P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田口(誠)分科員 大蔵大臣は実力者だから、ずばりとそういう答弁をされるので、まことにそれはけっこうなことだと思うし、いままでの質疑応答を聞いて共鳴もいただいたのだから、ひとつ大臣の手元で決断を下すような方向を打ち出していただきたいと思います。 それじゃ時間もきましたので、きょうはこの程度で遠慮さしていただきます。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 私は、国内の関係と国外への進出の関係をまず最初にお聞きして、順次質問をさせていただきたいと思います。 いま郵政省は海底ケーブル工事を契約しておるようでございまするが、これは香港へ通ずるのか、それとも東南アジアへ通ずるのかということと、それからこれは日本の電電公社独自でやられるのか、それともアメリカの業者と共同で行なわれるのか、まずこれからお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 昭和三十四年からそうした話が持ち上がっておるということですが、最近になりまして、その問題が積極的に工事に移るという段階に話が縮まってきておるように考えておるわけなんです。したがって、いま御答弁のありましたように、これは電電公社がやらずに、国際電電の会社のほうがやるといたしましても、郵政省としては管理、監督、指導の立場にあるのですから、その全貌というものは始終知っておかなければならないと思うのです。聞くところによります…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 関係各国とお話しになるけれども、日本が目標なのです。だから日本とそうした計画が——計画という表現をされておりまするので、これはとり方によっては、いろいろ幅広くもとれまするし、狭くもとれるわけですが、この計画が相当進んで、契約の一歩前とか、そういうところまで来ておるように聞いておるから、私はお尋ねをしておるわけです。ばく然と計画と言われても、計画は計画で、どうもぴんときませんが、もう少し私どもの頭の中に計画とは大体どの…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 契約の段階にはなっておらないのですね。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 契約の段階にもなっておらない、まだほど遠いというようにお聞きをいたしました。私の海外からの情報と若干違っておる面がございまするけれども、この先どうなるか、これは実態を見なければわかりませんが、今日のところでは、政府の答弁としては、計画はそれぞれ検討されておるけれども、まだ契約の段階というような、あるいは契約の寸前というようなことにもなっておらない、こういうことでございますので、そのように今日の場合は確認をしておきたい…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 それじゃ、次に移ります。 アラビア石油の会社のほうですが、いずれにいたしましても、後進国としては、機械器具一つ取り上げてみても、近代的なものはありませんので、日本と比較をいたしますると相当落ちるわけなんです。したがって、とりあえずクウェート国に対して、コンサルティングを行なっておるということでございまするが、それはどういうような程度のものか、どの程度の技術指導をしておるのか、こういうことをひとつお聞かせいただきたいと…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 クウェート国でございますけれども、これから徐々にそうした指導が拡大していく考えでおいでになるのか、この一国だけなのか、その点わかりましたら、ひとつお示しをいたただきたいと思います。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 これは大臣、どうですか。ただいまお聞きのように、とりあえず二年前からクウェート国に対してコンサルティングを行なっておるのですが、おそらくこのことは拡大していくと思うのです。それで無制限ということもこれはできないと思いますが、日本の電電公社としては、こういうものに対して今後どういうような考え方を持っておられるのか、一応大臣から承っておきたいと思います。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 大臣は慎重論を唱えておられまするが、この指導が成功した場合には拡大していくと思うのです。それは無制限ではないと思いまするけれども、拡大をしていくと思うのです。そこでいま俗にいわれておることは、このことは単なる一つの設計技術の指導であって、経営指導のこれは一環である、こういわれておるのと、それからもう一つは、これは政治的な背景があるのだ、それからもう一つは、年々状況の変わりつつある軍事関係が、やはりこうしたものの要請を…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 その点はわかりましたので、次に移りたいと思うのです。 そこで、次にお聞きをいたしたいと思いますることは、一昨年の九月だと思いまするが、放送法制調査会から答申が出ております。あの答申の内容を端的に申し上げますなれば、マイクロ波が余っているので、これを有効に使うように、こういう趣旨の答申が出されておるわけでございます。そこでそういうことからお伺いをいたしたいことは、現在の場合は極超短波周波数帯、すなわちUHFのほうはどの…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 それはマイクロ波のほうですか、いまのお答えの数字は。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 そうしますと、まあ一メガサイクルを大体六倍した程度のものが放送の周波数になるわけなんで、そうしますと、相当のチャンネルがここで新設できる、こういうことになるわけですね。しかも、そういうような状態にあるのに、まだ検討をしておけというところを重要視してもらっては、私はどうかと思います。やはり現在のところでは、極超短波のほうは相当の波が余っておるのだから、それで、これを有効に利用するようにというこの精神が含まっておるのです…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 私どもはこういう方面にはしろうとですから、答弁されれば、その答弁どおり正直に聞きますが、いまのVHFのほうは全く満ぱいだと言われましたけれども、使い方によってはまだ余裕がある、こうもいわれておるのですが、そういうように受け取ってよろしいですか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 無理にも程度があると思いますけれども、絶対安全性を欠くという無理はいけないといたしましても、まあ専門家が見てこの程度ならというところの無理というのは、チャンネルをどの程度まだふやすことができるか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 およそわかりました。 チャンネルをふやすわけにはいかないけれども、これは現在あるものの波をじょうずに、節約というか、分布というか、そうすればまだテレビ局の新設はでき得る余裕がある、こういうことなんです。ただそこで大事をとって、そうしたことはやりたくないというのがあなたのほうのお考え方であって、できるということはこれではっきりしました。 そこで、先ほど申しましたように、UHFのほうは、これは十分に検討しなければならぬと…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 大臣の答弁で大体了解をいたしましたが、私が申し上げておりますように、現在の国土開発、特に農漁村の文化の向上、また教育をする場合にそのローカルを利用して行なうことが非常に大切である、それには放送法の改正も行なわなければならない、こういうことでございますので、一番最初に申しましたように、ひとつ免許基準というようなものの緩和をお考えをいただいて、私の申し上げておるような線を完全に実施をしていただけるようにお願いをいたしてお…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 放送の改正のときに、一日差しかえをしていただいて、森本大家の応援を得て、そして実現できるように私も努力いたしたいと思いますが、これはそれとして、ほんとうにこういう公共性を持つものは、全国民の要望にこたえられるような方法をとることが、当然これは当局としての責務でもありますので、その点を強くお願いをしておきます。普通なら要望をするのですけれども、お願いをしておきます。 そこで、時間もございませんので、今度は郵便料の値上げ…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○田口(誠)分科員 こういう問題は政治家が政治として解決していくのですから、私は申し上げておきますが、国鉄運賃は上がりました。これは軌道の運賃が上がったわけです。ところが、国鉄へついた荷物を家庭へ運ぶ料金というのは上がっていない。そうすると、郵政省の場合の荷物は、これは軌道の場合とちょっと違っておりますし、直接家庭に運ぶものである。だから、こういう点の調整をとってこうした値上げ問題を検討してもらわなければ、個々ばらばらにやってもらうとい…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 最初に青少年対策についてお伺いをいたしたいと思います。 御承知のとおり、前国会から佐藤総理は施政演説の中で青少年対策は重要な施策の一環として取り上げておりまするし、特にそうでなくても青少年の非行化防止については取り上げなくてはなりませんし、これは大きな社会問題、政治問題になっておりますので、そういう点から以下質問を申し上げたいと思います。 そこで、まず第一にお聞きをいたしたいと思いますることは、青少年問題の特別地区協…