田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 建設省設置法の一部を改正する法律案について質問申し上げたいと思いまするが、ただいまも理事会でいろいろと検討いたしてみましたが、本国会では審議する時間も少ないので、私のほうもまとめて質問を申し上げたいと思いますので、答弁のほうも要領よくお願いいたしたいと思います。 本設置法の改正案については、廃案または継続審議というような経過をたどって、五度目の提案だと思います。従来の改正案は、与野党ともに非常に無理な面がございまして反…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 お聞きしておりますると、私どもの要望しておる線に向かって努力していただいておるという点は了解できまするが、先ほども申しましたように、昭和三十六年度の建設省の事業予算、これは一般道路、治水、住宅、災害、下水まあいろいろございまするが、五千四百七億円だったと思いまするが、四十年度になりますると、一兆三百十七億円になって、先ほど申しましたように、五ヵ年間に約二倍の予算が取られておる。その陰には、それだけ仕事が増大しておるとい…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 昨年までは一般事業所のほうが非常に景気もよく、学卒の新採用が多いということから、役所のほうでは非常に定員を充足するということについてむずかしかったわけなんですが、今年は御承知のとおり、非常に事業所がふるっておりませんので、まだ大学卒業生なんかは五〇%ぐらいしか新採用をする決定を事業所がいたしておりません。これは最終段階にいきましても、今年は例年に比べて相当新採用の数が少ないと思いますので、こういう時期に役所のほうでは定…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 政府自体として閣議決定等で了解を得なければならない問題もありますので、答弁としてはあまりすっきりした答弁のできないところもあるようでございますが、先ほど来申しておりますように、実際に現場へ行ってみますると、請負をさせた事業の推進状況に対しての監督業務とか、あるいは用地の関係、夜間作業の関係、道路・河川の管理、こういう点を実際に見ますと、人が足りないわけなのであります。特に道路の管理をするパトロールなんかの労働実態を見ま…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 ただいま答弁のありましたように、地建ごとの事業量が違うということはわかりますし、それからその事業量に見合って定員をそれぞれ移動させるということは、職員の配置転換にからむことであるから、なかなか言いやすくやりにくいという点もわかるわけなんです。したがって、私の指摘しました中部地方の建設局管内が、大体中くらいだというお説でございますので、中くらいなところであの程度の人員不足ということになりますると、これは全体的に不足である…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 そうしますると、地方公共団体とかあるいはその他の協会、公社が行なっておる宅地の取り扱い、こういうようなものについては、一括宅地部がやるのか、宅地部が指導の衝に当たるという程度なのか、この辺どういうことになっておりますか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 これは十分に説明を聞けばわかってくるだろうと思いますけれども、建設省に宅地部をつくるということにおいていろいろ心配をされておりまする一つのことは、土地の値上がりというものが、昭和十年、十一年ころから比べますると、非常に上昇をしてまいった。これは土地だけでなしに、その他の物価も上昇してきておるわけでありますが、しかし、物価の上昇に比較をして、土地の価格というものは非常に上がってきておる。こういうようなことから、現在では公…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 直接に宅地の価格問題をどうこうしてもらわねばならぬということで質問をしておるのではございませんけれども、全国市街地の宅地価格の指数を見ましても、三十年度を一〇〇にして、十年後の三十九年度は七二六になっておる。こういう状態であるから、これから道路、ダムその他建設省が土地を手に入れられる場合には、非常に買収に困難が伴うと思うのです。この困難をスムーズにやろうとすると、金を多く出さなければならない。多く金を出すということにな…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 この宅地部を設置して、宅地行政に対してのいろいろなこまかい私どもの要求なり問題はありますけれども、あとの質問者の都合で、大まかな聞き方をして大まかな答弁でいかなくちゃならないと思いますが、いずれにいたしましても、建設省としても、現在の宅地が他の物価の上昇率とは問題にならない非常な上昇率を示しておる、こういうことから、この問題の解決に非常に苦慮され、今後努力されようとしておるという真意はわかるわけでございます。したがって…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 定員の関係はただいま御説明があったわけでございますが、一番最後に私のほうの要求を申し上げたいと思いますが、それでは用地部の新設の必要性を御説明いただきたいと思います。