田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口(誠)分科員 完全に禁止区域は禁止させるという考え方を明確にされましたので、その点は了解をいたしまするが、藪川の場合には制限禁止ですか。それはどういうことなんですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口(誠)分科員 その制限区域の指定される考え方というものはわかります。わかりますが、藪川がそれに該当するということについては疑義があるし、私は反対なんです。これは当然禁止すべきである。なぜかといえば、政田井水の砂利止めが増水のときに決壊しまして、そしてこれを補修していただいた実績もございますし、現在砂利止めがそのままになっていましても、あまり深掘りをし過ぎておるために、水が漏れて、結局取水口から出口へいくまでには、何分の一というほど…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口(誠)分科員 局長さんのところまで行っておるのかどうかということは疑問なんですが、大体ヒューム管で改修していただくと、約五百万円程度補助をいただけばできるようでございますが、これは少しは具体化されておりませんですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口(誠)分科員 そうしますれば、ただいま申しましたように、三百四十九町歩という田がこれによって結局生きているわけなんですが、非常に最近支障を来たしておりますから、その点を今後十分に実際を見ていただきまして、そうして地元の政田用水組合の要望しているヒューム管等にかえてもらう補修をこの際要望をしておきたいのでございます。 それで、最後に移りたいと思います。新岐阜市でございますけれども、徐々に都市計画がなされてきておりますが、そこに都市計…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口(誠)分科員 まあそれは市と県と中央ということになろうかと思います。 そこで、ただいま私の申し上げておるのは、いま答弁の中にもありました一級河川の支流の両満川という川ですけれども、この内水排除の調査をする調査費というようなものは、やはりそういう都市計画が出てからでないとつけられないものか。その調査費ぐらいは国のほうでその前に出してもらえるものか。これは出してもらう、もらわぬは別問題として、出せるか出せぬかということですね。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口(誠)分科員 そうしますると、いま申し上げておる地点は、順次東のほうから都市計画が進んできておって、まさに都市計画の計画がなされておるわけです。したがって、今年、内水排除の調査は完了をしたいという市当局の考えであるから、この点に調査費をつけてもらいたいという要望があるわけなんですが、取り上げていただけますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田口(誠)分科員 了解しました。 それではこれで終わります。 そこで、ただいまの問題について要望申し上げておきますが、そうした具体的な案は、市の土木部のほうでいま検討をしておりますので、そういう青写真ができたときには、建設省のほうへお願いに上がろうと思いますが、そのときは思い出していただいて、そうして取り上げていただくことを強く要望しておきたいと思います。それでよろしいですね。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 要望になるとも思いますが、安井長官に一言。 三十六年だったか、公務員の退職金の改定のときに、三年以内に公務員になった場合には取り上げるということになっておりますので、先ほど一番の問題を堀田さんが説明されたのと、ちょうど同じ考え方です。だから、今度新しく出してこられるということになると、やはり全般のものを検討してもらわないと、年限的な面からやってみても、そういうことになる。だから、今後ともこの問題をよく検討していただかな…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 政治活動の関係でいま質疑応答がされたのです。そこで確認をしておきたいと思いますが、政治活動の規制に対しての問題は、これは単なる規則をそのまま強く徹底をさして自由を縛るというようなことは困ると思いますので、この点については従来の慣行もありますので、相当研究していただかなくてはならないと思います。そこで、一つ確認をしたいことは、推薦はよろしいですね。特定人の推薦はよろしい。それは答弁できませんか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 選挙のときの推薦ですよ。政治活動の関係でいま質問しておるのですからね。政治活動の禁止をされておるけれども、禁止されておるという御答弁がいまいろいろございましたが、特定の人を推薦する場合はよろしい、こういうことなんですか。それはよろしいのでしょう。
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 それではぼくのほうから申し上げますが、推薦はよろしいのです。推薦がいけないということになったら、一つの町内が特定の人を推薦する場合に、町内の構成員であるわけです。その人を除くということになったら、これは八分ですよ。そういう取り扱いがなされるので、人道上の大きな問題であるから、この推薦ということは活動という面からはずされておる。このことをあなたのほうでしっかり答弁できなければ、私のほうから申し上げておきます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口(誠)委員 いま具体的な今度の給与改定についての問題にまで入ってきましたが、私は、具体的な問題についてはそれぞれの担当大臣にお聞きするといたしまして、総理大臣にのみお聞きする基本的な点をここで明確にしていきたいと思います。 いまも大出君が言っておりましたように、総理は常に人間尊重、それから責任ある政治、こういうことを強調されておりますが、これはまことにけっこうなことです。だから、私はここでどうしても確認をして、次の問題に入っていき…
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口(誠)委員 その点については私の申し上げたことを肯定されましたが、そこでお聞きをしておきたいと思いますのは、公務員労働者も一般労働者と同様に労働三権は憲法によって保障されておるという原則は、認められると思うのです。いろいろな方法をとっておりますけれども、この原則は認められると思いますが、その点もひとつ明確にしていただきたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口(誠)委員 次に、そういう原則に立ちますと、ちょっと疑問が出てきますのは、ここ何年間人事院の勧告が完全実施をされておりませんが、この人事院がどういう経緯で設置され、どういう目的であるかということについて、あなたの認識をここで再確認したいと思います。これは簡単に言えると思うのですが。
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口(誠)委員 その内容は承知されておれば、次に続けるわけですが、いま大出君からドライヤー報告の問題についてちょっと触れられたわけで、条文そのものを大出君はちょっと抜粋して読まれましたが、あの内容というものは、公務員労働者にも憲法に保障する労働三権はあるのだ。あるのだが、日本ではスト権、団体交渉権を剥奪して、その代償機関として人事院制度を設けておるのだ。したがって、これによって公務員の生存権を守らせることにしておるのだ。ところが人事院…
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口(誠)委員 その努力はしていただくのだが、あの報告の問題を中心に公務員制度調査会で検討させるとか、それとも政府でどうするとかこうするとかいうことがなければ、ただ、たてまえだ、たてまえだと言っておっても進まないので、あの報告書の処理をどういう形で受けとめてされるのかということを聞いておるのです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口(誠)委員 いまこういう形でこうするのだというお考えは別にないのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口(誠)委員 次にお聞きしたいのは、昨年の四十七国会において公務員給与を審議するときに、従来とり来たった人事院勧告の不完全実施を非常に批判をしたわけです。そうして、当然人事院勧告は完全実施をすべきであるという観点から、三党が共同提案で附帯決議を出して、これは両院とも満場一致で可決をしておる。可決した内容は、四十年度は完全実施をすること、政府はこれに必要な予算措置を講ずるために努力すること、これがついておるわけですが、このことは、あと…
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口(誠)委員 順に聞いていきまするが、そうなりますと、原則的に労働三権は公務員労働者にも憲法が保障しているということはお認めになった。そして、人事院制度がスト権、団体交渉権の代償として生まれたものであって、その勧告は完全実施をする義務かあるのだということも、ことばには出なかったけれども、私の言うことを認められたのだから、これもお認めになった。そうすると、ドライヤー報告の指摘している点もこの点に尽きるわけで、今後の公務員というものの取…
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口(誠)委員 その程度はわかっておりますが、結論から言えば、大体大蔵省が反動か無理解か、自民党政府が反動か無理解か、これはどちらもそうだと思いまするが、労働賃金というものに対する認識が足りないと思う。労働賃金というものは第二位、第三位にしてもいいんだという思想が、流れておるんじゃないかと思うのです。したがって、法律をごらんなさい。企業破産のときの財産処分の民法三百六条、三百八条、商法二百九十五条に、一般先取特権として給与の支払いを最…