P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 犯罪別の数字というものはわかりますか。そちらのほうの大別でもよろしゅうございますが、私のほうから注文してもよろしゅうございますが。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 どうもありがとうございました。まあ数字をお聞きいたしますると——これは昭和四十年の末、昭和四十年の十二月の数字ですね、年度末ではなく。——そこで、この数字というのは、最初、大体横ばいをしておるということになっておるわけですが、ただここでお聞きをいたしたいことは、十六、十七、十八歳の青少年の犯罪が一番多いという率になっておりますけれども、これは内容はどういうものであって、原因はどういうところにあったのか、あなたのほうでお…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 その辺でよろしいです。年齢は。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 これは今後の青少年の不良化防止の一つの資料にもなることでございますので、あえて数字をお伺いをいたしたのですが、十七、十八というところが飛び抜けて多い。それから十九歳、二十歳になるとまた減になる。そこで十七、十八歳のときは、高校の二年、三年、卒業するという時期になるわけですが、それに該当する年齢なんです。したがって、職業別からいきますと、これは職業別といっても、大まかなところで勤労青少年、それから高校生とか中学生、十五歳…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 数字ばかりお聞きして迷惑だろうと思いまするが、そうした区別をしてみなければ、この青少年の犯罪対策をどうしたらいいか、どこに重点を置いたらいいか、このことがわかりませんので、あえて数字をお聞きいたしたわけです。 〔藤枝委員長代理退席、委員長着席〕 いずれにいたしましても、十七、十八歳の年齢層、十六歳からパーセンテージがうんとふえておりまするが、高校年齢に該当する層が一番多いというわけです。それから学生を含む無職が多いとい…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 そういたしますると、資料の上から私のほうが突っ込んで御質問を申し上げることがちょっと不可能でございまするが、年齢層からいきまして、現在高校生該当年齢が一番多くて、無職が一番多い、こういうことですから、そういう点にどういう内容の犯罪が多くて、それを防止するにはどうしたらいいかということが、今後の対策として立てられなければならないと思うわけでございます。したがって、鑑別所においていろいろ補導されて、家庭裁判所を経て少年院へ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 ぼくの認識では、保護司の方々は相当多忙だというように認識をしておるわけです。それは全く特定のところで、一人も引き受けておらないというような方もあるかもわかりませんが、私の把握している範囲内では、どちらかといえばたいへんな努力をしておられる。しかも、これは実際に鑑別所から少年院送りするかしないかという家庭裁判を受けて、そして六カ月の猶予を見る、家庭で補導をするんだ、その間にまた事故が起きれば前の罪は加算されるんだというよ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 既存の審議会、協議会がたくさんあります。そこの委員の手当は御存じのとおりピンからキリまでありますけれども、このような安い実費というのか、手当を支給しておるところはないわけです。したがって、仕事の内容からいって、大蔵省は予算要求のときにはあれこれ言っても、今後総合調整役をやっていただく総理府の新局においても、また長官においても、よくこの点を研究をしていただいて、こんな程度の安い手当でなしに、もう少しかっこうのついたものを…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 少年院へ入所しておる青少年が少年院を出た後の保護、監督というような点については、現在はどういうような方法でやっておりますか。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 そういう手を尽くしていただいておりますけれども、二回、三回と入ってくるのがあるわけです。こういう人たちは、どういう原因が一番原因になっておるのか、まずお聞きいたしたい。 もう一つは、犯罪を犯した青少年たちで少年院の中で一つのグループをつくって、退院した後は組織的な犯罪行為を行なっておることがたまたまあるわけなんです。したがって、こういうものに対してはどういう見解で、今後その解消にどう努力されようとしておるのか、ちょっと…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 抽象的にはただいま御答弁のあったような努力をしていただいておるのだが、実際に少年院入所中にいろいろとグループができて、その人たちが社会へ出たときに、今度は組織的に凶悪な行動を起こすというのが往々にしてあるわけなんです。だから、その人たちの犯罪というのは、考えてみて非常に悪質の犯罪であるわけです。