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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/03/25

51衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 この辺で質問を終わりたいと思いますが、最後にもう一つだけお聞きしておきたいと思いますのは、精薄児の場合は、母体保護という点が非常に大事なように考えられるわけです。知能指数七五以下の子供さんが何人に一人は生まれるということになりますると、これはどこの家庭でも生まれるまでは相当心配をしなくてはならないと思いますので、現在の保健所が指導しておりまする母体保護の指導方法で万全かどうかということを、振り返って考えてみる必要があろ…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 内閣委員会 第20号

○田口(誠)委員 誠意ある答弁をいただいて満足をいたしましたが、これは厚生省だけでなしに、特に働く婦人の場合の母体保護の問題等は、労働省との関係もございますし、それから最近赤線がなくなってから悪質な性病がまた流行し始めたということで、こういう点も精薄あるいは心身障害児を生む一つの原因にもなろうと思いますので、厚生省としての行政的にとっていただく面に大きな期待を私どもはかけておるわけでございますので、最大の努力を最後に御希望申し上げて、質…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 前回の委員会で、自衛官の派遣の問題についていろいろとお尋ねいたしましたが、関連質問でございましたので、中途で質問を打ち切って、きょうに持ち越しておるわけであります。そこで、その問題からまず片づけていきたいと思いますが、現在外務省の職員として海外へ派遣をしておるものは、自衛官だけでなしに、農林省、労働省等にもあるわけです。したがって、まず私はその身分関係をお伺いをしたしたいと思うのですが、各省から外務省に出向をして、外務…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 在外公館の場合には、全部それは一般職という身分で行くのか、特別職という身分で行くのか、その辺どうなりますか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 自衛官は特別職である。特別職を一般職に切りかえるときの手続等は、どういうような手続をされて外務省の一般職の職員にされておるのか、この点を解明いただきたい。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 防衛庁は、自衛隊法なりあるいは自衛隊法施行規則なりでそれぞれ隊員の身分の取り扱い等が明記されている。そこで、外務省へ出向を命ぜられた場合に、外務省がそれを一般職の職員にして海外へ派遣することになりますと、そのときに手続をしなければならない。その手続は、どういうような手続をしておられるか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 防衛庁は、防衛庁の自衛隊員を外務省へ出向させるときに、出向させると同時に特別職というものが消えて、そして外務省のほうでは一般職としてこれを取り扱うということですが、これは自衛隊法なり施行規則なりのどこを適用しておるのか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 そうすると、ただいま堀田さんのほうから説明のありました手続でいきますと、自衛官が出向すると同時に外務大臣のほうから外務事務官——一般職の職員として辞令を出す、こういうことになっておりますが、そうなりますと、国家公務員としての取り扱いをしなくてはならない。国家公務員としての取り扱いをするということになりますと、一般職の国家公務員の職員の取り扱いというものは、必ず試験任命という項が三十三条と三十六条にあるわけです。だから、…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 それを具体的にひとつ説明してください。ちょっとのみ込めません。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 いまのは何条と何条ですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 そこで、自衛官の場合は、自衛隊法なり自衛隊法施行規則によって人事問題が処理されておるわけです。したがって、その特別職の自衛官を外務省へ出向させると同時に、ただいまの三十六条によって自動的に外務事務官にできるのだという解釈は、ちょっとおかしいと思う。どうですか、自衛官の採用、そういうところからひとつ判断をして答弁をしていただきたい。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 それは国家公務員法の三十六条を解釈してのことか、それとも自衛隊法の施行規則の六十条の解釈なのか、あるいは自衛隊法の六十条の解釈も加味してなのか、その点ひとつ説明をしていただきたい。自衛官を入れるときからのことですね。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 そういたしますと、国家公務員法の三十一条にいうところの格づけの問題は、そのときにどういう取り扱いになるんですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 抽象的にはそうですけれども、具体的にどういうようなことをしておられるか。事務官にすれば同時に格づけをどうするとか、こういうように並行してやられるのか。やはり事務官として受け入れた場合に、この人をどういう格づけでどこに使うかということをきめなければならないんだが、そういうようなことは、人事課の決裁でやれるものかどうかということです。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 派遣の職務が終わって帰国した場合に、これはまた自衛官に戻るわけなんですね。その辺はどうなんですか。戻る場合もあるし、戻らぬ場合もあるということですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 そういう場合の手続きは、防衛庁のほうはどういうふうにするんですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 そこで、現在各省から外務省に出向をして外務省の職員として外地に派遣をしておるのは、何名ありますか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 百四十九名のうちで、防衛庁から自衛官が出向されて、そして外地に出ておる者は何名ですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 十五名という数字は違っておりませんか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 二十六名でないですか。