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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1965/04/27

48衆議院 内閣委員会 第38号

○田口(誠)委員 これはどこの県にもあろうと思いまするが、山間僻地の道路というのは全く農道のようなもので、バス等を入れようと思いましても、バスはなかなか入らない、まあ道交法によって待避所をつくればこれは入れることもできると思いまするけれども、学生等が通学する場合に、非常に長距離を自転車で通学しなければならない、こういう地域については、全般的に文化が向上してまいりましたので、幾ら山間僻地といえども、道路を改修し、改良をして、そうして通勤バ…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 内閣委員会 第38号

○田口(誠)委員 この問題は問題だけに、相当質問する事項がありまして、重要な問題は一番最初に私一つやっただけで、あとはあまり重要なところへは入っていっておりませんが、委員長からそういう要望がございますれば、その線で協力していきたいと思います。 そこで、これは地元のことで恐縮でございますけれども、ことし岐阜県に国体があるわけなんです。そうしますと、岐阜−高岡の元の二級国道は、国体の相撲をやるところの郡上八幡までは改良工事を終わり、そうして…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 内閣委員会 第38号

○田口(誠)委員 間に合うということでございますれば、これからは県を責めて、そしてその約束どおりにやってもらわなくてはならぬと思うのです。 私の公式の質問についてはこの辺で終わりますけれども、今日審議に入るまでに、建設省の特に官房長またその他局長さん等とも、いろいろ話し合いの中で要望事項、問題というような点は指摘をいたしておりまするので、きょうの質問の中には入れて確認はしませんけれども、そういうことも含めてひとつ実行していただくようにお…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 昨日、村山委員のほうから内閣の助言によるところの天皇の国事行為についていろいろと質問をしたわけでございますが、その中になおちょっと疑問になる点がございまするので、お聞きをいたしたいと思います。 お聞きをする場合に、整理としてわかりやすいと思いますので、いろはのいの字からお伺いをいたしたいと思いますが、いわゆる内閣の助言というこの表現は、どういう範囲のものであり、どういう性質のものであるかという点からお聞きをしたいと思う…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 あとの質問者が来ましたので、私はこれだけでしぼって急いで質問をいたしたいと思いまするが、ただいま答弁のありました内容につきましては、村山委員のほうから昨日質問があって、そして次長のほうから答弁があったわけであります。そこで私がお聞きしたいのは、憲法七条による十項目によるもの以外は、これは私事というように解釈してもいいのかどうか。昨日の質問では、 私事の範囲についての一応の答弁はあったわけでありますが、この十項目以外のも…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 ちょっと議事進行について申し上げますが、茜ケ久保委員が宇佐美長官に来ていただいておるのは瞬間に制限があるようですので、私の質問を中座して、茜ケ久保委員に質問を交代したいと思います。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 午前中に引き続いて質疑を申し上げたいと思います。午前中は長官がおいでになりまして、長官に質疑のしかけでございましたが、長官より次長のほうが答弁も要領がいいと思いまするので、明解にひとつ御答弁をいただきたいと思います。 こういう時間になってからあえて御質問申し上げたいと思いますものは、昨日の村山委員の質問に対して、天皇の国事行為並びに内閣の承認等の問題について、いろいろお聞きをいたしましたわけです。天皇の国事行為の問題に…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 国事行為の場合には、これは天皇には責任がなく、内閣が責任を負うということになっておりまするが、天皇の私事の場合には天皇が責任を負うということに理屈上なるわけなんですが、その点は間違いございませんですか。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 ちょっとその辺をはっきりいたしたいと思いまするが、公事の場合は、これはもう天皇御自身の意思からそうした行為を行なわれるのか、それとも宮内庁の長官等に御相談をなさるのか、この点ひとつどうなっておるのか、お話し願いたい。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 憲法七条に言うところの外国の大使及び公使云々というこの項は、これは明確に大使、公使、それから全権大使もこれは含まっておると思います。もちろん王子だとか国王、こういうような方はこの中に含まろうと思いますけれども、まだ国交が正常化されておらないところの要人が来られた場合に、公事としてお会いになるということは、私は適当でないというふうに考えておるわけであります。その点をどういうふうに宮内庁としては判断をされたか。おそらく長官…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 私があえてお聞きをしておりますることは、ただいま答弁のございましたように、外務大臣にも御相談なさったら、外務大臣はそれは妥当であろうというオーケーを与えられたわけです。そこで考えていただかなくちゃなりませんことは、いま日韓会談の問題は、国会内においては与野党が相対立をして戦いが進められておる。国論も二分されておる。こういう中において、天皇がまだ国交正常化しておらないところの、しかも問題になっておる問題をかかえて来ておる…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 やわらかいことばでいえば、助言というのは助けるということであろうし、それから承認ということは天皇から申し出のあった場合に同意を与えるということであろうと思います。したがって、このことは憲法三条に内閣の責任として明確になっておるのですが、一国務大臣の言によってこうした行為をさぜるということは、私は認めるわけにはいかないと思うのです。一国務大臣が助言と承認を与えるということはあり得ないと思うのですが、長官、その点は私の申し…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 天皇がお会いになりたいということなら、これは内閣に対して申し出をするということなんです。承認を与えるということは、そういうことなんです。天皇からの申し出に対して同意を与えるということは、これは承認を与えるということなんです。そうすれば、天皇がお会いになりたいという気持ちなれば、これは当然、一国務大臣の意見を聞くのでなしに、内閣に意見を聞かなければならない。内閣の同意を求めなければ、憲法上すっきりした行為でないと私は思う…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 明確に答弁をされましたが、私は、憲法に示されておる国事行為以外のものは、これは私事であるという解釈なんです。その中に中間のものがあるということはあり得ないと思う。どうですか。そういうことから考えてみますれば、こうした問題のときは、当然一国務大臣の承認を得るとか、一国務大臣の意見を聞くというようなことがあってはならないと思いますし、特に外務大臣の意見を聞くということになりますと、これは日韓会談の問題について、外務部長官が…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 そこでこういうように分けてよく考えていただきたいと思いますが、外務大臣にお聞きになったことは、これは国務大臣にお聞きになったことなんですよ。国務大臣には、これはこの国事行為に対する助言、承認のこういう権限はないわけなんですね。これは内閣だけなんです。だから、内閣を構成しておる一国務大臣だから、その国務大臣の意見を聞けば、これは内閣に了解を得たんだという、こういう解釈をされると、これは大きな誤りを起こすことになりますので…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 内閣委員会 第36号

