田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 法案が通ってから政令できめるということになりますれば、ここへお示しになっておるような総金額とか対象人員とか、こういうようなものは出てこないと思うのです。だから、その辺のところがどうもずさんであると思うのですが、その点をもう少し明確にしておきたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 そうしますと、農地被買収等の給付金を受ける対象人員は、ただいま答弁にありました数字は政令で定める云々もありまするから、結局はこの数字は若干の異同があるということ、それから総資金の面においても現在出されておる金額は異同があるということ、これはあり得るのですね。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 その点はその程度にしておきます。 そこで、農林省からおいでになっておりますので、先ほど引き続いて御質問をしようと思っておりましたが、御答弁のありました五十町歩以上の不在地主の関係でございますが、これは北海道には一人もなかったということでありますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 今度の法案は、北海道、内地含んで給付されるわけなんですが、含むという答弁はまことにじょうずな答弁であって、私の聞いておるのは、北海道には五十町歩以上の不在地主というものは一名もなかったのかどうかということを開いておるのです。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 そうすると、農林省のほうにある資料では、北海道、内地の仕分けた資料はないということなんですね。そうでしょう。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 それでは聞いても答弁できないと思います。北海道には一人もないということです。 そこで、不在地主というのは、東京都——昔の東京府ですね、ここに多く存在しておって、そしてその持ち町歩が、全くこれは大地主の形態を持っておりましたし、そして東京都に相当そうした人たちが集中しておりましたので、東京都が不在大地主の住所というようなぐあいにいわれておるわけなんですが、この点は全国的にずっとお調べになってみえるでしょうが、東京都の場合…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 私のお聞きしたいと思っておる気持ちは、田畑のない東京都に大不在地主が相当多くおったということなんです。だから、こういう地主が土地を開放されたのだから、したがって、その該当者は百万円はもらわれるでしょうけれども、戦後の産業の民主化をするために財閥解体をいたしましたために、その当時の財閥も、相当にあの占領政策には苦い経験を持っておられるわけです。だから、こういうものを審議するときには、同じような被害を受けた人たちを対照して…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 私の質問しておる気持ちと、あなたのほうで受け取って答弁される内容と食い違っておるのは、こういう農地開放をしたことにおいて農村が民主化され、そうして農村経済発展の基盤をつくった、これに協力をした人に今度最高百万円までの給付金を出すということなのです。だから、そうなりますると、東京都にいた大地主は、中型の財閥のようなものなんです。その中型の財閥のようなものは、これは土地を全部とられて、今度協力したというので百万円はもらわれ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 数字をお持ちになっていなければこれ以上聞いてもむだですから、これ以上この問題では開きませんが、とにかく田畑のない東京都に、全く大きな地主が相当数おったわけです。これは中型財閥のようなものに該当すると思うのです。それで、土地で財閥のような形になっておる人たちは、今度、その人たちからいえば百万円は少ないでしょうけれども、百万円はいただけるけれども、その他の、財閥解体の場合は、金額的にはいままで何もめんどうは見てもらってない…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 答弁がちょっと横へ振れましたが、私のお聞きしておるのは、いま答弁のありました農地所有者調査です。明治四十一年から農林大臣に行なっておる報告に基づいた農林省の統計表というものはあるわけなんで、だから、それに基づいて、先ほど申しましたように、五反以上一町、あとは申しませんけれども、五十町以上、こういう六つに分けて数字をお示しいただけば、私の調査をしたものと合うか合わないかということを照らし合わしていきたいと思うのです。その…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 あなたのほうのこの法案をつくる基礎になったその数字、また数字の求めどころ、これはあなたのほうのただいま答弁のあったような内容で出されたということはわかります。わかりますが、審議をする私どもといたしましては、やはりその当時の農地の所有者の調査は、これは耕作地所有の戸数が各府県別に数字が出ておりますから、だから、これは農林省にあるから、その数字を一つの参考として、いまあなたのほうの提案されておるものの真実性の有無を私どもが…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 ただいまの農林省のその統計表というのは、これはもう十五年でストップですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 十五年からは、あなたのほうでとられた資料はないということですね。そうなんですね。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 そうすると、農地開放をする当時の被買収者、買収者、こういうものは、それぞれ都道府県から農地委員会の議を経て、そして作業の進められて完了したものが報告されてきたものをもって農地開放終われり、こういうように判断をしておられるのですね。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 そこで、先ほどの明治四十一年以降の農林大臣に対して行なっている報告に基づいての農林省統計は、昭和十五年でストップして、もうそれからはその数字はない、こういうことですね。そこで、これは四十一年からずっと続けてこられたものが、昭和十五年になってどうしてストップしたのか、これはお聞きになったことはありますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 ないものを追って質問してもしかたありませんので、次に移りますが、最も新しい統計に基づいてというのは、これは先ほど来の答弁で、あなたのほうの推定でいろいろ言われておったのですが、農林大臣官房統計調べというのがありますね。これはずっと新しいものがあったんじゃありませんか。これも保有状況調べというのだから、十五年までしかないというあなたのほうの言われたものと比較はできるわけなんです。それはなぜかというと、田が何方町歩あって、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 それは十六年後もやっているでしょう。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 十六年限りと言われると、私は月まで聞かないと私のほうのメモと合わないのですが、あなたのほうでは十六年の何月現在ということになっておりますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 私は農林省の者でないから、ないと言われればないというように聞くよりしようがありませんけれども、農林大臣の官房統計調べというのは、まだ新しいものはあるというので、私のメモの中には数字は出ております。それであなたのほうの数字とやや合致すれば、大体これで了解していこうと思いますが……。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○田口(誠)委員 いま答弁のあった数字は、政府委員として責任を持って答弁されたんだから、私はその調査の数字を信じたいのですけれども、これは私の調べたのとは違いますし、それからぼくのほうは昭和十六年に打ち切られておらないという数字があるのだが、それは何という資料ですか。 〔丹羽政府委員田口委員に書類を示す〕 これは最後の総仕上げになって、いろいろ打ち合わせをして指摘をしなければならないことがたくさんたまったわけですが、そこであまり数字だけ…