田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 給与担当大臣は……。
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 ちょっと認識不足の面がありますのでつけ加えて申し上げておきますが、ILO八十七号条約を批准すれば、原則としてはこれは公務員労働者にも団交権が与えらるべき筋合いのものである。これは明確なんです。ただ公務員労働者は、国民の善良な奉仕者として、団交権を与え、それから行動権を与えることがいいのか悪いのか、どの程度までできるのかということを公務員制度審議会において検討してもらうのであって、頭から否定をしたという考え方は、これはお…
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 時間がもう二、三分しかありませんので、ここで討論はあまりできませんが、憲法には保障されておる。それから八十七号条約は、団結権の自由を保障するものである。団結権の自由を保障するということは、団結をしてそして団結体が相手と交渉をして、交渉の上に立って自分たちの労働条件をよくし、生活を向上させる、こういうことが目的であるのであって、いまあなたの答弁からいってもちょっとひっかかりがあるわけなんで、これは私の言うほうが確かですか…
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 私は一ぱいに時間をいただいたので、これでやめますが、山内先生からちょっと関連して一言質問がございますので、そこで最後にひとつ確認をしておきます。 私がただいままで要望を加えて質問申し上げましたことは、人事院の勧告を本国会の会期中に出してもらいたいということです。それから毎勤統計あるいは春闘相場、こういう点から考えてみましても、これは昨年より下回ったものではないはずのものであるから、常識的に上回ったものが出るべきであろう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 新防衛庁長官と政務次官は、所用のため答弁に立つことができない。したがって、局長にそれぞれ委任をしておくからという前もっての断わりがございましたので、局長の答弁は即防衛庁長官の答弁とも解して、これから質問を申し上げたいと思います。 質問の内容は、航空自衛隊岐阜基地の滑走路の延長の問題にからむもろもろの問題について、お伺いをいたしたいと思います。 御存じのとおり、今年の予算におきましては、岐阜基地の滑走路を五百五十メートル…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 御答弁がありましたが、きょうはお互いにことばを飾るようなことなしに率直に言うていただかないと、市当局も迷うわけです。したがって、私のほうから申し上げておりますのは、国有地であり、これが自衛隊の土地になるのだから、運動場にして使用する場合に、市民に開放する場合には、これは管理としてはおそらく国が管理をする、出先の自衛隊が管理をする、こういうことになろうと思いまするが、しかし、管理はするけれども、市民が自由に使用するように…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 そのことばの範囲内ではまことに簡単ですけれども、実際に使用するような場合には、市民に開放したということになれば、市民がいつでもその運動場へ行って、その運動場の使用をしてもいいのかどうかということなんです。
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 現場で心配をしておりますることは、市民に開放したといっておるけれども、協定書の内容からいきますると、自衛隊が管理をし、自衛隊の運動場として、必要によって市民に開放をする、こういうことになっておるのだから、これを具体的に申しますれば、市民の運動会とかあるいはその他野球大会等をやるような場合には、市当局が自衛隊のほうへ申し入れをして、そのときに自衛隊のほうで使用する予定のないときにはこれは使用させるのだ、そして使用する予定…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 これを使用するときの手続その他の問題ですが、開放したということになりますれば、自衛隊が管理をしておっても、市民はいつでも行ってその運動場を使用してもいいのかどうかということです。
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 市民に開放されるということになりますれば、労働者の人たちは、仕事を終わって家へ帰った場合には、その運動場へ行ってキャッチボールをやったり、子供を連れていろいろ遊びに行ったり、その運動場を使用するわけなんです。学生は、学校が終わった場合には、その運動場へ行って、キャッチボールをやったり、またその他の運動をやって、そして運動場を使用するわけなんです。市民に開放というのは、すなわちそうでなければならないのです。