○田口(誠)委員 質問を終わります。

日本社会党1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 経済企画庁役員法の一部を改正する法律案の内容を見ますると、特に問題として多くお聞きをいたしたい内容のものは、国民生活局を設置いたしたときに、国民生活局がどういう仕事を具体的に取り組んでいくかということでございます。この点については、提案説明の内容にもるる述べられておりまするが、何ぶんにも多岐にわたっておりますので、こういう点が完全に消化できるかどうかということ、それから、他の省との関連もございまするので、そういう点をど…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 ただいまの答弁の中にも、中高年齢層の職場の確保につとめたいという答弁がありましたが、そういう点に気を使っていただいておるということについては非常に敬意を表わしますが、御案内のとおり、現在国鉄は独立採算制ということから五カ年計画を立てまして、特に四十歳ぐらいなところに線を引いて、そして従業員の配置転換を行なおうと考えておるわけです。したがって、そうなりますと、四十歳以上の労働者というものは――まだまだ四十歳では働き盛りで…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 いま国鉄の問題を例にあげて質問申し上げたのですが、これを具体的に長官から説明をいただくということはむずかしい点があろうと思いますので、そういうことも含めて将来中高年齢層の雇用問題について検討されるということでございますので、その辺の答弁で了解はいたしたいと思いますが、ただ、現在定年制をとっておる事業所は、五十五歳あるいは六十歳が大多数であって、したがって、ただいまも答弁にありましたように、戦後人間の寿命が長くなりまして…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○田口(誠)委員 私の質問申し上げることは、労働大臣から答弁していただくような関係のことが多いわけでありますけれども、しかし、この国民生活局というのは完全雇用という項を一つの柱にもしておりまするので、私は質問を申し上げておるわけなんです。そこで、特に私が、男女の差別待遇を現在日本の経営者が行なっておるという点を指摘して、そうした認識の上に立って将来完全雇用の面について御検討をしていただかなくてはならないと思いますることは、定年制をしく場…