したがって、こういうものを防止しなければならないのだが、少年院としてはこれを除くためには、いまのところでは方法があるのかないの…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 数字的には上がってきておらないから、先ほどのような答弁があったと思いますが、こまかい数字的な資料を答弁していただいてその点はありがとうございました。ただ、答弁の中で、少年院へ入所しておるうちにグループができたり、そして今度は用所してから社会でその人たちが組織的な凶悪な犯行を行なうようなことは聞いておらぬ、こう言われましたが、これはそういう報告はどういうような経過を経て上へ上がるようになっておるか知りませんけれども、その…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 いま職業補導の関係を幾つか並べられまして、そうして職業補導も熱心にしていただいておるようでございます。その結果から履修証明書というのを出して、そうして社会へ出て職場へ入ったときに有利な立場でそれぞれの仕事に従事できるようにというお話でございまして、これはたいへんけっこうだと思いますが、婦人の刑務所でも、美容なんかの場合は完全に国家試験まで取らせて、そうして社会へ出たら堂々と美容院を開業できるような、そういう報告をとって…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 そうして定員のこともいろいろ気をつかっていただいておるのですが、収容人員に対して何名とかいうような定員の積算の基礎があるのかどうかということと、それから、まあ大体これでやれるという定員のように承りましたが、私どもは実際少年院を訪れていろいろと職員からお話を聞いたりその実態を見たりしますると、非常に定員が足らない、特に時間外の仕事をやらなくてはなりませんので、それらの手当等も、一般の民間企業につとめておる人と比較すると、…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 希望だけ申し上げておきます。 現場のほうの声というのは、定員が足りないということ、それからもう少し待遇をよくしてもらわなければ困る、こういうことでございますので、矯正局長さんのほうで調査をされる場合には、どういう調査資料によって定員等をおきめになるかわかりませんけれども、実際行ってみて私どもの感ずることは、非常に定員が足りない、そして待遇も悪い、こういう点が下部の声であるということを知っておいていただいて、この人たちの…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 答弁をしていただく方が、あまりぴったりとこないですね。 先ほど数字的に伺いましたら、学生が多いということですけれども、その年齢層に占める員数が多いということならば、パーセントとしてはどうなるかということは、必ずしもその層が非常に多いということにもならないと思うのです。これはただその入所員数を職業別に報告があっただけで、このパーセントというものはないわけでございまするので、いまのお話のようなことも、これはあまり否定するこ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 ただいま答弁のありましたように、労働基準法においては、有給休暇の規定があって、それぞれそれにのっとって労働者は休日をとっておるわけであります。そのことはいいわけです。 それからもう一つ、対照に出された、また私も出しました女子従業員の生理休暇の問題も、生理になったら休みたくなくても休むというわけでなしに、生理が仕事上に支障があるという人は申し出て、そうして申し出れば与えなければならないということになっておるのであって、そ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 課長さん、あんたは頭から基準法は万全なものだという考え方で、改正する余地がないと言われるが、それじゃ一つ一つ基準法についてやってみましょうか、幾らでも改正しなければならない険路があるわけなんです。したがって、あんたの、そういう隘路に対して全然変える必要はない、基準法は万全だという答弁は、ちょっと思い上がった答弁ではないですか。あんたで答弁ができないのなら、私の地位ではそれ以上の答弁はできませんというまじめな答弁をしなさ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 あなたは労働法を全然変える意思はない、いまそういう考え方は持っておらぬと言われるけれども、今年の社内貯金の基準は変えるんじゃないですか。そうでしょう。一つ一つ検討してみれば、変えなくてはならぬような内容が幾らでもあるわけなんです。ただ、それを変えるようなところまでに検討されて、法案として出てきておるか出てきておらぬかというだけで、幾らでも内容を変える必要があるわけなんです。だから、いま私が言っておるように、勤労青少年が…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 文部省関係のことは、まだ設置法もございまするので、そのときに譲ることにいたしまして、この程度で、どうも御苦労さまでございました。 そこで、大臣にお聞きをし、また希望を申し上げたいと思いまするが、ただいまお聞きになったように、各省庁の調整役を青少年局が行なうということになりますると、非常に理解のない省庁では、むずかしい問題にぶつかろうと思うわけなんです。したがって、ここに提案されておりまするように、地方における協議会なり…