また物価その他の諸事情の総合判断ということは、これは当然総…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 いま答弁のありました労災の二〇%、そのとおりでございますが、御存じのとおり、保険数理というのは、厚生年金等でも五年目、五年目にたなおろしをして、そして給付金をどれだけ引き上げるか、あるいは掛け金をどれだけ引き上げるかというようなことをやるのであって、公務員の給与の五%ということと、それから五年目、五年目にやる保険制度のたなおろしと、四、五、二十というようなところでいきますと、大体こういうようなものは一貫されておるわけな…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 内閣委員会 第29号

○田口(誠)委員 それでは要望を申し上げて、私の質問を終わります。 先日、自民党の岩動先生もこの点を明確にしようとして質問をされたわけです。私もやったわけです。いずれにいたしましても、四十八回国会で附帯決議をつけたときには、いままで私が質問を申し上げた内容のことをふえんしていただくことを強い要望としての附帯決議でございますので、審議会等で審議してもらうときには、国会の審議の過程で与野党ともにこうした強い要望があったということを、総理府の…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 内閣委員会 第28号

○田口(誠)委員 関連。現在やっておるのは、七十ホン以上のものを防音装置をしておる。そうすると、この法案ができると、これを下げるのですか。

日本社会党1966/04/21

51衆議院 内閣委員会 第28号

○田口(誠)委員 それは全額国庫ですか。

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 岩動先生のほうからも、昨年の四十八回国会の恩給法の改正の審議の採決のときに附帯決議をつけたわけですが、その附帯決議がどういうように生かされているかということについて質問があったわけです。私もまず第一にこの点でお伺いをしておきたいと思いますことは、審議会ができた、しかし、この審議会の二年間は恩給法の内容がいかに不備な点があっても改正をしないということではなしに、それと並行して、いままでの審議の過程においていろいろ各委員か…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 いまの労働賃金というのは、まだいまの段階では生活給であるわけです。したがって、この恩給法によるところの扶助料あるいは傷病年金その他は、やはり物価上昇に伴うベースアップをしていただいておるわけなんです。そうなりますと、先ほど私が指摘をいたしましたように、昭和二十八年に恩給法が再発足をいたしましたときに、三千五百八十五円、これだけ公務員の給与ベースとの開きがあり、その後ずっと三千五百円から四千円までくらいの開きを続けてきた…