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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 予算要求は一〇〇%の要求であったけれども、それが削られて一年、六カ月、三カ月、一カ月というような予算獲得になったのだ、したがって予算要求のときには定員の数もこれより多かったけれども、その数も削られた、こういうことなんです。そこで、先ほどの航空の問題を引き合いに出しまするが、いまのところでは、定員が足りないから、なかなかそういうところまで研究をしたり、目を光らしておることができない。それの担当職員というものはないから、こ…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 支障がないようなことなら、要求するときでもそう山かけて要求する必要もありませんし、そして必要なものはねばって、必要なだけは獲得してもらわなければならぬ。何だか要求するときに大きなものが出てきて、これを小刻みに区切って、そうして最終的な予算確定をするというような現在のやり方、大蔵省に対しては課長に対してまで、その他の大臣が頭を三百六十五日ペコペコ下げておらなければならないような現在の状態では、私はいけないと思う。何もそん…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 内閣委員会 第15号

○田口(誠)委員 私まだ質問がだいぶ残っておりますけれども、時間がありませんので、これで打ち切らしていただいて、次の委員に譲りたいと思います。

日本社会党1966/03/11

51衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 関連して一つだけ。いまの海外派兵とそれから派遣の関係ですが、いままでの答弁からいきますると、派兵ということになりますると、憲法に禁止されておることだからこれはできないのだ。それ以外のものは派遣をすることになるのだという大まかな答弁です。 そこで私は、実例をあげて答弁をいただきたいと思うのでありますが、いまベトナム、韓国へ——韓国は計画中ですが、自衛隊がいわゆる派遣をされて調査をしておるわけなんです。特にベトナムの調査は…

日本社会党1966/03/11

51衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 在外公館員という資格なんですか、ベトナムに行っておる人、いま出張と言われるけれども、出張というのは日時に限度がありまするし、それから目標というものもおのずから違っておるわけです。したがって、戦況を調査するということになりますと、単なる出張で戦況の調査ということはできない。

日本社会党1966/03/11

51衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 そうしますと、あなたのほうで派遣と出張というのはどういう仕分けをきれるのですか。

日本社会党1966/03/11

51衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 それではベトナムにしぼっていきますが、あれは出張だというお話です。これは目的は何ですか。戦況の調査をやっておるじゃないですか。

日本社会党1966/03/11

51衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 紛争が起きておるから、外務省としても調査をして把握しておく必要がある、それはあるかもわかりません。あるかもわかりませんが、自衛官を派遣をして戦況を専門家に調査をさしておるということは、これは自衛隊から派遣をされておるものだ、こういうように受け取れるわけなんです。これを出張といわれても、これはおそらく意見の対立するところであろうと思いますが、派遣という分類に入るのではないか。したがって、その分類に入ることになりますと、し…

日本社会党1966/03/11

51衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 ベトナムの関係は、単に外務省が実態を知る、実態を把握するということならば、別に自衛官を派遣して調査をさせる必要はない。外交の専門家を派遣して調査をさしても達成できるわけなんですが、ここに専門家の自衛官を派遣して戦況をつぶさに調査をさしておるというこの事実は、非常にあいまいな態度をとっているのではないか、こう解釈されるので、いま質問をしておるわけです。きょう明確な答弁にならなければ、これは関連質問ですからこれでやめて、私…

日本社会党1966/03/11

51衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 これでやめますが、大臣の答弁からいきますと、海外に出かけることが派遣ともいえば出張ともいう、こういうことであるわけです。したがって、派兵ということは、これは簡単に言えば戦争に行くんだ。そうすれば、銃を持ち、砲を持ち、武装をして行く場合にのみ派兵というのであって、その他軍の戦略戦術によって派遣をするということは派兵にはならないのだ、こういう解釈ですから、これは大きな疑問を残しておりますので、私の本番のときにゆっくりやらし…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 いま稻村先生が国士館大学の内容について披露され、それに対していろいろ説明されたわけでありますが、いま質疑応答を聞いておりまして法務省のほうへお伺いをいたしたいと思いますことは、事件の内容を提訴されてきた場合の最後の取扱いとして注意を与えた、こういうことでございますが、人権擁護委員会としては、この問題を正式の人権擁護委員会にはかって勧告とか注意とかいろいろありますが、そういう手続をとられたのかどうかということをお聞きいた…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 聞き落としたかもわかりませんが、まだ調査の段階であるということでございますが、そもそもその問題の発端というのは三十九年からであります。それから今日まで質問者が非常に質問されたように、全く目に余る行動を行なっておるわけです。したがって、法務局のほうへ提訴してきたのがいつであったかということですね。それからそれがいま調査の段階だということですが、およそいつごろになればこの問題のけりがつくのでございますか。いままで事件を取り…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 成規の手続によって厳正な調査をしていただいて、そして私どもがあとから聞かしていただいても遺憾のない勧告等を行なって、こうした問題が将来なきようにひとつ努力をしていただきたいとお願いをいたしておきます。 それからなお、いまお聞きをいたしますると、事件によっては相当年月がたたなければ解決がしないわけなんです。もちろんこれは人権擁護課の課員の不足とか、あるいは委員会を開くわけなんですから、委員の先生方がいろいろと都合が悪くて…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 その辺の努力をひとつ強く要請をいたしておきます。 そこで、いまもお聞きになったように、この問題で非常に問題になろうと思いますことは、思想的な考え方の上に立って学内に政治結社的な、クラブ的なものをつくって、そうして運動をしようということですから、あくまでもそれに参加するものは自由でなければならないのに、参加しないものは片っ端から解雇をしたり、いろいろな制裁を加えたりすることは、非常にこれは問題だろうと思います。しかもこの…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 これは自治省のほうへお伺いいたしたいと思いますが、税外負担は財政法上の違法行為になっておりますので、そういう点は極力少なくするように、また禁止をさせるように努力をされておりますが、学校教育に対する税外負担の関係も、私の調べた範囲内では、年々比率が多くなっておるわけであります。こういう点は、あなたのほうの調査とは相違があるかどうか、その点を明確にしてもらいたい。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 そこで、明確にしておいていただきたいと思いますのは、地方財政法の四条の五、国は、もちろん国家行政組織法の第八条の規定に基づいて規定されておるもの、裁判所法の第二条に規定されているもの、こういうものを含めまして、直接、間接を問わず、公共団体または住民に対して寄付金等の割り当てを行なって徴収することはしてはならないという点が規定されておるのですが、この点、学校教育の場合に割り当て寄付というのが一番多いわけなんです。したがっ…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 そこで、どうしてこういう強制的に類する割り当て寄付が多くなってくるかといえば、国としては、一つの予算措置として、校舎を改築する場合には何分の一、二分の一とか三分の二とか、いろいろ補助の規定があるわけなんですが、その単価が非常に安いわけです。だから、単価の安い分はどこからか補わなくてはならない。だから、地方自治体は五を出す、中央から五の補助があるといってみたとて、単価が安いということから、必然的にそれだけでは学校の改築は…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 基準の関係は補助対象にするわけにはいきませんか。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 備品も含まれているのですか。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 時間がございませんのでこまかいことを申し上げることはできませんが、とにかく単価が安過ぎるから、教材費も実際と合うような単価を出していただきたいということを希望申し上げておきます。 それから岐阜の本巣郡真正町にある国立高専なんかは、ちょっと雨が降りますと一尺ぐらい水が入りまして、校舎に入るのにズボンをめくって行かなければならぬというようなことが、年にたびたびあるわけです。こういう排水路の関係なんかは、いままでに相当陳情が…