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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 この青少年白書を見ましても、そうしていままでの各議員からいろいろ隘路のあるところを質問でただし、政府の今後の施策を強く要望されたことで一つ落ちておりますることは、農村の青少年が、自分の家は根城だけで、都会でつとめて、都会のいろいろな環境、文化のほうになじんでおって、そうして帰ってきて休むだけの、こういう青少年が多くあるわけなんです。いままでこの青少年白書に取り上げてあったり、また質問でも出ておりまするのは、季節的な出か…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 抽象的ではありますけれども、その方向に努力していただかなければ、これはいままでの質疑応答やら政府に要望したこともありませんし、白書の中にもあまりその内容を触れておりませんので、ひとつ新しい問題として検討をしていただきたいと思います。 それからもう一つ心配になりますことは、最近産業が発展をして、大都市、中都市には工場等が大きくふえておりますので、したがって、住宅をつくろうと思いましても、なかなか宅地が高くて住宅を自分でつ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 内閣委員会 第11号

○田口(誠)委員 これはまたいつかの機会——いつかの機会といっても、ことしでない、来年なりの機会にその成果をお聞きしたいと思いますが、これもやはり重要な問題ですから、地方の協議会等の話題の一つにものせていただいたり、また指導する面においても、それから各省との調整の面においても、これも問題としてのせていただいて、問題の解決をはかっていただくように強く要望を申し上げておきたいと思います。 この辺で質問を終わります。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 質問に入る前に委員長に強く要請をいたしておきたいと思います。従来委員会の質問に入るときには、与党の委員の方が七名ないし八名くらいはそろっていただいてからの開会をしてもらい、それからいろいろと御用事のあった場合には順次少なくなるということはあり得ましたけれども、このように少ない開会は少のうございますから、これはきょうだけでなしに、この前の委員会も同様でございましたので、委員長はその点をひとつ御配慮をいただきたい。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 それでは質問に移りたいと思います。 今度の法案の内容につきましては、前回の委員会で山内委員のほうから相当詳しく質問をしていただいたので、私どもの質問の内容の大半が消化されております。したがって、これに関連をしたことについて二、三お伺いをして村山委員に質問を譲りたいと思います。 そこで、第一番にお聞きをいたしたいと思いますることは、今度の法案の中にも定員増の問題が入っておりまするが、ちょうど二月の二十八日に、科学技術庁は…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 文部省のほうからちょっと数字的にお示しをいただきたいと思います。——文部省のほうがおいでになりませんので、関連した答弁ができないので、一時質問の内容を変えてお伺いをいたします。 これもちょうど二月二十二日に、科学技術庁の資源調査会が水力発電に関する勧告をまとめて提出をしております。その内容をちょっと拝見をいたしますと、わが国の電気需要のうち四〇%程度が、国内エネルギーを中心とした安定エネルギーを確保することが絶対に必要…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 経済企画庁との関係もございますが、この問題は、科学技術庁の資源調査会が勧告的な答申を行なったのですから、あなたのほうでもう少し年次的な計画がなされなければならないし、その案をもって関係省に御相談をなされなければならない。したがって、今日の時点ではまだその具体的な構想がないのかあるのか。あったらお示しをいただきたいし、それからないとすれば、今後どういうようにこの問題と取り組んでいくか、ひとつお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 いまの答弁では、今後の計画というようなものもあまりお示しにならなかったし、どうもはっきりわからないのですが、これからどうするかということについては、これは三省ほど直接関係があるわけです。したがって、そういう省との折衝なり計画を推進いたしていく上には、科学技術庁としてどういう形で音頭をとっていかれるかということ、これはいろいろなやり方があろうと思いますので、そういう構想をお示しいただきたいと思います。何もないのなら何もな…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 技術屋さんが技術的な問題を処理する場合には、これは直接作業に取りかかっておらぬ場合には、これはなかなか答弁ができぬと思いますけれども、ただいま大臣お聞きになったように、科学技術庁が主役となって、そして関係省と折衝を行ないつつこの勧告を実施するようにしていかなければならないわけであります。