P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 最後に答弁のありました、三つの考え方の上に立って積算されておるということでございますが、そういう方法をとっていただくのも私はいいと思います。いいと思うのですが、いずれにしても総金額としておそらく予算の面でこれは行き詰まりを来たしておるのだと思うのです。先ほど副長官のほうから答弁のありましたように、昨年も四割ベースアップを要求したけれども二割に削られたということでございますから、今日の政治の実態を見ますと、相当圧力のかか…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 附帯決議に盛られておることは、ただいまの答弁でいきますると、「国民ノ生活水準、国家公務員ノ給与、物価其ノ他ノ諸事情ニ著シキ変動が生ジタル場合ニ於テハ」云々というところでこれを消化していきたい、こういうことでございますので、金額的には出ておりませんけれども、その考え方を文章的に羅列をしていただいておいて、次の改正のときに金額で生かしていただくということになれば、これはそれでけっこうだと思います。ここに取り上げてあるという…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 政府としてはそれぞれの措置を講ぜられる道はできておりますけれども、それが個々の人に対して検討をしてみますると、その恩恵をこうむっておる人があまりにも少ないという点から、私は総括的な面からただいまのことを申し上げたわけでございますので、そういう考え方の上に立って、気の毒な人に対しては特別の措置をとるというようなことを強化していただくことが非常に大切ではないか、こう考えておりますので、その点も強く要望を申し上げておきます。…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 ただいまのような答弁を聞きますと、あまり反発する余地のない答弁をされたわけです。そこで、結核患者の四項症あたりは、ぼくらが病人を見ますと、ほんとうに重病人なんです。この重病人が四項症でいいかどうかということは、私は大きな疑問があると思います。それといまの書類審査でございますが、もちろん専門の方が審査されるのだから、書類で審査してもこれは間違いはないと思いますけれども、しかし、書類で審査する必要は、これは全国的なものでご…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 その点はわかっておりますし、そういう異議申し立てをやっておる患者もあるようでございますので、そうした一つの筋というものは出ておりますけれども、やはり異議申し立てがあるというようなことがない審査をしていただくことが一番いいのじゃないか、こう思いますので、その点を要望申し上げておいたわけです。それで、病人によっては、こまかいいろいろな手続をまたしてもらうというようなこともせずに、泣き寝入りしておる人もあるわけで、積極的な人…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 ただいまの答弁のとおり、手続をした書類に基づいて審査をし、結論を出されるのであって、その結果、ただいま申しましたような時期にようやく傷病恩給を給付していただくことになったのですが、責任追及をしても、責任のあるところが責任をとってくれるというものでもなかなかないと思うのです。とにかく書類はもう失っておる。いつまでたってもこないから調べたら、もう書類がなくなってしまっておる。だから、その担当者はその役場から解雇されました。…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 先ほど岩動先生のほうからも、恩給と共済年金との関連の質問がありました。それに関連があるというようにぼくはお聞きをいたしたわけなんですが、そうなりますと、いまの判任官になっておらないいわゆる婦長以外の看護婦の場合には、共済年金のほうの年限加算にはならなければならないと思うんですが、これはどうですか。

