田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 そこで、航空法の三十七条、いわゆる航空路の指定の関係、この点も、運輸大臣の指定に基づく方法によらなければならないことを、引き続いて航空法の九十六条に規定をしてあるわけなんです。しかし、この内容を見ますと、たとえば地上または水面から二百メートル以上の高さの空域で云々というようなことが事こまかく書いてあるわけなんですが、こういう点を管制官としてやかましく監視をしており、また指示をしておるかということに、私問題があろうと思う…
第51回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 たとえば海上衝突予防法等の規則を見ますと、第百八十一条とか百八十二条の規定と同一の規定で設定はしてありますが、それは政令をもって行なっておるのであって、私はこういう重要視される航空行政下においては、独立した航空衝突予防法を成立させる必要があるのではないか、こういうように考えておるわけなんですが、この点はどういうようにお考えですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 特に私が独立立法として制定する必要があると申しますのは、昭和三十五年の三月十六日の小牧の飛行場における全日空機と自衛隊機の衝突事故、こういうようなものを見ましたときに、もう少し独立立法によってこうした事故を防止させるような厳格な法律のもとに運航させる必要があるのではないか、そうしてまた管制官も、そういう法律を頭の中に入れて厳格に管制をする必要があるのではないか、こう考えて独立立法という点を取り上げたわけでございますので…
第51回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 航空規則の百二条において明記されておる内容を順守されておるかどうかという点が、私は疑問があるわけなんで、その点についてひとつ。
第51回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 それを完全に順守されておるかどうかということを聞いておるのですが、御自信がございますかどうかということです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 そのことと関連もありまするが、この間の事故等にかんがみまして、規則の二百九条の位置の通報、これは羽田の場合を例にとってお答えをいただけばよろしいですが、二百九条に基づいて、羽田空港は一体位置の通報をどういうような定めをしておるのかということを、まずお聞きをしたいと思うわけです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 同じく規則の二百九条の二のほうの航空情報の関係ですが、航空機の運航に必要な事項はこれを提供するとしてありますが、羽田空港は何を提供しているか、具体的な事実としてひとつ述べていただきたい。これは、私は今日の富士周辺の事故の気象、高度の情報等にも関連があろうと思いますので、必要な注意事項の情報の提供をどういうように行なっておるかどうか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 箱根の上空もそうですし、富士山の周辺もときおり気象関係の変化があるわけです。こういう情報は、これはBOAC機の飛び立ったあと、あるいは先に、または飛行中に、航空機に連絡を何かされたのかどうか、これは全くわからずに終わっておるのかどうか、この点をひとつお伺いをいたしたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 先般の事故のときには、これはどうでしたか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 気象庁、帰っていただいたから、これはまあわかりませんが、あなたのほうで確認されておることは、必要な情報というものは送っておるという、こういうことなんですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 まだまだ具体的にお聞きをしたいことがたくさんございまするけれども、周囲のいろいろな事情もあるようでございますから、私の質問は打ち切ります。なお、お聞きをしたいことがありまするけれども、三つの大きな事故があっただけに、日本の航空行政というものに真剣に航空局も取り組んでおられると思います。運輸省も責任省として取り組んでおられると思うし、また政府としても大きな関心を持って、四たびこういうような事故をなくするために努力されてお…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 時間をお急ぎのようでありますので、天下り人事の問題と、それから化繊を含む繊維業界の不況の問題について、若干お聞きしたいと思います。 第一にお聞きをいたしたいのは、いわゆる天下り人事の関係でございます。この点につきましては、公務員法の百三条の一項、二項に明記してあるわけでございますが、いままでここ二、三年の官僚の幹部の方々が民間企業へ就職をされた内容の一覧表を見ますると、非常に疑問な点もございまするので、お聞きをして明確…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 そこで、この就職された方の一覧表の内容を見まして、専務取締役になっておられる方も、それから顧問という役職についておられる方もあるわけでございまするが、それぞれ承認をした理由が書いてあるわけです。そこで、まず前事務次官の今井さんの場合をとってみますると、これは日本石油化学株式会社の顧問として就職されておるわけなんです。そこで、この承認事項といたしましては、ずっと書いてありまするが、「その内容が軽微であり、」こういう文句が…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 答弁、わかったようでちょっと受け取りにくいのですが、この軽微ということはいま御説明があったわけなんで、それはおそらく顧問という、どちらかといえばおおまかな役職についておられるということから、軽微ということになったと思うのです。そうなりますと、今井さんの場合は、顧問それからなおこれは日本石油化学株式会社の専務取締役という、こういう役職にもついておられるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 そこで、いま国家公務員法の百三条の一項、二項、三項の関係からいきまして、軽微ということで認めたということですが、私どもの判断するところでいきますと、顧問という役職は、これは全くおおまかな役職であって、具体的な任務というものはわりあいないわけなんです。したがって、全体的に見るという、こういう役職なんです。ただし専務取締役ということになると、その会社の大黒柱ということになるわけです。そうなりますと、これは軽微ということには…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 そこで、前歴を見ますと、通商局長という役職もおやりになってみえるのですが、これは石油との関係はあるわけなんです。そうしますと、ただいまの答弁がちょっとおかしく聞こえるわけです。その辺のところをもうちょっと明確にしていただきたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 そこで、ちょっとひねくって考えてみますと、軽微という表現を行なって許可をするということになりますと、顧問という職名が一番軽微ということには該当すると思うのですが、一応顧問ということにしておいて、それから一年たって専務取締役と、初めからそうした一つの構想を持ってやられる場合には、私は、この禁止条項に違反しておるのではないかと思うわけなんです。 それで、その前にもち一つお伺いをいたしたいと思いますのは、この会社は、その当時…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 会社が人を雇う場合には、定款に基づいて役職名をつけなければならない。これはもう絶対的なものだと思う。定款にない顧問という役職をつけて採用し、しかも一年間たってからその会社の大黒柱の仕事をやらなければならない専務取締役に昇格をしたということは、顧問という最初の採用のしかたは、これは就職させるための単なる便法であって、目的は専務取締役をしてもらいたいという考え方から顧問に就職をしてもらった。私どもは、どうしてもこういうふう…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 少なくとも日本石油化学株式会社という会社が、定款を持っており、その定款にない役職名に元役所の高級官吏を採用するというようなことは、これは何か下心がなければならないと思う。そういうことから判断いたしますと、一年たって専務取締役になったということは、これは必ず下心があったのではないか。したがって、こういう許可をする場合に、内容が軽微であるというような文章的な文句をつけて承認をするということは、場合によっては、また人によって…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 いま答弁の中にありました外貨の取り扱いの問題等でも、これは必ずしも高級官吏を任用してやってもらわなければならないような仕事の内容ではないわけです。これはだれでもやれるわけなんです。だから、その仕事にあえて高級官吏の方を採用したということは、次に考えたところの専務取締役という会社の大黒柱の仕事をやってもらうという下心から採用したものだと判断できるので、こういう判断の上に立ちますと、軽微というような表現を行なって承認の理由…