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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 時間がありませんので、突っ込みたいけれども、この辺で次に移りますが、最近青少年の犯罪の年齢が低下をしております。そこで、直接こういう問題を取り扱われた当局の御意見をお聞きしたいのだが、その内容はこういう内容であるから、将来こうしていかなければならないという抱負をおそらくお持ちであろうと思いますので、これもここで明確にしていただいて、総理府でもやはりこれを参考にしてもらいたいと思うわけです。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田口(誠)分科員 私は、時間が過ぎましたし、あとおいでになっておりますので、これでやめたいと思います。私は私なりに白書を発表してそして政府の参考にしてもらって、いろいろと国民運動的な対策を展開してもらいたい、こう思っておりますが、時間がないのでそれができぬことは非常に残念ですが、ただいま説明のありましたように、非常に犯罪が多くなっております。幸いにことし国民運動的な対策が展開されるのであるから、どうか今後この青少年の非行化またその他の…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 時間の関係も頭に浮かばせなら質問をさせていただきたいと思いますが、私はきょうは最賃法の問題と社内貯金の問題、それに職業訓練所の問題、こういう三点について、時間があれば全部お聞きをいたしたいと思います。 そこで、最賃の関係に入る前に、私は婦人少年局長にお伺いをいたしたいと思いまするが、御存じのとおり、憲法におきましても、また労働基準法の三条、四条においても、婦人なるがゆえに格別不利な取り扱いをしないことが明確に規定され…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 新憲法になってから、ただいま御答弁のありましたように、職場におきましても、婦人の地位というものは男子と同等な取り扱いをなされようとして社会では努力されておりまするが、実際問題を考えてみますると、家庭におきましては非常に婦人は強くなっておりますけれども、まだ職場では不平等な取り扱いをされておる。具体的な例を申し上げて、それにお答えをいただいたほうが早いと思いまするが、まず定年制の問題等は、これは婦人なるがゆえに年齢が若…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 いまのところの理由をちょっと言ってください。法律に違反しないという解釈を行政指導としてしておるということだから、その理由はどういうわけか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 これは婦人少年局長に限らず、答弁のできる方で答弁していただきたいと思いまするが、この定年制の格差というのは、男子の場合でもあるわけなんです。事務員と作業員、こう格差があるのですね。だからこの格差というのは、どういうところに格差をつけ、そうしていまの平等の取り扱いに違反しないかといえば、その仕事の内応が、女子なり、また作業員なり事務員なりの体力にふさわしいとか、ふさわしくないとか、こういうことで格差をつける場合には、こ…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 その四条のほうですが、初任給の違った場合には、これは違反にならないですか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 それがあるということを御存じか御存じでないかわかりませんけれども、私はあるから指摘をしておる。それで、採用試験をするときに、試験の内容に格差をつけた場合には、たとえて言うならば、高度な答案を出した場合と、それからやさしい答案を出した場合とによって、採用するときにはやさしい試験内容でもった場合には、これは職種によって賃金に格差をつけることがあり得ると思うのです。また、それは違反にならないと思うけれども、そうでなしに、男…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 私が指摘をして質問をしておりますのは、同一テストをしておる場合を言っておるのです。同一テストをして、そして点数の多い人から五十名なら五十名採用する、この中に女子が十名入っておった場合に、女子の初任給は低い。これは違反をしておるのだから、こういう職場があれば、役所のほうでそういう事業場に対しては取り締まりをしてもらわなくちゃならないし、手を打ってもらわなければならないと思うのです。それは事実あるのだから、その点を指摘を…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 なるべくさわらぬようにしたいという考え方でいろいろ答弁してみえますけれども、私は、テストも同じ、職場も同じ、こういう同一労働の場合を申し上げておるのです。これに格差があったり、テストに格差があったりした場合には、これは相違ができても——相違ができることは好ましくはありませんけれども、それがあった場合に、即これは基準法の違反であるといって指摘することは困難であろうけれども、同一の職場で同一のテストをして、女子なるがゆえ…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 ついででございますから、私は端的に申し上げておきますけれども、金融機関の場合は、募集するときには、男子も女子も同じ募集をする、募集条件は同じである、それから採用試験のテストの内容も同じである、そこで、いよいよ甲乙丙丁、あなたとあなたは採用しますといって採用予定者をきめますね。そうしますと、採用するすぐ直前になって、一回出てきてくださいと言ってくる。そして就業規則か何かわかりませんけれども、これに判を押してください、ぽ…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そういう情報をキャッチしたときには、どういうような手を打っていただいておりますか、あまり強い手は打ってないですか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 この点は、婦人少年局長の権限なり手元ではむずかしい点もあろうと思いますので、関係の基準局、安定所、こういうところとよく連携をとってもらって、そういうことのないようにしてもらわなければ全くかわいそうです。だから、そういうこともあるということを知っていただいて、そうして、私が指摘いたしましたことは、賃金においても定年制の場合も、今日においてもなお婦人なるがゆえに不平等な取り扱いをされておることがあり得るということを知って…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 この問題はこの辺でやめまして、最賃の問題をお聞きをいたしたいと思います。 御承知のとおり、今度答申案が出まして、そうして何かかっこうをつけなければならないということになったんですが、あの答申以来、計画が進んでおるのかおらないのか、その点をお伺いをいたしたいし、そして一応速記録の関係もありまするので、現行の最賃の目安の最低と最高と、それから答申による最低と最高をまず述べていただいて、そして、いつどうしようとしておるのか…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 現場のほうへ、もう通達は出ておるのですか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 申し上げますが、今度の答申の内容も、私どもの考えておるような最賃の形式をとっておりませんので非常に不満ですから、これはこれとして指導していただいても、本来のいわゆる最賃法というものの制定ができるような準備をお願いをいたしたいと思うのですが、こういう方面の研究はどこでやっておりますか。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そこから建議はございませんですか、答申でもいいです。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 この辺で大臣にお答えを願いたいと思いますが、先ほどからの、婦人なるがゆえに不平等の取り扱いをしておる点はお聞きになったのですね。これは基準局なり安定所なり婦人少年局なりでいろいろ行政指導でなされると思いますけれども、大臣としても、この点は頭に置いていただいて督励をしていただかなくてはなりませんので、その点をやはりこの際約束をしておいていただきたいし、ただいま答弁のありました諮問機関の答申については、これは最大限に尊重…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 時間がないので、あまりやりとりはいたしませんが、前のほうで答弁になった、婦人なるがゆえに不平等な取り扱いをされておるという点についての回答は、一時中座されておったのか、私が受けようとする答弁にはならなかったのだが、実際的には、法律からいっても違法になるような内容の職場もあるので、そういう職場については、これは婦人少年局あるいは基準局、安定所、そういうところが協力をして、そうした職場をなくして、男女平等の取り扱いをする…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 大臣は政府委員のほうにちょっともたれてみえたかもわかりませんが、私の質問した中には、必ずしも違反にならないことと、それからなることとあったわけです。だから、そういうことを含めて努力をするというように受け取っておいてよろしいですね。そうでないと、いまの答弁では、必ずしも違法ではないとかということだけれども、なる部分があるのだから、ならぬということなら、ぼくはもっとここで申し上げなくてはならぬと思います。