田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災—
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○田口(誠)委員 きょうは、農地の問題に対する質問は、質問順序等を長々と理事会で議論をいたしまして、どうしても社会党のほうできょうやってもらいたいという強い要望もございましたし、それでは、私は数学的にいろいろ調査をしておるものがあるので、たっての要求であれば質問をしましょう、こういうことになって、ただし、きょうはこういうそれぞれ先生方の計画もございまするので、なるべく早く終わるということが大多数の先生方の要望でございましたので、その要望…
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○田口(誠)委員 議事進行。まあ残念ながら、私の質問はこういう経過で本日は打ち切りとなりましたが、引き続いて自民党さんの永山先生が質問されるようでございますけれども、これは先ほど理事会でお約束いたしましたように、なるべく短くしていただいて、ぼくはきょうは四時に終わるつもりですから、そういうことで各先生方がいろいろと計画しておられることに支障のないように、そこは大先輩の永山さんだから心配ないと思いますが、そういう点を議事進行で申し上げて、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 本来なら、与党の議員さんがおいでになりませんので、質問を始めるべきでないのですけれども、いろいろあとの行事その他も考えて、時間的な制約もございまするので、厚生省設置法の一部を改正する法律案の法案内容に関連のある部分を御質問申し上げたいと思います。 その前に、私一番最初にお聞きをいたしたいと思いますることは、いま国立病院へ行きましても、公立病院へ行っても、個人開業医へ行きましても、看護婦の不足が非常に訴えられておるわけな…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 いまの答弁からいきますると、昭和三十二年以来、病床のふえ方よりも新しく卒業されて准看護婦なりあるいは正看護婦になられる数のほうが比率的には多い、こういう御説明であるわけなんですが、数年前より最近のほうが、より多くお医者さんからも看護婦さんからも定員不足というものが訴えられてきておるわけです。したがって、これは病床数ということよりも、患者の数が相当ふえたのではないか、こういうようにも思っておりますし、それから労働条件の関…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 結核関係、それから精神病関係は、病床が相当不足しておるということが訴えられておりますし、事実入院したい人たちが、病床が足りない、施設が足りないということから入院不可能な人たちが多くおるわけなんですが、特に精神病患者の場合は、ベッド数で数えるわけにはいきませんので、その点は病院の施設をふやしてもらうということなんですが、その方面の関係団体から相当強い要求があるわけなんです。したがって、こういう点を解消するには、現時点にお…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 四十五年末には精神病患者の必要な人を収容するだけの施設はふやす、こういう計画で厚生省はやっておられる。それから結核関係は、この点については入院する、しないという点で、必要な病床数が算出せられるところに数字的にはいろいろ違ってきますけれども、いずれにいたしましても現在不足しておるということなんです。これと相まって、そうした施設を増加することにおいて、看護婦の定員の不足というものも並行して出てくるわけなんです。これも対策は…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 いま御答弁の中にもありましたが、中学卒業の人が正看護婦になろうとすれば、二年間専門の教育を受けて准看護婦の国家試験をとり、准看護婦になって三年間専門の勉強をして正看護婦の国家試験をとる、こういうことになっております。それから高校卒業生の人は、三年間専門の教育を受けて、看護婦の国家試験を受ける資格が得られるわけなんです。大体この方式というのは、アメリカの方式をとっておると思うのですが、その点はどうなんですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 そこで、東大の医学部だけには四年制のコースがあると思うのですが、このコースを出られた方が正看護婦になった場合と、そうでなしに、高校卒後三年間専門学校を出て看護婦の国家試験を受けられる人との給与、待遇その他の取り扱いというものは、どう変わっておるかということもお聞きしたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 そうしますと、看護婦という人間の生命に関係をする仕事に従事する人たちは、高校を卒業した人は専門的に三カ年は少なくても勉強してもらわなければならない。中学を卒業した者は、二年専用的に勉強してもらって准看護婦になってもらい、それから三カ年専門の教育を受けて正看護婦の国家試験をとってもらうというこの程度のことは、やはり職務内容からいってやってもらわなければならないものかどうかということなんです。それをお聞きしたいというのは、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 それで、准看護婦なり正看護婦になる場合の専門教育を受ける年限をその他の学校と比較をしてみますると、正看護婦になる場合には、短大卒以上の教育を受ける。