田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 いまの問題、これは完全に放射能防御用の訓練である。それは、あなたそういう答弁をしなさるが、大体装備しておる装備が、からだにつけておるものがこれはやはり放射能を防御するという、そういう服装をして、そして訓練をしておるんだから、いろいろ言いのがれをされたとて、これははっきりしておるわけです。だから、この点は、もし私のいま言うておることが違えば違うように、この場でなくてもいいから言うていただけばわかりますが、私どもはそうい…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 これで質問を終わりますが、せっかく施設庁長官においでをいただいておるけれども、時間がありませんので、まことに御苦労さまですが、あなたのほうに質問を申し上げたいと思いますることは、かつて岐阜の各務原飛行場の滑走路を拡張するときに、地方自治体と約束をされた。約束されたというのは、八千二百坪という宅地造成をした土地を防衛庁がもらって、大体それに三倍する土地を地方自治体にやる、これは単価の関係でですよ、やる、こういうことにな…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 時間の制限があるようですから、質問のほうはへたで長引きますが、答弁のほうはじょうずにお願いします。 そこで、最初にお聞きいたしたいと思いますことは、御承知のとおり先般の早稲田大学の問題以来、私学の問題についていろいろと各方面今後のあり方等についてそれぞれの意見が出されておるわけです。したがって、私も今後の私学の取り扱いについてお聞きをし、要望しておきたい点がありますので、まず最初にそれを伺いたいと思います。 きょう現…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 現在のところでは、それぞれ法律、省令に基づいて指導されておるわけですが、そこで行政指導の上に立つ現行法規からいって、どこが最も必要であるか、隘路があるかというこの点を、いままでの法規の上からの指導、監督した経過から、ひとつお考えをお示しをいただきたい。したがって、このことは先般の早稲田の問題等も私ども頭の中には考えての質問でございますから、それを頭の中に含んでいただいて、いままでの指導行政上の監督という面についてはど…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 私のお聞きしておるのは、先ほど管理局長のほうから御答弁のありましたように、現在の法規の上からは、このような行政指導、監督をいたしておるということをお話しになったわけなんです。しかし、これは現在の法規の上に立っての行政指導であり監督であるわけであるから、今日までの経過、そして今日起こっておるこの問題等も考えたときに、将来こうせねばならぬということを何か文部省のほうでも考えつかれたと思うのですが、その点をお聞きしておるの…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 私学は経営ではない、したがって公共性と自主性を十分に重んじられ、発揮させることを指導しておる、こういう答弁であるわけなんです。ところが現在の実態を見ると、万全ではないわけなんです。だから、万全でない点については、調査会等において十分に審議をしてもらい、その答申を見て、文部省は文部省としての意見もはさんで、何か今後のあり方について行政指導を行なっていきたいというのがただいままでの答弁であったわけなんです。 そこで、大学…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 特に大学のほうでは、経営難ということから授業料の引き上げ等が計画されたり、また具体的に出されたりしておるわけなんですが、そこで端的にお聞きをいたしたいと思いますることは、高校、中学の場合の私学です。これは外面から見ては、そんなに経営、運営ができないというように見えないわけなんです。ところが一方では、これでは困るからもう少し国の助成をふやしてもらいたいという強い要望がきておるわけです。その辺のところを文部省のほうではど…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 時間もございませんので、あまり突っ込んでお聞きできませんが、私どもしろうとから考えますれば、今日まで私学を行政指導してこられた過程において、ここをこう改正しなければいかぬ、ここをもう少し行政指導としての発言を強くしなければいかぬというところがあるだろうと思ってお聞きしたのです。それがあまり明確に答弁にないので、何か答弁するのにむずかしい点があるのか、それとも調査会のほうでせっかく検討中であるので、あまり文部省の意見を…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 早稲田大学のあの実態から授業料の引き上げ等は相当伝染をしていくと思うのですが、いま文部省のほうでお考えになっており、またキャッチされておる分はどの程度であるか、ひとつお聞かせいただけませんですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 授業料の引き上げの伝染は……。