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 そこで、そのとおりですけれども、まことに困っていることは、終戦になった、それで台湾等の台中病院につとめておった人も、そのまま内地に引き揚げてきた。こういうことですから、外務省にある名簿には、婦長以外の看護婦は載っておらぬわけです。そうすると、つとめておったからといって、それを加算してもらおうと思いましても、いまその方法がないわけです。向こうのほうの名簿に載っておればよろしいけれども、婦長は載っておるけれども、その他の看…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 そこで、もうちょっと先ほどのことについてお伺いしておきたいと思います。結局、婦長以外の看護婦は名簿には載っていない。したがって、いま御答弁のありましたように、そのときの同僚の証言とか証明書とか、こういうことになりますと、人によってはそういう同僚がどこにおるということがわかるかもわかりませんけれども、戦後方々へ住所をかまえておりますので、なかなかその同僚の人たちをさがし求めるということはむずかしい。ただ考えられることは、…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 長官は御用があるようでございますので席を立っていただいてもよろしいのですが、ただいま質疑しておるように、この恩給の問題は、個々にわたりますと非常に問題がございますので、そういうような事務的なものの取り上げ方については、これは誠意をもって取り上げていただき、審査をしていただく、こういうように御指導をお願いいたしたいと思いますが、その点だけ答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 今度のこの要綱の第一項には「昭和四十年における恩給扶助料の増額に際しては、恩給扶助料を受ける者(傷病恩給を受ける者を除く。)の年齢により、その増額分の一部又は全部を一定期間停止する措置が講ぜられたが、この措置を六十五歳以上の者及び六十五歳未満の妻子については昭和四十一年十月分、その他の者については昭和四十二年一月分以降撤廃すること。」、こうなっておりますが、これは四十二年の一月という一つは出し方がしてあるのは、何かこれ…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 その点はわかりました。 それから提案理由の説明の内容からお聞きしたほうがわかりやすいと思いますが、恩給扶助料の年額の関係でございます。「今回は警察・教育職員の恩給扶助料を軸といたしまして所要の調整をいたそうとするものであります。」これはどの程度のものなのですか。

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 時間もございませんので急ぎますが、物価の上昇によるところのいわゆるスライド制の関係でございます。先ほど若干それに関連をしたことについての質問と答弁があったわけですが、将来、スライド制ということについては、どういうようにお考えになっておるか。それで私が特にお聞きするのは、あるところである先生が戦没者の慰霊祭にお参りされておって、弔辞を述べられましたときに、スライド制をとるようにもなりましたし、こういう弔辞の文句があったわ…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 いまの答弁のありました条項は、これは昨年の国会の附帯決議の二項を取り上げていただいておるものだというように私は善意に解釈をしておるわけです。それでいまの答弁からいきますと、この文章は、先ほど私のほうで確認をいたしましたときには、あの附帯決議に基づいてこういう文章をつくっていただいたのだが、まだ金額的には何ら具体化されておらないので、次のときには金額的に出てくることを期待するということで、その項に対しての質問は終わったわ…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 そうしますると、四十八回国会の附帯決議の内容は、審議会で検討してもらう、こういうことなんですか。

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 そうしますと、ここに書いてある著しい変動云々ということは、これはパーセンテージでは出ておりませんけれども、人事院の勧告の問題については、これは物価の上昇率というものが明文化されている。それで大体常識的に著しい変動ということが基準になろうと思う。したがって、いま山内委員のほうからも強く質問の中で追及いたしましたように、人事院の勧告がなされるという、こういう物価の上昇その他に著しい変動のあった場合には、恩給の給付率の引き上…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 厚生年金の調整制度の考え方と全く同じなんですか。

日本社会党1966/04/19

51衆議院 内閣委員会 第26号

○田口(誠)委員 抽象的でちょっと受け取りにくいわけなんですが、時間的にも代議士会が始まっておりますし、そしてこの個所は、これは、岩動先生のほうも心配をして確認をされたところであるわけです。その確認を再度私がまた確認する過程において、どうも内容がぼやけてきたということで、これは非常に重要な個所でございまするので、この点を明確にすることを保留して、また次会に引き続いて質問をさしていただきたいと思います。そういうことで、きょうは時間的に見ま…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 きょうは、運輸省設置法の一部を改正する法律案を審議する過程で、関連をして主として空の交通に対して御質問を申し上げたいと思います。 御承知のとおり、航空機の利用が非常に多くなりまして、大型化、スピード化がなされております。そういうようなことから、空の交通ということが大きくクローズアップされてきておりまするが、先般不幸を見た三機体の事故によって、ますます国民が行政上の適切な強い要請を行なっておるような次第でございます。そう…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 きわめて必要な内容でありますが、それに対して具体的な対策に取りかかっておられるか、青写真はできておるかどうか、この点もお伺いいたしたい。