田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口(誠)委員 それは認識してないわけだ。それはなぜかというと、御承知のとおり、公務員の賃金の人事院勧告というものは、最低の生活をしておる中小企業の労働者の前年度の平均を持ってきて、そうして公務員給与の格差を是正するわけなんです。これを完全実施をしてもらったとて、これでは公務員の労働者は満足ではないわけです。したがって、七千円の要求をしたり、食えないようになれば、これは抵抗権を行使しますよ、好ましくないけれども……。そういうようなこと…
第51回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口(誠)委員 それでは私はこれで終わります。 大体私の確認したことは全部御承認されて、前向きの姿勢で来年度は取り組むし、いろいろな予算の問題等についても非常にまじめに検討してもらうということがことばじりからうかがわれましたので、それを大いに期待をして、国会は国会の独自の立場で、この法案では不満だから、この内容を相談して修正をしていきたい、かように考えております。 時間がございませんので、私の質問はこれで終わります。
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田口(誠)委員 それでは、大臣のおいでになるうちにお尋ねします。 いま山口理事のほうから質問を申し上げた内容に関連をするのですが、それは、あそこの岐阜県揖斐郡藤橋村東杉原の被害状況を見て、防災諸法規の改正をする意思なきやどうかという質問がございましたし、あるとしても、当面手をつけなければならない問題があるが、どうだという質問に対して、あまり具体的なお答えがなかった。それで私は、まず藤橋村のあの状況を早急に政府の補助として手をつけていた…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田口(誠)委員 第二の点は、土地の場合は、特別措置法の三条十三号等もあって、そしてかさかえ、公共土木とか救農土木とか、いろいろなそういう方法を適用してやれまするけれども、それだけでは間に合わぬ分があったので、これは別に予算措置をしてそして原形復旧へ打っていったんです。それで、その最も重要なことは、とにかくそうした罹災者は当面の収入がないということから、ただいま申しましたような作業に従事することにおいてどれだけかの日当をもらってそして生…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○田口(誠)委員 いまの家屋と土地はそれでできるということなんですね。それは伊勢湾台風のときのようにやってもらえるということですね。じゃ、それでよろしいです。そのようにお願いしたいと思います。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 ただいま、二十三号、二十四号、二十五号の台風並びにその他関連する災害については、一連のものとして激甚災害としての指定をするという決議を行ないました。したがって、大臣はこれを尊重し、できれば明日の閣議でも決定をするということでございますので、大きな期待をいたしております。このことは、どこへ視察に行ってみましても、激甚地の指定をまず受けたいという強い要望があるので、明日閣議決定がなされれば、現地のほうではさぞかし一安心をす…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 そこで、具体的にお聞きをしていきたいと思いまするが、非住家の災害に対しての問題でございます。この問題を私が特にお聞きをいたしたいと思いますることは、岐阜県の徳山村の村の実態を見ますると、農業というものが非常に少ないために、山の仕事をやっておる、特に、山の仕事も、傾斜になっておるようなところに畑をつくっておるために、一年のうち半年ぐらいは、別に一里も二里も離れた山の中に十五坪から二十坪の家を建てて、そしてその中に一切の家…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 そこで、住家、非住家ということについて私も説明がしにくいのは、役場のほうに届けてあるところはこれを住家とみなすのですね。ところが、どちらかといえば、役場に届けてある住家に住んでおるほうが少ない家庭が相当あるわけなんです。こういう住家がある。これを住家として役場に届けてない。そう一人で二軒住み家があるわけでございませんので、それでその一方のほうの住み家が今度の災害にかかっておる、こういうことで、現在の場合はこれは対象外に…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 一部落ざぁっときたわけですね。だから、自分の家がある、周囲に畑がある、田がある、またその隣に家がある、畑がある、田があるというようなぐあいに、とにかくその作業は、家を掘り出す作業と、同町に田や畑を原形復旧する作業を行なわなければならないということなんです。いま一生懸命にやっておるわけです。だから、それを伊勢湾台風のときのような措置をとっていただければまことにありがたいわけなんです。