田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 事務的な作業の一環として完全実施なり原資がどれだけ要る、昨年のように九月ならどれだけ要る、一昨年のように十月ならどれだけ要る、こういうような事務的な面で作業をされておる程度であって、考え方としては、今年は昨年と違って、完全実施をするのだという、こういう考え方をお持ちになっておられるかということをお聞きしたのですが、いまの答弁の中ではそのように受け取っておいてよろしいですか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 あなたの答弁の中から私が考えまするに、どうも完全実施、五月実施ということが頭の中に完全にないわけなんです。原資ということは、これは原資がなければ支給できないのだからもちろん大切ですけれども、考え方としては完全実施をするんだというこの考え方をまず持って作業を行なう、こうでなければならないと思うのです。 そこで、今度原資が足りない場合に、その原資をどうまかなうかということが次の段階で出てくるのであって、初めから原資を先に置…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 そこで、私は繰り返しお聞きをいたしたいことは、なるべく人事院の勧告は尊重するという、こういう表現は、これはもう頭から今年はむずかしいのだという頭があるからそういうことばが出ると思うのです。原資というものは借り入れなり公債発行なりその他の方法で、これはやる方法は幾らでもあるわけなんですね。原資の調達は幾らでもあるわけなんです。だからそれをぼくらの考えておるように、大蔵省として大事をとってやられるかやられないかということが…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 それでその結論が出せない状況であるというところまで作業を進めておるのですか。一番最初の答弁とちょっと違ってきたと思うのですが……。
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 それでは最後に一問だけしてかわりたいと思いますが、財政法上の関係ですが、きのう質問をいたしましたところ、大蔵省がお見えにならなかったので保留をいたしておりまするが、国会で完全実施をするということが決定をしたと仮定をいたします。その場合に、大蔵省のほうで原資の調達に最大の努力をしていただいても、たとえば九月までしか支払う原資がない、こういうような場合に、十、十一、十二、一、二、三というこの六ヵ月間を昭和四十一年度の予算の…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 いまあなたのほうで答弁できるということを委員部のほうから聞きましたのでお聞きをしたのですが、これは災害の場合も同じことが出てくると思うのです。完全にその年の補正予算で予算化できない面がありますね。これはそのあくる年の予算の中で予算化をして事業を進めていく。こういうことを災害対策の場合には行なわれるのですから、これは継続的なものというような判断をされると思うのです。したがって、給与の面につきましても、これは当然完全実施、…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 同じようなことですけれども、もう一つの方法があるわけです。八月実施なら八月実施、九月実施なら九月実施とまず国会できめるわけですね。そうして人事院の勧告をあなたのほうの言われる最大限に尊重するということになった場合に、来年の予算措置の場合に——これは名前のつけ方はどういうつけ方になるかわかりませんけれども、実質的には足らぬ分は遡及精算をする、こういう形の予算のとり方というものはできると思うのです。だからこの二通りがあると…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 来年の財政状態も悪いということはわかっております。わかっておりますが、来年は三兆四千億とかどうとかと新聞に出ておりましたが、事情が悪ければほかのほうをどうでも数字はひねくることはできますし、来年の状態が悪いからそのことができないということにはならぬと思うのです。これは水かけ論の質問になりますが、これ以上あなたのほうで答弁できないということになったらしばらく私は質問を——いまメモが回ってまいりましたが、課長補佐が見えてお…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 そうしましたら、お聞きのような状態でございますので、大蔵省のほうでも担当者も来ておいでになりませんし、そして初めてのケースであるから十分に検討をして回答をしたい、こういうことでございますので、その間私の質問を一部保留をして打ち切らしていただいて、次の質問者と交代いたしたいと思います。
