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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○田口(誠)分科員 どちらも安全であると言われますが、それは二つの飛行の方式があって、それは違うのだから、直行するのと回るのと違うのですから、それで幾らおそく来ても、直行して早く着こうというのと、そうでなく、指令を待ってきちんとおりるのと違うのですから、だれが考えたとて、計器のほうが私は安全だと思うのです。その点どうでしょう。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○田口(誠)分科員 時間もございませんので、次へ移りたいと思いますが、現在ある整備規程、それから勤務しておる乗務員の基準は、ちょっと不備があるのではないか。この際改正する必要があるのではないか、こういうように考えられるわけなんです。当面そういうお考え方はないかどうか。あまりことば短で言って、わからぬかもわかりませんが……。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○田口(誠)分科員 乗務員あるいは運航管理員、航空整備士、こういう人たちの勤務管理というのは、航空法の百四条と施行規則の二百十六条で義務規制があるわけです。これによって、運輸大臣が許可をすることになっておるのですが、これを他の国、と言っても、私らはあまり勉強しておりませんので、まあ欧米あたりなどの比較よりよう比較しておりませんが、日本の場合は、ダイヤ等に相当無理もあって、そして定時運航のために十分に整備ができないという時間的な計算が出て…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○田口(誠)分科員 安全性が確保されておるということは、完全に整備をして、そうしてパイロットの技術も上々であった場合に言うわけなんです。それで、私の申し上げたいことは、監督官の数も足りない、整備員の数も足りない、ダイヤの関係で整備する時間数も足りない、これで十分であるかどうかということ、それをお聞きしておるのです。安全だと言われたとて、整備をする時間が三十分や四十分しかないということになれば、安全な、各自に自信を持った整備をして飛ばすこ…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○田口(誠)分科員 了解しました。 そういうことで、突っ込んでお聞することはできません。私は数字的に、定員あるいは整備の時間、また管理員のいまやっておられる実態、こういうものも申し上げて、運輸省としてももう少し管理監督を十分にしなければならないのじゃないかという点をいろいろお聞きしようかと思いましたけれども、時間がないのでこれで終わりますが、一つの例を申し上げますれば、消防車は買ってあっても人がないというようなことではおかしい、これはこ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 先ほど高田委員のほうから質問がございまして、質疑応答を聞いておりましたが、重要な点の確認が明確になっておりませんので、再度御答弁をいただきたいと思います。 高田委員の指摘をされましたことは、四十一年二月二十三日の東京新聞で、自衛隊を海外派兵させるということから、外務省が法案作成の準備をしておる、こういう発表に基づいてなされたわけです。それについて、防衛庁長官が二十五日の記者発表では、それを否定されておる。そこで、その…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 そういう明確な答弁がありましたが、なお新聞によっての私の質問でございますけれども、外務省はすでに内閣法制局、防衛庁、自民党の外交調査会、この三者の調整をとっているということを新聞には書かれておるわけなんです。こうなりますと、ただいま防衛庁長官のほうから御答弁のあったことが根本的にくつがえされることになるわけでございますので、そういうことがあったのかないのか、これも明確にしていただかなければ、あの新聞記事をずっと読んで…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 表現にはいろいろありまするが、三者調整したという会合を持ったことはないということは明確に答弁なされた。それで、個々に了解を求める方法もあるわけなんです。防衛庁は個々の相談にあずかっておるかどうかということです。その点も明確にしてもらいたい。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 そういう答弁のしかたもありますが、こういうような事態になったから一応三者で話し合いをするとか、あるいは法制局へ命じて憲法解釈上の問題も検討させるという意向にいま変わっておられるのかどうかということです。そういうような会合を持たれるかどうか、こういう問題で国防会議を開いて、これを具体的にそれぞれの部局で検討すべき段階にきておるのかどうかということをする考えがあるのかどうかということです。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 それで、法制局の第一部長さんですか、あなたには憲法解釈をお聞きするのではありません。