一々きょうはキ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 それでは確認いたしまするが、航空法上からいきまして、あそこに高い国旗掲揚塔のようなものをつくったり、あるいは運動会をやるような場合でも、それぞれ竹ざおの長いのを立てて旗を立てるような場合には、これは規制される場合がございまするが、その他の普通の日は、これは市民に開放しておいて、そうして先ほど申しましたように、仕事が終わったり、学生が学科を終わってキャッチボールするなりその他の運動をするなり、また親御さんがそれを見に子供…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 前に私が質問しましたように、まだ具体的な取りきめというのを出先機関でいろいろ話し合いをする面があるけれども、防衛庁の考え方としては、こういう出先機関が協定を結んでおりまするけれども、先ほど私の確認しましたような内容で開放するのだ、こういうように再確認をさしていただいてよろしいですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 大かたわかりましたが、最後に、いまお話しになりましたことは、支障のない限り云々ということはございましたが、現在のところでは、いまの八千二百坪というのは、しいて防衛庁のほうは要らない土地なんです。それを市のほうが、まず一番最初には一億二千万円で買ってくれと、こう言う。そんな余分な金は出せないと言う。それじゃ今度かえ地をしてくれと言っておるのだから、あの実験航空隊としては、門外にあるあの運動場は、いろいろな演習その他を行な…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 現地のほうでは、ただいま申しましたように争点ができておるわけなんです。こういう争点ができておるから、国会で確認をしてくれということなんです。ただそういうことだから、これでまた現地のほうで相談をし直してどうこうと言われても、現地のほうではこういう協定書が結ばれておって、その協定書の結ばれた文書の内容がそれぞれ取り違いをしておるわけなんです。ですから、市当局が把握しておる内容は、ただいま私が質問申し上げたような内容であるの…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 ここでもうこれ以上議論しませんが、少なくとも市のほうの把握は、ただいま申し上げたような把握をしておるわけですから、これに防衛庁としては文句があるかないかということなんです、私の聞いておるのは。それで文句があるということになると、また現地へ行って、市当局の主張も変わってくると思うので、市当局の要望したり私のいま申し上げたことで文句があるかどうかということなんです、簡単に言って。それはどうなんです。それだけでおきましょう。
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 それでは次に移ります。 次に、二千七百メートルに滑走路を拡張する場合の条件のときに、防衛庁の出先機関、施設庁の出先機関のほうから話のあったのは、104Jが離着するのは一日に二、三回だ、こういう話があったので、将来を含めて一日に二、三回だというように把握をしておられるわけなんですが、これが将来五回になったり十回になったりしていくと、この協定書は結べないということになるわけなんですが、これは現地で言われたとおりうそでないで…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 こういうデリケートな問題を質疑応答するときには、最小限度の名答弁をされるのが常識ですが、非常に名答弁だと思いますが、これを解剖してみますれば、現地で一日に二、三回と言っておるけれども、それを約束することはできない。ただし、実験部隊だから朝から晩まで離着し切っておるというようなことはないであろうけれども、二、三回というようなことは約束できない。これより回数が多いということは、これは明確になりましたので、この点で市当局が了…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 私はその点がまだ疑問でならないのですが、五百五十メートル延長して二千七百メートルにして104Jを飛ばすという飛行場、基地を、どうあろうといえども、私は一万四千坪も縮小させるということは、政治的にやられたのであろうと思いますけれども、やはり納得のいかないところなんです。社会党はそういうことを希望しておりまするけれども、これは国の防衛ということから考えて、防衛庁としておかしいじゃないかと思うのです。基地を縮小してでもあそこ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 航空法によって建物の制限はされております。それでいまの八千二百坪というのは、これは基地、それからそこに道路があってそれですぐ八千二百坪がある。ここへは建物の高さは制限されるけれども、建物を建ててもこれで安全上からやったということになりますると、八千坪を越した向こうはもう町が、住民がいっぱいおるわけなんです。こういう危険なところへ、安全性を考えたときには、こういう滑走路を延長して104なんかを離着させるということを考えつ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第49号
○田口(誠)委員 あとの質問者もありますので、これは問題としてまだ残ろうと思いますが、この辺で私は質問を打ち切りたいと思いまするが、いまのかえ地の問題で、基地を約一万四千坪縮小した、市に譲り渡したというこの問題と、それから、あの民家の密集しておるところに104Jの飛行機の離着をさせるという計画は、おそらく予算委員会でも相当問題になろうと思います。これは問題だと思うのです。だから、したがって、そういうことでございまするので、私が市長から頼…