田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 これは、大臣、いままでお聞きになって、いろいろと問題もある、隘路もあると思いまするが、政治的に振興策をとろうとしましたときに、この中小企業輸出振興資金融資というのは、金利は六分五厘七毛、それから貸し付け期間が三カ月で最高五回だと把握しておるのですが、これではなかなか長期借り入れをして、中小企業が大企業と太刀打って海外輸出を行なうということは困難性があるわけなんですが、ここらのところを何かかっこうをつけてやらなければ、…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 時間もございませんので、結論的な質問に移ります。 中小企業が受注する場合に、いまのところでは、協同組合単位というような形で行なわれているようですが、これは基準は何かあるのか、ひとつどこかに尺度を置いておるのか、直接にはぐあいが悪いのか、この辺のところを説明してもらいたい。官公需のものでよろしいです。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 そこで、この入札の資格、これも何か尺度があるのか、何か線を引いておるのか、どうなんですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 東京中心の契約というのはふえていくようですけれども、地方の受注量がだんだん減っていっておるように数字では出ております。こういう問題をどういうように解決されていこうとするのか。これをほうっておけば、中央方面の業者はいいけれども、地方の中小企業はますますそうした仕事にありつけないということになりますので、この点は何といっても一つの政治で解決をしてやらなくちゃならないと思います。この点をどう思われるか。数字は見ていただけば…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 加えてちょっとお聞きしておきたいが、防衛庁関係の受注関係は、これはまた変わっておるのですか。あなたのほうの手を通じなくても、これは直接防衛庁からやっておるのか。やはり通産省というところを通じて受注さしておるのか、この点を伺っておきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田口(誠)分科員 それでは質問を打ち切ります。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 一問だけお伺いをいたしたいと思います。 それは、中小企業に対する金融をやっておる主として信用金庫の運営の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のとおり、現在大企業は設備資金の融資を受けて機械の近代化をするとともに、事業の拡大強化をはかっておりまするし、この中で、中小企業は何だかひとり取り残されたような形になっておるというのが実態であるわけであります。したがって、中小企業も何とか機械の近代化を行なって生産性…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 端的に言って、いま銀行には金がだぶついておる。中小企業は、何とか低利で長期返済という形で事業の近代化を行ないたいと思いましても、なかなかそれができない。銀行に金があっても、それを利用することが中小企業としては非常に困難であるというのがいまの実態であるわけでございます。そこで私は、そういうような中で何とか中小企業の金融対策の緩和をはかりたいと思うのですが、実際に信用金庫、相互銀行、その他地方銀行等を管理指導しておられる…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 数字の持ち合わせがあるかどうかわかりませんが、いま全国で信用金庫の数というのはどの程度になっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 大小があると思いますが、一番大きいところ、小さいところがわかりましたら、ひとつ教えていただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 お聞きをいたしますと、相当格差がございまして、これを一律に規制したり、また一律な管理のしかたということは技術的にむずかしい点が出てくると思います。そこで考えられることは、信用金庫の合同促進です。この点はあまり大蔵省が出しゃばり過ぎても、いまの自主性を持っておる金庫に対してどうかと思いまするけれども、方向としては、こうした大小ある信用金庫の合同ということも非常にこれは大切ではないか、こう考えられまするし、信用金庫の経営…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 まあ信用金庫の企業合同については、合併については基本的に賛成であり、できるなら積極的に出て産婆役もやりたいというお気持ちであるようでありますので、そのように陰に陽に指導協力をしてもらいたいと思いまするが、そこで、ちょっとここでお聞きをしておかなければなりませんことは、二十社ほど合同をしたその後の実績というものは、これはよくなったのか悪くなったのか、わかりましたらひとつここでお示しをいただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 良好ということですね。そこで良好ということは、経営内容ということももちろんありましょうし、私の申し上げておることは、そうしたいい状況に入っていくことが中小企業の金融対策に大きく寄与してもらえるんじゃないかという、こういう望みからただいまのことを申し上げておるのであって、そうした方面のことについても、これは従来よりは良好であるというように受け取っていてよろしいですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 ここで大臣にもお答えをいただきたいと思いまするが、今度の公債発行については信用金庫にも銀行並みの取り扱いで割り当てをされて、それぞれ金庫はその割り当てを受けて立って政府の対策に協力をしておる、したがって、そういうことからいきますると、現在日銀と直接取引をしておる信用金庫というのは二十数社あると思うのですが、それの数字をちょっと……。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 三十四取引はされておるのですが、そこで取引されておらないところも、今後の経済規模の変貌あるいはここ二、三年に大きく変わってきました日本経済の実態、こういう点から考えてみますると、この信用金庫に対する取引の拡大を考慮してもらう必要があるんではないか、それには現在の三十四社だけでなしに、その他の金庫にもどこかに線を引いて取引をしていただく必要が出てきておるのではないか、一人前の取り扱いをしてもらう必要があるのではないか、…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 公債の割り当て云々という点については、これはまあ割り当てであっても要望してであっても、それは方法はいろいろありますから、どこから手を回してどうするという方法があるのだから、同じようなものですが、ただ私の申し上げたいことは、一般の地方銀行と同じように、公社債の消化もしておるし、一般公金の取り扱い、納税のための各種預金制度というようなものもやっておりますし、そうなりますと、信用金庫だといってそう別扱いをすることもおかしく…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 規模というのは、ちょっと取り方がいろいろありますが、先ほど申しましたように、資金量とか、あるいは経済圏の関係とか、規模と一口に言っても、ちょっと取り方がいろいろあるので、その点をこまかく説明をしてもらいたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 資金量というと、大体現在のところでは二百億でしたか、百億でしたか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 それで、先ほど大臣にもお伺いをいたしましたが、最近は信用金庫も非常に大きく成長をして、内容も充実をし、また、これが中小企業の唯一の金融機関として利用をされておるわけです。したがって、中身を見ましても、公社債の消化もしておるし、それから公金の取り扱いのための納税貯金、こういうようなものもやって、結局国家的な要請にこたえておると言えるわけなんです。したがって、こういう実態であるから、特に日本銀行との取引ということが話題に…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 私がただいままで質問申し上げたことについての内容は大臣もわかっていただき、検討をしていただくということでございますので、それには期待をしておきたいと思いますが、こういうことはどうですか。いまでもあります、各省にもあることですが、それぞれの大臣の諮問機関としていろいろな審議会とか調査会とか協議会とか、こういうものを持って、諮問をしておられるわけです。中には権威のある審議会があって、ほとんどその答申内容というものは拘束を…