田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 これも他の省と関係がありますので、お答えの程度がどの程度になるかわかりませんけれども、社会保障の充実などにも努力をしていただくということになっておるのでございますが、これはどの程度経済企画庁としてこの社会保障制度の確立、こういう面について結論が出されたり、あるいは各関係省に指示を出したり、相談をされるのかどうかということをお聞きいたしたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 具体的に突っ込んで質問すれば問題はありますけれども、提案内容が内容であるだけに、私は抽象的な質問にとどめておきたいと思いますが、社会保障の問題等も、ただいま御答弁のありました中期経済計画の中において、将来のことについての計画もなされておりますので、そうした点についても、将来日本が福祉国家として国家を発展さしていくということが前提でございますから、社会保障は厚生省のほうだ、労働省のほうに関係があるのだということでなしに、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 これも農林省ということで逃げられましたが、公共料金でないから直接にはということでございますけれども、先ほど利益配分云々ということばが答弁の中にございましたので、利益配分といっても、このように内容的には不均等な内容のものがあるのだ。ごく最近の、昨年の牛乳代の単価の引き上げを一つ例にとってみても、現在の日本では、ただいま申しましたような大きな資本を持っておるもの、力のあるもの、こういうものが優先的にやられておるということか…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 そこで公共料金の問題等は、これはもう経済企画庁の検討される線でほぼ実施されるものかどうか、これを伺いたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 この生活局には課が三つできるのですね。そこで、それぞれの職務を通じて成果をあげられるわけでございますが、そこでただいまの答弁に関連をしてお聞きをいたしたいと思いますることは、公共料金等で、昨年のように一年間はストップだ、ストップすることにおいて国民生活の非常に苦しい点を緩和さしていくのだという一つの方針を出され、それを実施されたわけなんです。そういう場合に、公共企業体、あるいは公共性を持つ、すなわち認可を得なければ料金…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 三公社、五現業のごとき公共性を持っておる事業場は、政府のてこ入れによって、非常に困難な経営の場合には操作ができまするけれども、民間の場合にはそれができないわけです。したがって、小企業の場合は別といたしましても、その他の場合を考えてみますると、この公共性を持ち、そして認可によって料金のきめられる民間の募集場の労働者の賃金というものは、国家公務員とかあるいは公共企業体につとめておる労働行よりはるかに低いわけです。はるかに低…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 答弁の内容でわかるようでもありまするし、不満でもありまするが、将来の問題だけを答弁で申されたのなら、私は将来の問題としていろいろ取り組んでいただくからいいと思いますけれども、今日もその考え方でということになりますると、今日の事態がただいま申しましたような実態であるわけなんで、そこで中小企業と大企業との格差是正というような問題については、これは日本の産業の二重、三重の構造内容にやはりメスを入れていかなくてはなりませんし、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 もちろん私企業の場合に、経営内容について政府が介入するということは、これはできないと思いますけれども、しかし、そうした認可を要する事業を行なっておる事業所というものは、いろいろな周囲の情勢から比較をして、そうして政府に対して認可の料金の引き上げの要求を行なったり、あるいは税の減免措置の要求を行なったり、いろいろやっておるわけなんです。こういう場合に、私は端的に見ていただきたいと思いますことは、その私企業につとめておると…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 必ずしも勘でやっているのではない、一つの理論に基づいてやっているという一つの例をお示しになりましたが、類似の事業という表現をされましたが、類似ということになりますれば、近鉄バスの料金を上げる場合に名鉄と比較をするということが類似なんです。 〔八田委員長代理退席、 委員長着席〕 それが類似なんですが、私の申し上げていることは、公共料金によって収入を得る事業所の労働者は、そうでない、最悪の場合には政府からてこ入れをしてもら…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 能率が悪くて生産性があがらないという点があれば、私企業でない限りは、これはあなたのほうから、いろいろ陳情等のあったときに直接お話し合いをされて、あなたのほうの考え方を述べられてもけっこうですけれども、それを述べられてみても、労働者が精一ぱいの仕事をやっておりましても、それ以上は能率があがらない――遊んでいて能率があがらぬのなら、これは指摘される面がありますけれども、精一ぱいの労働をしておってもあなた方のお考えのような能…
