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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 いまの数字をお聞きいたしましても、普通科と比較いたしまして約一割強なのですが、この程度では、ただいま申しましたように、各企業では不足をしておるということから、増員の要請があるわけなのです。 〔辻委員長代理退席、委員長着席〕 したがって、理化学関係を卒業した者は就職も楽であるし、どちらかといえばこの志望者が多くなければならないと思うのですけれども、依然として数学的に多くなっておらないという原因をどういうように分析されて、…

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 よくわかりました。そこで、新制中学から高校へ入ることのできない生徒で、こうした理化学関係の勉強を行なってそうした職務につきたいという希望者が、相当にあるわけです。したがって、こういう希望者に対しては、社会へ出てから、どういうところで教育をし、そしてその希望をかなわせ、同時に各企業が要請しておる要請にこたえようとされておるのか、この点もついでにひとつ御託明いただきたいと思います。

日本社会党1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○田口(誠)委員 あとの質問者の時間を一時間残せという約束でございますので、まだ質問内容がだいぶ残っておりますけれども、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 きょうは、私は、最も日の当たらない日陰の谷間におるところの心身障害者の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 その前に、一つだけお伺いをいたしたいと思いますことは、進行性筋萎縮症の関係でございます。御承知のとおり、この病気は、百年ほど前から、病名はつけられておりますけれども、まだ今日になりましても完全に治療ができるということにはなっておらないようでございまして、この病気に一たんかかりますと、その病気で死ななければ…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 ただいまの答弁のように、三十九年から研究に取りかかっており、全国八ブロックに療養所を設けて、それぞれ専門的な病院として治療をいたしておるということでございます。それはそれでよろしいのですけれども、この八ブロックということになりますると、東海・北陸の場合は鈴鹿にあるわけなんです。これはベッドは四十だと思いまするが、非常に足りないわけです。そういう点は把握されておるかどうかということを、まず、お聞きしたい。 それから、こ…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 昭和四十一年度の予算の中には、どのように改善、拡大をされる予算が組んであるか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 そこで、ここへ入院できるのは、原則として、十八歳未満のいわゆる成人になっておらない人が対象になっておるのです。中には、病床があいておったために、おとなの入っておるところもあると思いますけれども、まあ、十八歳未満ということになっておる。ただし、十八歳以上の方でこの病気にとりつかれて非常に苦しんでおられる方があるのですが、こういうおとなの収容をどういうように考えておられるか。私は、おとなも、同様にこうした専門病院に収容し…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 百二十ベッド、今度、新年度予算に予算化されておるということでございますので、その対策に力を入れていただいておることはけっこうですが、全国的にはどのくらいあるかわかりませんけれども、岐阜県で、この種の病気で身体障害者の手帳を持っておる者は九十八名ありますが、その他の者がまだ百五十名ほどあるわけなんです。こういう計算でいきますと、全国的に、おとなも相当あるということに数字的に出てくるわけなんです。そういうことから、十八歳…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 対象人員の数の誤差から出てきた問題のようでございますので、その点は了解をいたしまするが、了解して了解しにくいのは、身体障害者あるいは精薄児の強度から中度、軽度、こういうものの調査というものは毎年なされておりますね。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 ちょっと参考にお聞きをしたいと思いまするが、この重度精薄児と認定をする基準は。大体指数はどんなところに置いておるのですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 そうしますると、精薄児と認定する者は、どの程度に基準を置いておりますか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 それで、数字がすぐ答弁できなければ、あとからでもよろしいですが、いわゆる七五以下の人で、これは精薄児だという分類に入る人数、小学校から新制中学、いわゆる義務教育に該当する年齢層にはどの程度おりますか。義務教育というとむずかしいかもわかりませんが、いずれにしても一歳から新制中学三年生まで、この辺のところでわかりませんか。それがわからなければ、高等学校までの年令のところでもよろしいです。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 こまかく説明ができなければ、大まかでよろしい。何名おるのだ、この程度でもよろしいのです。具体的に説明してください。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 そこで、七十四万人おるわけですが、いま、公立、私立いろいろ施設がございますね、その施設に収容されておる人数は何名くらいですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 その七十四万人というのは軽度なものであって、これは学校では特殊教育をさせる人数なんですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 それでは、特殊教育をさせなければならない七十四万人というもの、これは特殊教育をさせておるかどうか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 人数は、もちろんわからぬでしょうね。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 それから、今度は重度精薄児の数は、精薄児、児だから十八歳未満にしておきましょう、何名くらいおるのですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 この一万六千人というのは、重度ということですから、いまの扶養手当の対象にならなければならないというような聞き取り方ができるのだが、数字が合いませんけれども、その辺はどうなんですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田口(誠)分科員 そうしますと、軽度なものは学校で特殊教育を受けておる。重度の人たちは家庭にいたり、またそれぞれの施設へ入っておるのだが、重度の手当をもらうような人は、この施設にはあまり入っておらないと思うのです。そこで、中度の者が施設に入るわけですが、これは幾分教えれば知恵がつく、こういう子供たちだと思うのです。その人たちの対象人員は、全国でどのくらいありますか。