こういう問題に取り組んだときには、いろいろな組織をつくり、一つの例を引けば、関係省で審議会とか、研究会とか、あるいは調整するところの会…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 権限というのは限定されておりますけれども、しかし、この問題は科学技術庁のほうへ勧告があったのだから、ただこういう勧告があったから、建設省としては治水の問題に努力していただきたいとか、あるいは利水の問題もひとつ検討してもらいたいとか、道路の問題も検討してもらいたいとか、いろいろ関連したものがあるのですが、単なるそういうような連絡をするだけではなしに、これは科学技術庁としてもう少しほんとうの主役的な音頭とりとしていろいろ案…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 それではお聞きいたしますが、あの勧告の内容は、項目的に出ておりますね。そしてその項目を答弁の中で出していただいて、この問題についてはどう考えられ、どう計画されるとか、こういうような聞き方でいかなければ、ただいま私の質問申し上げておる形では、どうも答弁にならないわけなんです。ちょっと質問のスタイルを変えますから、御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 そこで大臣、いまお聞きになったような勧告が出ておるわけです。したがって、この勧告の趣旨を貫徹するために、各省に連絡をとって努力してもらうという、こういう先ほどの御答弁であった。ただこれは連絡をとって努力してもらうということだけでなしに、もう少しほかの方法で、権威ある開発の審議のできるような、一つの例を言えば審議会等を構成して行なうとか、連絡会合を持って、そうして総合的な連携をとりつつ具体的な政策を行なうとか、何かやらな…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 ただいま要望申し上げた点をひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 次にお伺いをいたしたいことは、ウランの濃縮に関する研究でございます。これは御承知のとおり、遠心分離法によるウランの濃縮の研究を行なうために、一号機、二号機が三十九年の四月理化学研究所から原燃東海製錬所のほうに移されて、この研究が続けられておるわけでありますが、今日どういうようなところまでいっておるかということを、まず御発表をいただきたいと思います。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 この研究は、西ドイツあたりではずいぶん早くからやっておりますし、アメリカでは相当大じかけな規模で研究をやっております。したがって、日本で研究をする場合には、そうした早くからやっておる国の研究度合いを教えてもらうというか、盗むということばは悪いのですけれども、そうしたことも利用をして研究をすることが進行が早いのではないか、こう考えておるのですが、これはドイツとかアメリカというようなところへは、研究生を送っておられるのかど…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 そうしますと、外国がどの程度日本より進歩したところまで研究しておるかは未知数でございますけれども、外国のその結果の文献を手に入れることもできないし、それから日本から科学者を送り込むこともできない、しかたがないから、日本で自力でこつこつ研究をして、他の国に負けないように研究を行なうより方法がない、こういうことですね。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 そうであるとするなれば、これは予算的な措置の必要性も相当あると思うのですが、こういう方面に対する予算は、あなたのほうで必要だと思われる予算は、予算要求の中で一〇〇%確保しておられるか、その点はどういうようになっておりますか。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 それはどういうことですか。どこでも、研究しようと思いますれば、とにかくお金が足りないということが第一番に出てきますけれども、幸いにこの研究に対しては必要な予算は確保できるということでございますので、問題は、これから研究をとにかく能率的に効果をあげてもらうところにあるわけでございますので、そういう点につきまして、今後如才のないように指導をしていただかなくちゃなりません。その点も要望を申し上げます。その点については、これは…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 簡単な約束ですが、結局、今後の研究に万全を期し、他国に劣らない研究をしていただく。それから、予算の面については事を欠かないということでございますけれども、私どもがそれぞれの問題を研究する場合に学者等に聞きますと、とにかく予算的な措置がないから、金がないからと、これはもう口ぐせのように言っておるわけなのです。したがって、それだけにいまの問題についても、私は予算的な措置について心配をいたしたわけでございますので、十分に確保…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 四十年度のいつごろからですか。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 問題は、この遮蔽に関する研究ということは、今後平和利用をする場合に絶対に必要なことですから、この問題には大いに力を入れていただいて、そして完全なものに、自信の持てるものにしていただきたい。この点、今後の原子炉関係の平和利用を考えたときに、この遮蔽関係が研究がおくれるということになりますと、これは何にもなりませんので、非常に市要でありまするから、ひとつ私のほうからも督励を申し上げておきます。 それでは前の質問に戻ります。…