田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 あなたのほうも兼職というものはない。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 そこで、労働省のほうにだけは特にお聞きをいたしたいのですが、韓国へ労働市場の調査にやっておられるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 外務省かう、外務省を通じてからのものはありますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 ない。おかしいな。そこにもちょっと私の資料とは食い違いがございます。一名だけあると思いますが、これは近い将来そういう計画を立てられておるのかどうかということです。私のほうでは当面一人行って、労働市場あるいは労働問題の調査を行なっておるというように把握をしておるわけなので、答弁のほうでは、ない、こういうことですかう、それでは近い将来、外務省のほうあるいは直接労働省のほうで、そういうような構想を持っておいでになるかどうか、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 聞いておらぬということは、大臣はおえらいさんだから、そこまで耳に入っておらないかもわかりませんが、外務省の担当局のほうでは、そうしたことの構想を練っておられるかどうかということです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 労働省のほうから申し出は受けておらぬけれども、外務省として先ほど来答弁にありましたように、労働省なりあるいは農林省の職員を外務省の職員に切りかえて、そうしてそれぞれの専門の任務につかしておるわけなので、したがって、そういうことから考えますと、新しく条約を結ばれたすぐ隣りの韓国に対しては、何か手を打たれるだろうと私は思っておるわけです。だから、そういう構想を全然立てておらない、頭の中にもないということになりますと、これは…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 労働省のほうから労働調査官というのを海外へ出してみえますね。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 それは、職務内容はこういうことですか、国際間の労働市場の調査。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 そうしますと、外務省のほうでは、この四名の人の職務内容は、先ほど申しましたように国際間の労働市場の調査、いわゆる労働関係の調査を行なわしめておる。在外公館員という身分ですけれども、職務内容はそういう職務をきせておる、こういうように把握しておいてよろしいのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 そうしますと、いま財界等では、韓国と条約が結ばれて、そうして韓国の労働市場なりあるいは韓国へ経済協力という名目で日本の資本を入れるというような準備が、資本家によっては相当進められておるわけです。したがって、そういうことになりますと、在外公館という形、もしくは労働省直接でも、韓国のそうした労働市場の調査等は、当然やることになろうと思うわけなんです。したがって、先ほど外務省のほうでは、四十二年以降検討してみて必要があればそ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 そこで、堀田局長にもう一度くどいようですけれども確認したいと思いますが、結局兼職というものはあるわけなんですね。そうしますと、一般の兵の、自衛官の場合は、自衛隊法の施行規則によるところの六十条によって、長官がその人を派遣をしても職務には著しい支障がないということから派遣ができることになっておりますが、いま行っておられる方は、相当おえらいさんであるわけなんです。そうしますと、そういう人を派遣することは、職務に大きな影響が…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 上官の出る場合に、国家行政組織法の十二−二十条との関係は、ちょっとおかしくなりませんか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 防衛庁から直接派遣をしておる仕事の内容、あるいは制服のまま派遣しておる状態、それから外務省を通じて在外公館員として派遣をしておる実態、こういう問題については、法文的に整理をいたしますと、まだいろいろこまかく疑義のある点もございますが、時間の関係もございますので、この問題は一まずこの程度にしておきまして、次に移りたいと思います。 そこで次は、最近非常に航空機の事故が多いわけなんです。外務省がこの航空協定の条約を結んでおる…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 あなたはあの条約内容、政令一切全部知ってみえるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 まあ正直な答弁ですから好意的に受けますけれども、外務省が条約の締結当事者であるのです。その条約に基づいて航空の運航なりルールというものを守ってもらわなければならないけれども、それが守られておらないということなんです。守られておらない面があるということです。したがって、最近のような事故の発生の多いようなときには、条約を結んでおる当事者として一言言わざるを得ないという点があろうと思うのです。それを、運輸省のほうから何も別段…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 これは運輸省の問題ではあるわけなんです。その点は運輸省の所掌の内容ではあるけれども、条約締結は外務省がやっておるのだから、外務省は条約を締結しておれば、その内容は知っておらなくてはならないし、知っておるとするなれば、こうして相次ぐ事故のときには、そのルールが完全に守られておるかどうかというようなことも検討の上、もし不備な点があった場合には、これは注意もしなければならないし、あるいは条約の内容を改正する必要があるかもしれ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 まあ条文もわからないということですから、これ以上この問題で質疑応答をやってみてもらちがあきませんので、これはまた運輸省のときにゆっくりやるといたしまして、そのときには外務省のほうからおいでを願ってやりたいと思います。 そこで、これは航空関係も漁業関係も、あらゆる条約を外務省が窓口になって結んでおられるのだが、特に漁業問題等には相当勉強もして、質問すれば答弁に堂々と立たれるわけですけれども、事航空の問題についてはまことに…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 八十六名のうちの十六名は、他の省から受け入れるのだ。そこで七十名の分は、これは完全に予算化されておるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 私どもは、あまり職務内容にタッチせずに、この定員増ということから判断をするから非常におかしく考えられることは、ただいまも答弁のありましたように、確認をいたしますると、結局予算は一年分ついておる人、六カ月しかついていない人、三カ月しか予算のついていない人、一カ月しかついておらぬ人、こういうようにあるわけですが、あなたのほうは、これで支障がないのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田口(誠)委員 それで、予算の要求をされるときにも、三カ月とか一カ月とか六カ月とか、こういう要求なのか、それとも、大体七カ月くらいが基準だと思いますけれども、七カ月掛ける八十六名というようなことで予算要求をされて、結果として三カ月のものもあれば一カ月のものもある、六カ月のものもある、こういうことになったのか。その辺のところを明確にしてもらわなければ、これはどなたかまた質問してもらうときに、予算要求を完全にされて、予算を削られたためにこ…