田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 こうした問題は、いろいろと問題をひねくって考えられたりする場合がありますので、やはり承認理由というものはなるべく具体的に明記されたほうがいいと思います。局長のほうでもそういう点には御異議がないようでありますので、今後その点に意を尽くしていただくように希望を申し上げておきたいと思います。 それから、先ほどここ三年間の委任人事についての件数を報告をいただいたわけなんですが、この委任される分についての監査を人事院はどういうよ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 私の知る限りでは、人事院に申請があれば、これは全部承認をしておるように思うわけです。それで不承認になるような場合は、端的にいって、どういうような場合に不承認をとるか。それからもう一つは、ただいま監査をしておるという点についての答弁がございましたが、今日までの監査の結果、それでは承認できないというようなケースがあったかどうか、疑問な点があったかどうか、この二点をお伺いをいたしたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 時間を急いでおられるようですので結論的に申し上げますが、いわゆる天下り人事といわれておるものは、法の禁止しておる趣旨というのは、個人対役所という関係もございましょうけれども、役所と会社との制度上の関係を考慮しての禁止だと思う。その点の解釈は間違いございませんか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 いまの答弁ではまだ突っ込んでお聞きしたいのですけれども、この辺でこの問題はやめますが、先ほど来申しましたように、承認の理由からいきますると、軽微なものという表現をされておって、特に失礼であったけれども、通産省の場合でしたから今井さんの場合を例にとりましたが、最初採用するときには会社の定款に毛ない顧問として採用して、そうしてすぐ専務取締役に昇格をしておるというととは、初めからそうした下心があるということが判断ができるわけ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 いま現況を説明していただきましたが、短いことばではございましたけれども、大体私は内容を把握しておりますので、その点で受け取りました。日本の経済との関係もございましょうが、その場合には、どちらかといえば中小企業の不況ということが普通常識でございますけれども、繊維業界の場合には大企業も非常な経営不振ということで、大企業も企業合同をしなければなかなかこの不況を乗り切ることはできないのではないか、こういうような事態に追い込まれ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田口(誠)委員 答弁は名答弁で、私が一番心配しておりましたのはただいまの答弁で尽きましたが、石炭産業の不況を政治的な配慮によっていろいろと手を打たれたと同じように、現在の繊維業界の不況をやはり政治的な配慮で何とかしてやらなければならぬ、との意欲は通産大臣は十分お持ちのようでございますので、期待をして、まだあと五、六分受田先生の質問があるようでありますので、この辺で質問を終わります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 厚生省設置法の一部を改正する法律案の中で、国立病院に衛生検査技師養成所を設置することができることとするというものが新設されるわけですが、これの内容について若干お聞きをいたしたいと思うのですが、まず、規模はどういう規模で、目的はどういう目的か、これは官房長でいいのでしょう。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 現在は衛生検査技師というのは、どのくらい全国でおるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 資格でございまするが、現在御答弁の中にありました厚生省の持っておる養成所、それから文部省の持っておる学校、それから今度国立病院に設置をする養成所の年限というのは同じであるのか、それから資格は同一に取り扱われるものか……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 それで、現在おられる九百四十五名という衛生検査技師も、それから今度国立病院で二カ年間養成をする技師も、同じ資格なんですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 わかりました。 そこで、全国的に不足ということでございますので、今年度国立病院に衛生検査技師養成所を設置して技師の養成を行なう。したがって、計画は何年計画で何名くらいというおよその計画があろうと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 ずいぶん足らないのですね。そこで三万を目標に国立病院に衛生検査技師養成所を設置する。これはちょっと先ほど答弁のあったことでメモをしそこなったのですが、各国立病院に養成所を設けるのか。それから今年は何カ所ですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 いま数字的に伺いましたが、必要定数は三万が必要だ、ところが、九百二十五名しかおらない、こういうことになりますと、三十分の一ということになるのですが、それをただ一カ所だけの養成所で、ただいまお話があったような二年間に検査技師を養成して出すということになりますと、これは、年次計画といってみたとて、なかなかそう計画にもならないのですが、足りないから一カ所そういう養成所をつくってどれだけでも補充したいということだけで、現在の必…
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 年々定員は増加はしておるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 一番近い年の増加定員の数は。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 そうしますと、昭和四十五年を目標に必要定数は、今度国立病院に一カ所衛生検査技師養成所を設置することによって目的が達成できる、ほぼこういう見通しなんですね。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 地方自治体にもあるというお話でしたが、地方公共団体は、たとえばどこにどういうようなのがあるのか。一カ所例を……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 衛生検査技師のほうはその程度でよろしいのですが、看護婦の養成の関係は、現在どういうような施策が進められておりますか。これもたいへん不足をいたしておりますので、お聞きいたしたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 養成所は、ただいま報告のありましたような数字になっておりますが、それで足りないでしょう。この看護婦の足りない分をどういうような方法で補っていこうとされているのか、この点をお聞きしたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 看護婦の養成所をふやせば、生徒が必ずしもふえるというわけでもない、看護婦自体を養成できるということでもないと思います。看護婦の不足という点は、養成所の足りない面もあるかもわかりませんけれども、その他に理由があると思う。それは十分に把握されているのですか。