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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 有視界飛行の場合は、これは燃料の節約とか時間の短縮、これもございましょうが、観光というものも加わっておるわけです。したがって、観光というものを加えて有視界飛行をするということになりますと、これは都市の上空とかあるいは富士山の近くとか、こういうところを通る場合が非常に多いと思うわけなんです。したがって、ただいま答弁のありましたような内容でいきますと、有視界飛行の場合でも、ある程度の規制を行なうのかどうかということが考えら…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 気象庁のほうからお忙しいところをおいでをいただいたようでございますので、ちょっと質問を切りかえまして、先ほどの質問に戻りたいと思います。 先ほど航空気象業務の整備についてお伺いをいたしておったわけなんです。このことは、機長としても、非常にこの航空気象業務の敏速化とか、あるいは予報等については、全く身に迫まった必要な内容だと思いますので、このことが今回の航空事故の防止対策の一つにあげられておるわけなんです。したがって、現…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 私どもも、直接その業務に従事しておるものでもなければ、専門家でもございませんので、全くわかりませんが、ただいま御答弁のありましたような今後の施策を強化していけば、気象業務としては十分に完備されるということにつながるのかどうかということを伺っておきたいわけです。そういう点さえはっきりすれば、その実現の早からんことを私どもも協力を申し上げたいと思うわけであります。その点をお伺い申し上げたいと思います。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 これ以上具体的なことについてお聞きする能力もあまりございませんので、ただいま御答弁のありましたとおり、計画に基づいて、遺憾なく、十分なる整備を完成していただくようにお願いをしておきます。 そこで、航空法の七十五条を見ますと「機長は、航空機の航行中、その航空機に急迫した危難が生じた場合には、旅客の救助及び地上又は水上の人又は物件に対する危難の防止に必要な手段を尽し、且つ、旅客其の他の航空機内にある者を去らせた後でなければ…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 そういたしますと、なお同じような実験的研究を行なってこの事故原因の究明に努力をしていただく、こういうことになっておるわけですね。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 そこで、その問題についてちょっと突っ込んでお聞きをいたしたいと思いますが、有視界飛行に切りかえたわけですが、そうしますと、その事故を起こした飛行機だけでなしに、私がここで考えなければならないと思いますのは、航空機が、先ほど申しましたように、高度化、大型化の時代になって、そうして有視界飛行を容認しておるわけなんです。そこで、第一の問題として政府に追及したいと思いますのは、かつて昭和三十七年四月二十五日の内閣委員会で、現在…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 外国の飛行機といえども、日本の主権領土内に入ってきた場合においては、当然条約国の主権の範囲内としてその管制に従うことは、言うまでもないことです。こういうことから考えてみまして、今後非常に問題になろうと思いますことは、在日米軍の飛行機の航行内容でございます。これは自衛隊法の第百七条には、在日米軍と自衛隊に対するところの航空法の適用除外の規定がある。しかし、この適用除外されておる項目は、いずれも航空交通の安全及び地上の人間…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 ただいまの答弁どおりだと思います。ところが、これはちょうど事故の起きた当時でございましたので、特に北海道新聞等では大きく取り上げておりまするが、全日空機の着陸態勢の寸前に米軍機がほんとうの真下を横切ったために、この着陸態勢の寸前にあったものがすぐ機敏に方向を変えたために衝突を免れた、こういう記事が出ておりますが、こういうような一方的な飛行は、これは絶対に認められないと思うのですが、この点をどういうようにお考えでございま…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 機長の報告によって、そこで事故を起こすような状態ではなかったという答弁ですが、もしそうだとすれば、降下しようとして飛行しておったものを急に切りかえる必要がないのじゃないか。その辺はどういうように判断をされたか。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 そうしますると、北海道新聞の出しておりまする記事は、一つの想像も入っておるということなのですか。だから、よく読んでいただいてから答弁していただくということをお願いをしておいたわけです。