年限も多いですし、資格もそれだけよけいあるとしなければなりませんが、しかし、実際につとめる場合には、給料の面においては高くない。それから労働条件においては、これは看護婦という特殊な職業であるために、基準法等が除外されておる面もありまするので、そういうことから看護婦になり手が…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 特殊な職務であるから、労働基準法からもはずされております。しかし、夜間勤務なり超勤をやった場合には、それに相当するところの賃金を支払わなくてはなりませんけれども、現在のところでは、どこの国立の病院に行ってみましても、そして身近な国会の医務室の職員等を見ましても、そのとおり賃金がついておらないように思うのです。こういう点を解消しなければ、看護婦の不足を充足することはなかなか困難である、こういうように考えておるわけなのです…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 百分の二十五とか百分の三十五とかいうことは、これは書類の上にあらわれることであって、そういう規定がなされておっても、事実支払われておらないということなのです。これは予算的な関係もあるのかもわかりませんけれども、事実払われておらないというところが多いのです。そういう点は把握されておらないのですか。払われておるというように御認識なのですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 この点ばかりやっておっては時間が進むばかりでございますので、この辺で終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても現在看護婦は不足しておる。病院の病床は不足をしておる。特に結核とか精神病患者の場合は、これは相当重点的に考えていただかなくてはならないと思います。看護婦になり手のないということは、相当年月をかけて勉強をしてせっかく准看護婦なり正看護婦になってみても、収入が他産業と比較して少ないというところに問題があろうと思…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 私どもの認識といたしましては、病気に関係をすることは、これは基本的なものは厚生省で結論を出してもらい、そうして結論の出ておるものを参考に、労働省のほうでこれは職業病にするとか、こういう取り扱いがなされると思うのですが、第一義的には厚生省だと思うのですが、その点どうなんですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 おわかりにならなければ、質問申し上げても答弁ができないと思いまするが、労働省のほうで取り扱う諸病気でありましても、厚生省はそうした病気に対して取り組んで、厚生省なりの結論を出されることは、これは当然だと思うのですが、労働省で取り扱う諸病気に対しては、厚生少側のほうはノータッチ、こういうことなんですか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 こういう問題につきましては、当然、労働省で取り扱うということになりましても、厚生省は厚生省の立場で研究をしてもらって、そして専門的な病状の内容をデータとして出しておかなければならないのではないか、こう思いまするので、その点もつけ加えて要望を申し上げておきます。 そういたしますと、今度は年金の関係ですが、今度社労のほうで問題になっておりますあの厚生年金保険法の改正の内容を見ますと、二万円年金といって宣伝しておられるのです…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 社会党も案を出しておりますけれども、政府案で考えまして、基本金額の二千円を五千円にして、それからあの千分の六というのを千分の十にして計算をしてみますと、現在給付金を持続する権利ができた人は、平均が一万二千円から一万三千円にしかなっておらないのです。それも相当給料の高い大企業に類したところのものがなるのであって、全国平均の中小企業まで含めたら、まだうんと下がるわけです。昭和四十二年あたりに二万五千円になるというような計算…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 私の申し上げるのは、ただいま言ったところの二千円の基本金類を五千円にして、千分の六を千分の十にして、それで標準報酬月額が最低三千円が七千円になったのを今度二十三等級にして、最高の三万六千円を六万円にして計算をしていった場合に、そんな二年先ぐらいに、二十カ年で――いままで十八年かけておる人がもう二年かければ平均が二万五千円になるというようなことは、絶対にありやしないのです。だから、何年先の人が二万五千円になるかということ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 総理府設置法の一部を改正する法律案の中で抽象的に提案の説明の内容が書いてありまするし、一応聞いておかなければならないと思う点がございますのでお聞きしたいと思いますが、この第一の家庭生活問題審議会の設置でございます。この設置につきましては、「最近における社会の著しい近代化に伴い、健全な社会生活を営むために家庭のあり方が再確認されつつあるところであります。よって、調和のとれた家庭生活のビジョンを策定し、」、これは結局ビジョ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田口(誠)委員 人間尊重とか、人づくりとか、青少年の不良化防止の対策とか、いろいろ隘路がございまするが、いま佐藤内閣で特に強調しておりまする社会開発との関係は、これにこの内容は直後関連を持っているものかどうか。