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 早稲田のように紛争しておらなくとも、授業料の引き上げを予定されておるところは、どことどこがあるか。早稲田の引き上げに続いてこれが伝染して、各大学とも授業料の引き上げということになりはしないか、こういう質問なんです。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 わかる方が見えるまで時間がもったいないから次をやっておりますが、その間に連絡をとっておいてくださいね。 そこで大臣、国立大学教授の待遇改善の関係ですが、給与の場合は、教職員の給与改定にのっとってやられるわけですけれども、いずれにしても学者ですから、研究費というものが非常に必要なんです。この研究費が足りないために非常に貧乏をして研究をされ、そして子供の教育に精力を注いでおられるわけなんですが、この研究費というのはもう少…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 その点努力をしていただきたいと思います。それから答弁の残っておるのを……。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 この点についてはまだ突っ込んでお聞きしたいけれども、もう一つ、どうしても聞いておかなくてはなりませんので、もう時間がきましたので一問だけで終りたいと思います。 義務教育教科書の無償配付というのは、今年で終了するはずになっておる。ところが、今年は無償ということにならなかった。それのみならず、教科書の値上げを行なうということなんですが、この辺のところは、どうも問題が教育の問題だけあって、父兄を納得させるのがなかなかむずか…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 年次計画を実施できなかったのは国の財政上の問題ということですが、昨年よりはぐっと財政規模も大きくなっておる。いままで年次計画が立てられており、また自民党政府としても事あるごとにこの年次計画の演説をぶって歩いておるわけなんです。それで父兄はそれを信じておるわけなんです。したがって、去年よりどうしても税収入も少なくて、予算を縮小しなければならぬというときなら、これがひっかかってくることも考えられるけれども、予算は膨張した…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○田口(誠)分科員 それでは質問を終わりますが、いまの約束は完全に約束どおり実行してもらいたい。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田口(誠)分科員 従来の選挙人名簿の整備は非常に不十分であって、相当国民から批判が出てきておるわけであります。ところが、今年度の予算を見ますると、永久選挙人名簿の調製に必要な経費として四億九千万円余を予算化しておられるわけです。したがって、この四億九千万円の金で具体的にどういうことをされようとするのか、まずこれをお聞かせをいただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田口(誠)分科員 そうしますと、現在までは補充選挙人名簿を毎年つくって、そしてそのときに選挙があれば閲覧期間もつくって、そして閲覧をさせる、こういうことをやっておるのだけれども、今度はそうでなしに現在ある補充選挙人名簿を基礎にして抹消したり書き添えたりして正確なものをつくる、こういうことなんですが、毎年つくりかえるのと、抹消したり書き添えたりするのはあまり変わりないと思うのですが、ただ、私はことし初めて四億九千万円というのがこういう名…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田口(誠)分科員 それで、現在までは公職選挙法の第四章に基づいてそれぞれなされておるのですけれども、ただいま答弁のあった範囲内でいきますと、どちらかというと費用がよけいかからないように思うのですね。毎年つくりかえるのと、現在あるのをもとにしてそれに書き添えるのと、それからもう一つは抹消するのと、こうするのだから、費用はよけいかからないと思うのです。それがことし初めて予算化されたのだから、私はもう少し何か名案があってこういう案を出された…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田口(誠)分科員 いいような悪いような、あまりよくならないような、なるような、はっきりしませんが、こういうことでしょう。現在は選挙人名簿の調製というのは、二十条の「市町村の選挙管理委員会は、毎年九月十五日現在により、その日まで引き続き三箇月以来その市町村の区域内に住所を有する者の選挙資格を調査し、十月三十一日までに基本選挙人名簿を調製しなければならない。」という、この法律に基づいてされておるのだから、やはり一年に一回ずつやるわけなんで…