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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 行政監理委員会を設置する法案が審議されることになっておりますので、重要な点についてのみお伺いをいたしたいと思います。 そこで、この行政監理委員会を設置するということは、御案内のとおり、臨時行政調査会が非常に真剣な取り組み方で結論を出された。したがって、この結論を最大限に尊重をして、行政全般にわたっての参考にしたい、またこれを実施に移したいということでございますが、従来の例から申しますると、せっかく調査会等で結論が出まし…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 そこで内閣総理大臣が任命するということですけれども、この法案が成立すれば、委員長は行政管理庁長官を充てるということになっておりまするので、これはあらためて総理大臣から任命がなくてもよろしいものかということと、そしてそうなりますると、あと六名の委員を任命するということになるのですが、そういうふうに把握しておいてよろしいですか。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 そこで、せっかく七人委員会の延長というような効果をあげるためにこの行政監理委員会を設置するのであるから、私どもが重視いたしておりますのは、委員の構成であるわけです。したがって、この委員の構成については何か一応のめどをつけておられるのか、その点についてお伺いいたします。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 長官の答弁で大かた了解もできましたし、わかりましたが、ただ委員を任命するまでの作業については、他の委員の任命のときにはあまりそうしたことはございませんけれども、一応与野党の意見を聴取する、こういうようなことはお考えになっているのかどうか。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 その点につきましては、公式、非公式、いろいろあろうと思いますが、大体お考え方としては、私の受け取り方としては、与野党ともに了解のいく委員を任命するというお気持ちがあろうと思いますので、意見を聞くテクニックについてはいろいろな方法がございましょうけれども、与野党の意見を聞いていただきまして、そして全く反対をするというような方は除外をしたり、また一方に偏するようなことのないように御配慮をお願いいたしたいと思います。その点は…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 そうなりますと、この委員会の作業というものは、大かたここに抽象的に羅列はしてございますが、諮問されるものはおよそどういう範囲のものかということですね。これは一から十まで諮問されるということでもないでしょうし、その辺のところをどういうようにお考えになっておられるか、これも承っておきたいと思います。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 今国会にもございましたが、私どもが考えましても、機構の面で思わしくないものも行管のほうで了解されておったわけなんです。答申その他意見書の内容からいきましても、私どもとしては了解に苦しむようなものが了解されておったわけなんです。したがって、将来各省庁からいろいろ機構問題で、あるいは定員の問題で要請のありましたときには、その取り扱いというのは、なかなか政治的になろうと思うのです。したがって、絶対に政治的になってはいけないと…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 答申の尊重というのも、これは限度があろうと思うのですが、ことばの表現でいきますると、どういうことになりますか。最大限に尊重をするということですか。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 そこで、この委員会と、それからその他内閣が諮問するところの調査会とか委員会というものが多くございますが、ぼくの認識では、臨時行政調査会の延長というような考え方でこの委員会が設置されるということだと思っておりますので、従来できておるところの内閣が詰問するその他の委員会、調査会よりは権威のあるものというように解釈をするわけなんです。また、そうあらなければならないと思うわけです。その辺のところをやはり明確にしておかなければ、…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 例のない内閣総理大臣に意見を述べるということが第四条に明記してございますが、そこでこういう委員会を運用する場合にとかく問題になりますることは、まあ委員会、審議会等で建議を行ないますが、これは全く形式的なものに従来なっておるわけなんです。一〇〇%調べてはおりませんけれども、委員会、審議会から建議されたものが、法律格となってあらわれたり、それが行政指導の面で確実に生かされたりしておるものはきわめて少ないわけなんで、したがっ…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 四十年の七月一日から実施するのですから、休会中に任命がされるということですね。それと両院の同意を得なければならない、この辺のところはどういうようにおさばきになるのですか。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 それでいいと思います。そうなりますと、七月一日というのは、法案を上げるときに修正案を出す、こういうことになりますね。その辺はどうなりますか。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 その点はわかりました。 そこで、もう一つお聞きをいたしたいと思いますることは、いずれにいたしましても、順調にいった場合には七月一日はこの法案施行日である。たまたま休会中だから、委員の任命は議会開会中でなければなりませんので、臨時国会になるわけなんですが、万が一会期延長等がありましても、参議院選挙の関係で回数は短うございますから、そういう作業はむずかしいと思います。これはおそらく臨時国会に持ち込まれることが、大かた確定的…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○田口(誠)委員 この法案は、私どもも、七人委員会の延長として、将来機構の改正あるいは定員の問題その他を臨時行政調査会で真剣に検討して結論を出されたものを、なお監視をしつつ行政に移していただくためにこの法案を出してもらうという気持ちを持っておったのですし、大体いまお聞きをいたしますると、第四条の「内閣総理大臣に意見を述べることができる。」云々についても、これは他の調査会なり委員会と違って、相当権威のある意見にもなり、政府としてもそれは最…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 三十日の質問に引き続いて、質問を申し上げたいと思います。 三十日の質問の過程におきまして、二つの問題を提起いたしましたけれども、数字的に調査ができておらぬということから答弁ができず、したがって計数的な問題を主として質問したいという考え方でございましたので、遺憾ながら質問を打ち切ったようなわけでございますが、その後四、五日の余裕がございましたので、政府としても資料を収集され、一つの資料要求に対して資料も出ておるようなわけ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 一応三十日の資料要求に対しては資料を提出していただき、きょう報告をいまいただいたわけですが、この内容には私の要求いたしました年度が全部入っておりませんけれども、これは私は最終的に私のほうの数字をもってお示しをするときに申し上げたいと思いますので、一応資料要求をいたしましたこの点については質問を保留いたしておきまして、次に移りたいと思います。 そこで、総務長官にお伺いをいたしたいと思います。総理府の責任で今度の法案が提出…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 そこで質問を次に移していきたいと思います。 今度の法案の内容からいきますと、一反歩以上のものにつきましては、二万円にその被買収農地の面積反数を乗じた数字を算定いたしておるわけでございまするが、そこで最高が百万円という一つの基準ができておるわけなんです。そうしますると、五十町歩ということになるわけなんですが、そうなりますると、私がここでお聞きをいたしたいと思いますることは、その当時この農地開放をされる場合に、最高に該当す…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 いま私の質問申し上げた五十町歩と、それから百万円に対する三十五町歩との関係ですが、これは三十五町歩で百万円と切られたのはどういう趣旨であったか、この点をひとつお答えいただきたい。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 その百万円という数字は、百万円としてたなへ上げておきまして、それで、最高百万円にすることにおいてこの報償金を出す理由、目的というものが、農地開放をすることによって日本の農村が民主化され、日本の経済の発展に大きく貢献をしたのだ、農村経済の発展の基盤をつくったのだ、このことに協力をしたから報償金を今度出すのだ、これが理由であるわけなんです。そうしますと、五十町歩持っておる者と三十五町歩持っておる人が同じ報償の金額ということ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 内閣委員会 第41号

○田口(誠)委員 そこで、富豪の万灯よりも貧者の一灯と言いますが、私は五十町歩持っておる人、一町歩持っておる人、五町歩持っておる人、こういう人たちが農地開放によってこれを開放したということは、これは逆論から言いますれば、少ない反別を持っておってもそのほとんどが供出しなければならなかったということ、それから五十町歩というような多くの田畑を持っておった地主も開放をしなければならないということになりますと、このことは私はどう考えてみましても、…