第48回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 それで、現在の賃金のあり方を見ますると、これは加減給というのがあるから、私は、東京都、そうしてまたその他の小さな市の労働者の賃金に格差があるということは、 地域給のある限り現段階ではまだ慰めざるを得ないと思いますけれども、これも将来に向かって解消していかなくてはならないと思うのです。それと申しまするのは、終戦後大都市と中都市、小都市あるいは町村、こういうところの生活実態が非常に費用の面において格差があったわけなんです。…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 きょう理事会で時間の打ち合わせをしておりますので、その範囲内で質疑を終わりたいと思いますから、ひとつ答弁のほうも要領よくお願いしたいと思います。政府委員のおいでになっておる順序から質問を申し上げたいと思います。それでは海上保安庁関係について御質問申し上げたいと思います。海上保安庁関係と申しましても、これは昨年の夏、国政調査を行ないましたときに要望のありました点、私どもが気づきました点について質問を申し上げるわけでござい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 十年間に八十三隻増船するということでございますが、今年は予算の面からいきまして、もう出ておると思いますが、金額はよろしいですが、船数は何隻になっておりますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 計八隻造船するということでございますけれども、それが造船でなしに、廃船になるものがあるわけです。廃船になるものは八隻か九隻あるわけでございますね。そうなりますると、プラスマイナスゼロということになりまするが、その点はどういうことになっておりますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 いずれにいたしましても、いまお聞きいたしますると、一隻、二隻のいわゆる現有船数よりも増船になるという程度なんですが、先ほど私が申しましたように、非常に韓国との距離が近いということから、密航が多い、密入国者が多い。海難が多い、こういうことから、相当巡視船の増船が必要であるということをいわれてきておるわけなんで、私どももそういう内容を説明を受けますると、全くごもっともというように聞いてまいったわけでございまするが、十年間の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 スピード化が要望されておるわけなんですが、したがって、現在は非常に小型が多いということから、大型船の必要、強い要望があるわけでございます。したがって、スピード化、大型化、こういう点については、この八十三隻については、大型船はどの程度の船数になっておるかということと、それからスピードの問題についてはどういうようにお考えになって対策を立てられておるか、この点もあわせて答弁をいただきたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 そこで、これは三十九年の八月現在でございますが、大型船というのは、佐世保保安部関係では、第七管区ですが、ここでは「ひらど」「ちくご」の二船になっておるわけなんですが、この船はおもに李ライン方面を巡視し、取り締まりに当たっておるというのが、今日の状態でございます。したがって、いま進められておる日韓会談がもし妥結をするということになりますると、李ラインの巡視、取り締まりは、考え方によってはよけい取り締まらなければならないじ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 終わりの時間が約束されておりますので、まだこの問題についていろいろ質問を申し上げたいと思いますが、この程度で要望を申し上げて終わりたいと思います。 先ほども申しましたように、非常に韓国と距離が近いということから、密航、密入国者が多い。それから海難が多い。こういうことから、巡視船のスピード化、大型化、こういう点が強く要望されております。そこでこの密航者の数、海難の数、こういうような点を私どもは数字的に検討いたしましても、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 大蔵省のほうでも努力していただいておる点はわかりますが、毎年努力していただいておっても、三月二十九日の状態が、ただいまの写真の状態なんですから、来年度は思い切った定員増を認めるように、ひとつその方面に協力をしてもらいたい。そうでなかったら、この自動車行政の正常な運営というものは行なえない、こういうことになりますので、時間がございませんので、これ以上質問は諦めませんけれども、その点を強く要望申し上げておきます。よろしいで…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 その点要望申し上げておきます。 それから大臣、この問も駅の集約の問題でいろいろ質問申し上げましたが、私あとで考えてみまして、どうしても心配になりますことは、少くとも二千七百ある駅を百七十の基地駅に集約しようといたしましたときに、雪の多いところなんかは、自動車で持ってこれないわけなんです。だから、これは机上ではそういう一つの計画は立てられようと思いますけれども、実際上行なう場合に、冬場なんかはこれはなかなかできないわけで…