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 ただいまの答弁どおりであれば幸いであり、またそうしたルールを守っておってくれれば非常にけっこうだと思いまするが、土地の人のお話では、たまたまその新聞記事に書いてあるような、地上から見てあああぶないじゃないかというようなことが感ぜられることがあるということを言っておるわけなのです。だから、私はこの際、自衛隊機にしてもあるいは在日米軍の飛行機にしても、飛行中はやはり与えられた内容以外には日本の管制に十分に服してもらって、こ…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 最近、米軍の場合は特に緊急出動ということが多くなされておるわけです。これは年間何百回とあるわけです。こういう場合は、この管制の指揮下には入らないのかどうか。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 ただいまの答弁にちょっと私は疑義を感ずるのですが、緊急出動体制をとって一から十まで全部飛び立ったか飛び立たぬかは知りませんけれども、六百一回あるんじゃないですか。そうなりますと、私は、それが全部、機数で言っておるのか、回数で言っておるのか、その辺はちょっとわかりませんけれども、いずれにいたしましても、そうした緊急出動演習の体制をとって行動に移すということになりますと、これは管制に入らないのではないか、こう考えておったわ…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 演習ではないということですが、演習でなかったら、そんなに多くの緊急発進ということはないと考えられるのです。ぼくは演習というように思っていたのですが、演習でない緊急発進ということが、そんなにあるんですか。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 三十九年度でそれだけあるということであり、四十年度は回数はよけいふえておると思います。そこで、それはそれといたしまして、昭和三十四年の六月に、日米合同委員会の合意書によりますと、日本政府及び米軍の行なう航空交通管制は、ICAOの定める標準方式を使用する。二つには、米軍に提供しておる飛行場周辺の飛行場管制業務、進入管制業務を除き、すべて日本側において運営をすることになっておるわけです。そうしますと、米軍に提供しておる飛行…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 そこで、米軍、自衛隊といえども、この航空交通管制方式にならっておるということは先ほど申し上げたわけですが、それが米軍機、自衛隊機は、一度有視界飛行の許可をとった場合には、そのとたんに全飛行の計画もルールも、全く航空管制本部には不明になっておるというように把握をしておるのですが、そういうことはないですか。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 有視界飛行をとる場合には、そのとたん全飛行計画もルールも、航空管制本部からでは全く不明になっておる、こういうことでございまするので、将来ますます空の交通がひんぱん複雑化してきた場合には、この有視界飛行というものに対するところの一つの規制、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、そういう点がやはり考えられてき、計器飛行の場合には、これは管制官の増員とか、こういうことも必要になってくるので、そろそろ日本もこの点で安全な航空…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 あとの質問者がいろいろと追及されると思いまするが、ただいまの御答弁の内容を推進していこうとすると、今年度の予算内容を見ても、定員の内容を見ても、全く——全くくらいでない、失望を感じるような内容のものであるわけです。したがって、こういう点については、これは政府としてなかなか取り上げてもらえぬものなのかどうなのか。これは中村運輸大臣もずいぶん努力されたと思うけれども、一年間の経験にかんがみて、こういう事態、状態をもって航空…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 先ほどの答弁の中に、確認するほどでもないと思うのですが、ちょっと答弁がありましたが、私のほうから質問を申し上げました飛鳥田委員の質問のときに局長が答えられたことが、完全に実施されておらない。この件については、これは今後早急に努力していただけるものかどうか。局長は、その当時の局長であったのか、かわったのか知りませんけれども、いずれにいたしましても国会で約束をしてもらったことは実行に移してもらわなければなりませんので、その…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○田口(誠)委員 時間の関係で速記録の内容を一々読み上げることは省略をいたしますから、ゆっくりと見ていただいて、そうして完全に実施をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。 そこで、なお航空行政についてお伺いをしておかなければならないと思いますことは、運輸大臣の許可を得て云々ということが法文の中に、先ほどの自衛隊とか米軍の除外等の中にもあるわけなんですが、こういう場合には、大臣はこまかいところまで、事務的なことまで頭を突っ込ま…