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 ただいま村山委員のほうから総体的に、抽象的ではございましたけれども、御質問を申し上げたのですが、具体的な面については本格的な審議のときに譲るといたしまして、現在政府のやっていただかなくてはならない点について質問をいたしたいと思います。 その前に、私は整理をして質問に入りたいと思いまするが、御存じのとおり、民間企業の労働者はストライキ権という、こういう有利な武器を持って団体交渉をし、団体交渉で賃金の引き上げを決定をする。…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 その点については、別段私の意見と相違はないわけなんです。人事院の勧告どおりに政府が実施をしなかったから、それでストライキをやってもいいとか不法な行為をやってもいいとかいうことはないと思うのです。しかしながら、政府がスト権なり団体交渉権を奪い取っておいて、その代償として人事院を設置して、第三者である人事院の勧告を尊重するということをたてまえにスト権なり交渉権を取ったのだから、したがって、人事院の勧告というものは必然的に完…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 いま御答弁のありました中で、メモを前に置いておいでになりますから、政府の見解と違ったことを言われたわけではないと思いますけれども、勢い余ってちょっと脱線された面があると思いますので、前段のほうを私の知っておる範囲で訂正しておきますが、給与担当大臣が公務員の性格からスト権を剥奪した云々の経過をいまお話しになったことは、あれは違っておるわけでございます。終戦後労働組合ができたときには、公務員の労働者にもスト権も団体交渉権も…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 地方自治体の財政状況とこれに対する要望の点は、いまの答弁でわかりましたが、いずれにいたしましても、昨年まではあれやこれやと手を尽くして、百五十億円程度の不足で交付税でまかないをいたしましたけれども、ことしの場合は完全実施ということになると七百四十億、去年のように九月からということになっても四百九十二億円くらいという見込みを立てておられるが、この金は地方ではとうていまかなえぬので、借り入れなりいろいろな方法があるでしょう…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 法制局長官に聞いて法の改正をどうしたらできるとかできぬとかいうことをちょっとたださなければわからぬと思いますけれども、いまちょっと、どこの国だったか、資料を置いてきましたので頭に浮かびませんけれども、外国ではそういうような措置をとっておるところがあるように思うわけなんです。これはイギリスだったかどこでしたか——首を振ってみえますけれども、これはおそらく大体御存じだと思いますが、だからこういうことも、最悪の場合は五人委員…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 金が足りないから何とか大蔵省のほうでくめんをしてくれという、そういう交渉はおそらくされていると思いますが、その内容については聞いておられませんですか、次官としては。
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 少しは聞いておられますか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 五人委員会があるのだから、五人で相談をしなければなりませんので、大臣に聞いて五人の意向をぴたりと答弁していただけるかどうかわかりませんけれども、いまの自治省の次官の答弁からいきますと、十月にならないと、税収入とかその他そうした関係を明確に数字的につかむことができないというお話もありましたが、大体この人事院の勧告をどうするのかということを五人委員会で決定をして国会に提案をされる時期は、まだ全く不明であるか、大体めどをどの…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 例年に準じたということは、常識的に出さなければやかましくなるからということもあろうと思いますが、そこで公務員共闘会議のほうは、早期に結論を出してもらいたい、また完全実施をしてもらいたいということを強く要望もし、そうして組織の行動としてやはりいろいろなスケジュールを持っておるわけでございます。それぞれの単位組合としては、そうした大まかな目標に向かって大会等でこの賃金闘争に対する態度をきめつつあるというのが、実態であるわけ…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 給与担当大臣は、この問題は特に自分の問題としてお考えになっておられるから、公務員共闘会議等からいろいろ話し合いをしたいという申し入れのあった場合には、万障を繰り合わしてお会いになって、公務員労働者の集約した意見を聞き、そして話し合いに応ぜられると思いますけれども、これは給与担当大臣だけでなしに、自治大臣もあり、それから特に大蔵省に強い交渉もしなければならない内容が内面にあろうと思いますので、こういうことを考えてみまする…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 大蔵省のほうの出席が大体延びておりますし、また次長でなしに、これはぜひとも最低局長には出ていただきたいと思いますし、また自治大臣のスケジュールがどうなっておりますか、自治大臣に対しての要求もこれからしておきたいと思いますが、そういうことできようは人事院のほうに具体的に質問をすれば幾らでもありますけれども、それはまた正規に審議する時期に譲りまして、きょうは、残念ですけれどもこれで質問を終わりたいと思います。