外務省が法制局と打ち合わせをして国連軍に参加をする、すなわち海外派兵をすることは違憲でないということを確認をとって、そうしてこういうような態度になっておるのだ、こういう新聞の発表であるから、外務省が法制局のほうへそういうことの検討を依頼をしたことがあるかないか、これだけをお聞きしたいのです。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 それでは、外務省はでたらめなことを言っておった、こういうことになるわけです。したがって、現憲法にのっとって海外派兵はさせない、こういう態度を堅持をしてもらいたいし、特に思い抱いていただきたいと思いますのは、昭和二十九年の六月に、参議院の本会議で自衛隊の海外派兵禁止の決議がなされております。こういうように国会において、本会議でそうした決議もなされておるのだから、こういうような問題を、しかも国民が動揺するような問題を軽率…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 第二次防衛計画は今年度終了する、計画どおり一〇〇%までいかぬでも、まあまあ一〇〇%に近い目的が貫徹できる、こういう答弁であるわけなんです。 そこでお聞きをいたしたいことは、今年度の予算内容を見ましても、突如として第三次防衛計画に組み込まれるものが昭和四十一年度の中に組まれておるわけなんですが、これは一体どういうお考えなのか、そして、どれだけの予算で何と何をするのか、これをひとつお示しをいただきたい。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 その点をもうちょっと突っ込んでお聞きしなくてはなりませんが、いまの答弁でいきますると、第二次防で大体一〇〇%に近いものが完了するのであるけれども、なお二次防で万全を期せられなかったものをピック・アップして、この四十一年度に予算を組んだ。こういうことなんで、これは予算の上からいくと、異質になっておると思うのだが、どうですか。 〔主査退席、登坂主査代理着席〕

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 第二次防五カ年計画では何と何をどれだけつくるんだ、こういう計画がなされた。その計画は、昭和四十一年度末までにはほぼ完成する。定員の関係はむずかしいと思いますが、その他はほぼ完成するということだ。そうしますると、そのほかに、一つの例を言えば、CXの関係、こういうようなものは、別に第二次防衛計画の中でやらなければならないものではないはずなんですが、こういうものが、一つ例を引きますると入っておりまするから、第二次防衛計画の…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 そうしますると、二次防の最終年度に第三次防のはしりを予算化したり、また具体的な仕事をするということはできない、こういうことなんですが、いまの答弁は、そうでないでしょう。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 これは装備局長にお聞きしたほうがいいかもわかりませんし、また長官のほうからお答えになってもいいと思いますが、第二次防で計画されている諸兵器、この諸兵器以外の兵器は、昭和四十一年度には装備することはあるのかないのか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 長官が明確にされましたが、私は、第二次防については、具体的にそれぞれの兵器、隊の編成、そういうものの一覧表を持っておりますので、お聞きするんですけれども、これ以外のものは、兵器としては新しく導入したり、また生産したりすることはできない。これでよろしいですね、装備局長のほうも。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 そこで、第二次防衛計画の最終年度であり、いま国会で審議中であるわけなんですが、防衛計画なんというものは、一つの工事が終わって、次にはどこへ道路をつけようとか、どの河川を改修しようとかいうようなことでなしに、関連的なものがあるわけなんですが、関連的なものがあるから、おそらくいろいろと作業が進められておると思う。そうしますと、第三次防の基本構想というものは、もう防衛庁ではお持ちでなければならないと思うのです。ただ形式的に…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 順序を正していけば、ただいま長官のお話のような答弁になろうと思うのです。ただ私どもがいろいろ聞いておりますことは、いずれにいたしましても、本年度の予算は赤字公債を発行をして予算を編成しております。それから第二次防まではMAPの援助によって日本の防衛力というものがつくられてきた。第三次防になりますと、もうこれは当てになりませんので、第三次防の場合には、完全に国民の税金によってやらなければならぬわけであります。したがって…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○田口(誠)分科員 それでは、時間の空費になりますので、それ以上突っ込んでお聞きしませんが、あとの楽しみにしておいてください。 そこで、総理大臣も防衛庁長官も、日本には核を持ち込まない、核武装はしないということは、どこでも堂々と公言しておられるわけです。このことは非常にけっこうなことだと思います。そこで、私がちょっと気になりますることは、千歳にあるペントミック部隊ですか、そういう考え方ならこういう部隊は必要でないと、こう考えるわけなんで…