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 中部地方建設局には地方用地部がないから、仕事も非常に増大してきたから今度設けたい、そのお考え方はわかりますが、既存のものについては、仕事がちょっと減ったところもあると思うのですが、こういうところについては、もう用地部は必要がないから改廃するのだ、こういうところは現在のところでは別にないのですか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 それでは次に移りますが、建設研修所を建設大学校、こういう名称に変えるわけなんですが、これはたいへんりっぱな名前で、ここで研修を受けた場合には、建設大学校を卒業したということになって幅がきくわけなんです。ただ、私がいろいろ心配しておりますることは、これは研修所にしておいてもそうですし、大学という名称に変えてもそういうことがあろうと思いますが、一般事業所の場合でも、いろいろ講習なり研修をさせる場合には、人の人選、こういう人…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 大学校に名称を変えて、一人でも多くここで研修を受けさせるような、こういう考え方を持っておるということでございますが、これは研修科目というものが従来と変わるのか、ふえるのかどうかということなんです。従来のものは、技術関係がおもだったと思うのです。これは住宅関係とか営繕、河川管理、総合計画、都市計画というような技術関係だと思うのです。そこで、定員の関係で、技術屋を採用することが今日までは非常に困っておられたわけなんですが、…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 残余の問題は、また他の委員から質問を申し上げるので、私はこれで質問を終わりたいと思いますが、特に要望しておきたいことは、定員の問題が、すっきりした答弁はしていただいたものの、実際に行なう場合にはなかなか困難性も伴うと思いますが、この点については最大の努力をしてもらいたい、このことを要望して、私の質問を終わります。
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 人事院の勧告が出される直前でございますので、それにしぼって御質問を申し上げたいと思います。きょうは給与担当大臣が参議院の本会議に行っておりますので、それは次官のほうで御答弁をいただきたいと思います。 従来、人事院の勧告は八月の八日、それが十日になり、また十一日になり、昨年は十二日になる、こういうように勧告の日にちも毎年延びてきておるような実態がある。延びたことが内容的にいいかということを検討してみると、必ずしもそうでは…
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 私のいま申し上げたことは、全国から公務員の代表者が東京に集まって、非常に深刻な態度でこの勧告の出ることを待っておりますし、所によってはすわり込み等もなされておるわけです。したがって、どうせ出すものなら、こういうような期間を少なくすることが好ましいのであって、もちろんこの国会で審議をすることはできないと思いますけれども、国会終了後と国会開会中とでは与える感じが大きく違うわけなんです。そういうような点から、強く本国会中に勧…
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 その点については、ただいま申しましたことを強く要望を申し上げて期待をいたしておきます。 それから、人事院の勧告は、従来とも民間給与との格差是正を理論的なよりどころとして今日まで出されておりますが、今年の場合は、定昇を除いた金額は、二千三百円が春闘の平均になろうと思うのです。ただし、これは公労協は四月以降に金額を決定いたしましたので、それで四月の調査というものには入っておらないと思うのです。四月以降に決定をして四月に遡及…
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 私どもの要望しておることを頭の中に入れて作業を進めておられるようでございますので、その点は強くお願いをしておきたいと思います。 それから、私の数字では、これは一月しかとっておりませんけれども、今年の前年比の指数というものは九・三%、物価指数のほうは九・九%になっております。したがって、昨年は九・七%で二千五百九十八円くらいに金額がなったと思いますが、私がただいま申しました物価指数あるいは賃金上昇の前年度比の指数、こうい…
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 私の申しました数字は、これははっきりと官庁から出されているもので、つくった数字ではございませんから、こういう点から検討していただくと、ただいま私が申しましたように、昨年を下回るような上昇パーセンテージにはならないのではないか、こう考えておりますので、ひとつせいぜい公務員の実態を勘案して、上昇率を引き上げていただくよう強くお願いをいたしておきたいと思います。 それから、四十八国会でILO八十七号条約が批准になりました。し…
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 給与担当大臣の代弁としていま答弁をいただいたのですが、人事院の勧告は完全実施をするために最大の努力をする、こういうお話でございまするので、ここでやるかやらないかといって言質をとるということは無理だろうとお思うので、そういう考え方でおいでになりますれば、人事院の勧告が出れば、これは当然大蔵省にも交渉をされ、また閣議においても強い発言をされて、そうして完全実施の方向に持っていかれるべきであろうと思いまするので、この点は私は…