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 それで、実情は調べていただけばいいし、また県のほうからも出ると思いますが、いま私からも申し上げておきます。ただいま申しましたように、東杉原というところは、とにかく山くずれで土砂がどっと来て家は埋まり、そして家の中へも土砂が天井まで入っておる。その家の周囲には畑があり、田がある。だから、その作業というのは、いまの農地復旧ということにも、原形復旧ということにもなるわけでございます。それと同時に、家屋の場合には、これはいまま…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 一戸幾らという計算ですか。それとも、それに要した人夫賃、そういうような形で出るものか。私がちょっと記憶しておりまするのは、少ない土砂を出す場合には、一戸五千円とか八千円とかいう仕切り金であったと思う。それから、いま藤橋の東杉原のように多く土砂が入っておるのは、流出崩壊というような形で国からの対策費が出ておると思うのですが、結局東杉原の関係はそうした実態なんです。だから、これは県のほうからそれを調べて手続をとれば、いまま…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 それはどういう名前がついておるのですか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 障害物の除去に対して国のほうから助成をしてもらう、その金の出し方は何という名前ですか。ただそういうものに出すということになっておるから出すというだけで、何か名前がないですか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 先ほどの県道についての御答弁は……。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 そうしていただくとまことにありがたいし、あそこは十一月末にはもう雪が降りますので、もうここ一ヵ月か一ヵ月半ぐらいの間にやってもらわなければならぬと思います。その点を強くお願いをしておきます。 ただ、ここでちょっと常識的に考えられないことが一つあるわけであります。その徳山村というところに行くには、根尾村から山をぐねぐねと上がっていくのですが、馬坂峠というところを通って、それが境で徳山村となるのですが、根尾村のうちは外の大…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 それでは、もう一つお伺いしてきょうのところはやめます。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 学校が土砂でつぶされて、先生が一人死んで、二人けがをした。まあ泣きっつらにハチで、岐阜県の場合は、災害を受けた四カ村は、村の財政が全く赤字財政でどうもこうもならぬ村なんです。だから、学校がつぶれたからといって、学校をつくるような力は全然村にはありません。県も全額出してつくってくれるようなことはないと思います。それで村のほうからの要望は、国のほうで何とかめんどうを見てもらいたいということなんです。学校がつぶれて子供の勉強…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○田口(誠)委員 いまの激甚地の指定の関係ですが、いままでのワクでいきますと、はずれるような気がするのです。それは村の中は、先ほど申したように、いわゆる非住家といわれるものがやられたのですね。駐在所がやられたり、学校がやられたりしておりますけれども、実際的にはもうその村は道路が決壊して孤立してしまっているのだから、こういうところの場合は、私は、いままでの激甚地指定のワクでいきますと、どうもはずれるかもわからぬと思う。しかし、よくその被害…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 昨日に引き続いて質問をいたしたいと思います。 きのう大蔵省関係の答弁者の方が途中からいなくなりましたので、質問を続行することができなかったので、非常に時間的にはもったいないと思いましたけれども、十二時三十分で質問を打ち切ったようなわけであります。きょう、昨日聞けなかった分だけ私が質問申し上げて、あとの質問者とかわりたいと思います。 そこで、大蔵省に対してお聞きをいたしたいと思いますることは、これはまだ法規関係の課長さん…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 給与改定による必要財源の見通しが全然ない、借り入れの方法、公債発行の方法等についても、まだ具体的な結論が出ておらない、検討しておらない、こういうことなんですが、昨日の質問で明確になりましたことは、それでは政府はいつ提案するかということについては、例年によって提案をしたいということなんです。したがって、そうなりますと、五人委員会でいろいろと検討していただくといたしましても、問題は大蔵省が受けて立つか立たないかというところ…